ラストシーンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ラ行
 > ラストシーンの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ラストシーン

[ラストシーン]
Last Scene
2002年上映時間:100分
平均点:5.07 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2002-11-09)
ドラマファンタジー
新規登録(2003-11-23)【fero】さん
タイトル情報更新(2017-06-11)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督中田秀夫
キャスト西島秀俊(男優)三原健(1965)
若村麻由美(女優)三原千鶴(1965)
麻生祐未(女優)吉野恵子(1965)
麻生久美子(女優)ミオ(2000)
ジョニー吉長(男優)三原健(2000)
生瀬勝久(男優)
小日向文世(男優)TV局プロデューサー(2000)
小橋賢児(男優)Dr.鮫島役の俳優(2000)
野波麻帆(女優)
坂田聡(男優)
竹中直人(男優)
笹野高史(男優)
大杉漣(男優)
水川あさみ(女優)
柳ユーレイ(男優)「ドクター鮫島」チーフ助監督(2000)
渡辺一志(男優)
小林隆(男優)
諏訪太朗(男優)
山本亘(男優)
根岸季衣(女優)
大河内浩(男優)
小木茂光(男優)
清水宏(男優)(男優)
有薗芳記(男優)
谷津勲(男優)
中村義洋(男優)
滝藤賢一(男優)
大家由祐子(女優)
翁華栄(男優)
原作一瀬隆重(原案)
脚本中村義洋
鈴木謙一
音楽ゲイリー芦屋
撮影前田米造
プロデューサー一瀬隆重
あらすじ
1965年、とある映画スタジオで人気女優の引退記者会見が行われていた。彼女とコンビでヒット作を重ねていた人気俳優の三原は、その引退がきっかけで次回作の主演の座を奪われ、酒に溺れたうえに妻を亡くし、ついには銀幕を去ることになる… そして35年後。TV界の売れっ子監督が撮影する作品に、初老の男が端役を求めて出演していた。そう、三原は戻ってきたのだ。断ち切れぬ思いを胸に。しかし、長い年月は現場の空気さえ変えてしまっていた… 「リング」の中田秀夫が送る、映画への熱き思い!
ネタバレは非表示中です(ネタバレを表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
《改行表示》
11.麻生久美子が可愛い以外に見所のない映画ではあるけど、 こんなくだらない映画でも作ってる人たちは一所懸命なんだろうなと思うと 出来上がった映画の駄目さ加減に涙が溢れそうになる。 テーマがどうとか、ストーリーがどうとか、そういった部分じゃなくて、 基本的な映画の作りとして駄目なのが更に悲しい。
もとやさん [DVD(邦画)] 3点(2007-01-03 17:30:46)
10.邦画が元気だった頃とテレビに汚染された今の映画環境を露骨に比較しているが、肝心のこの映画に元気がない。過去の光を知っている主人公はけして今の映画がダメだとは言わず、「ダメかどうかは観客が決めること。自分は一生懸命仕事をこなすだけ。」と言う。その言葉に、今の映画環境に不満を持つ麻生久美子と共にハッとさせられるものの、一観客としてやっぱりこれは面白いとは思えない。「環境よりも、良いものを作ろうとする気持ちの問題」だというのはもっともなんだけど、なぜ劇中で急にスタッフの気持ちが入っていったのかも解りづらい。ほとんどがスタジオ内という設定のせいか陰影に乏しく安っぽい画が続き、かといって外のシーンに開放感もない。台詞が棒読みの人もちらほら。そのせいで女優陣のうまさが際立っていました。
R&Aさん [ビデオ(邦画)] 3点(2006-05-16 14:38:42)
9.中田監督、日本人ですね~。いや、これは褒め言葉としてです。実にノスタルジックに、そして只管感情を抑えて、しっかりと思いを伝えて来ます。出演者たちの抑えた演技もいいですね。主役の三原以外は極力描き込まず、それでいて一人一人の映画への思いも強く伝わってくる、わざとらしい台詞回しが気になる部分もあるけれど、全体として綺麗にコンパクトに纏まっていると思います。良作ですね。
タコ太(ぺいぺい)さん [地上波(吹替)] 7点(2005-06-25 13:37:32)
8.監督の撮影所に対する思い入れや職人スタッフに対する尊敬は良くわかりますが、物語的にはもう少し盛り上がりが欲しかった。
亜流派 十五郎さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2005-04-04 01:03:33)
7.導入部で撮影中のサイコ・ホラー(?)の演出は、さすが中田秀夫という感じで、とても60年代の日活映画(?)と思えないのはご愛嬌。本編は泣かせるシーンもあるし、映画への愛も充分感じられますけど、そのどれもが紋切り型で、21世紀らしさや、現在の邦画復興に貢献してる中田秀夫らしさは感じられない。それに「ドクター鮫島 THE MOVIE」の製作現場が戯画化過ぎて、逆に説得力を弱めてるとも思う(これは、テレビ局・出版社主導の作品を撮ってきた監督自身の怨み節か?)。それに、西島秀俊はいつも無感情な役柄ばかりだと思ってたんですけど、実は無感情にしか演じられないんだということが判りました。どういう経緯でこの作品が韓国資本で、しかもハイビジョンで撮られたのかには興味がある所ですね、5点献上。
sayzinさん 5点(2004-12-18 02:44:12)
6.いい映画でした。途中までぼんやりとしていたものが最後にようやくわかった「一人の女の子の決意」が主題だったんですね。私はこの映画、監督、キャストに日本映画の良心を見た気がしました。久しぶりに感動するいい映画を見ました。ちょっと涙が出そうになりました。
たかちゃんさん 6点(2004-04-28 09:00:31)
5.女優陣が全員好み。
あべさん 7点(2004-02-11 02:56:03)
4.中田秀夫のあられもない無防備な映画愛の表明に号泣、麻生久美子嬢の美しさに悶絶。
ナクサライトさん 7点(2004-02-06 07:06:26)
3.これといって良いところが何もない映画だったなぁ。俳優もぱっとしないし、肝心のジョニー吉長さんも、ちょっとねェ。幽霊も全然「らしく」なかったし、現代の撮影現場のばからしさを誇張したところもあまり面白くない。唯一印象に残ったのは、昔スパナを落として殴られた小道具さん?の男が、ジョニー吉長を睨み付けるところ。ちょっと良かったですよ。
駆けてゆく雲さん 4点(2004-01-21 22:35:16)
2.映画の製作現場を過去との違いを強調するためにしても,現代の製作現場の描写が酷すぎる。そこまでしても,主人公「三原健」の思いも小道具・照明などの裏方の人たちの思いが伝わってこない。話のインパクトにかけている作品だった。
北狐さん 4点(2003-11-25 16:33:56)
1.ストーリーはまあまあ、俳優はそこそこ、なのになぜパッとしないのだろう?とにかく華やかさだとか、メリハリだとか、そういった惹き付けるものが足りない映画だと思う。前半の西島秀俊はすごく良かった。苛立ちや刺々しさが感じられて、他の映画でみるのと全く違う演技を感じた。それに対して、後半がなんだか力不足で、デフォルメしていたとのだしても、ドクター鮫島関連のシーンで弛緩してしまい、だらけてしまったような気がする。カメラさんなどの65年から関連されるメンバーの苛立ちなんかも描写してくれたら良かったのにな。ジョニー吉長は、その存在だけでも威厳があってよかった。というわけで5点。
feroさん 5点(2003-11-23 18:33:21)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 5.07点
000.00%
100.00%
200.00%
3320.00%
4320.00%
5426.67%
616.67%
7320.00%
816.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS