キング・ソロモン(1950)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キング・ソロモン(1950)

[キングソロモン]
KING SOLOMON'S MINES
1950年上映時間:102分
平均点:6.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
アクションアドベンチャーロマンス小説の映画化
新規登録(2005-03-29)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2020-06-24)【イニシャルK】さん
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監督アンドリュー・マートン
コンプトン・ベネット
キャストスチュワート・グレンジャー(男優)アラン・クォーターメイン
リチャード・カールソン(男優)ジョン
デボラ・カー(女優)エリザベス・カーティス
ヒューゴ・ハース(男優)
原作ヘンリー・ライダー・ハガード
撮影ロバート・サーティース
配給MGM
美術セドリック・ギボンズ
編集ラルフ・E・ウィンターズ
録音ダグラス・シアラー
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【クチコミ・感想】

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4.アフリカ未開の奥地を探検する、一応冒険ものの作品。
財宝といったキーワードはあくまで付け足しのようなもので、
原住民達のエピソードがやたら多く、ストーリー的な面白さは感じられなかった。
見所としてはデボラ・カーのちょっとヌケた妻役と、様々な生き物の生態が観れるシーン。
まるでサファリパークを見学しているようで、映像はきれいだったけど、
当然のことながら緊張感は全くなし。娯楽性を求める映画じゃないのかもね。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 2点(2011-07-17 03:30:19)
3.現地の大自然や野生生物、部族の伝統的な暮らしぶりに触れながら、
野を越え山を越え、アフリカの大地を徒歩で横断する、超異色の映画。
アフリカの特産品を紹介する映画?
アフリカの描き方としてはこれ以上ないくらいベタなんだけど、
そのベタなアフリカの持つ迫力に圧倒される。
素手では勝ち目がないような猛獣。大草原を駆けるケモノの大群。
安易な作り物では断じてない、リアル部族のすごすぎる身なり、家屋、音楽、舞踊。
武器を持ち話も通じない部族の集団に囲まれる恐怖。
つーかどーやって撮ったんですかコレ的な。
部族こわすぎ。開拓民も苦労してんだなぁ。
エリザベスのツンとした所がカワイイ。
さん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-30 11:21:48)
2.子供の頃に見て、印象強く心に残っていた映画。特にあの土人の踊りのシーンとか。だからもう一度見たいとずっと思いながらも、見る機会がないままに半生が過ぎてしまった。ところが、500円DVDの中にこれを発見。早速買って、見た。記憶の印象と違わぬ面白さだった。この映画の後に作られた亜流的作品とは風格が全然違う。よかった!やっと見れてすっきりした!
ま・いいかマンさん [DVD(字幕)] 10点(2008-01-12 11:27:08)
1.映画の冒頭(最後だったかな?)、撮影に協力したアフリカ各国への謝辞が出るんですけど、正に「国」を挙げての協力体制がこのロケを可能にしたんだなぁと納得。雄大なアフリカの風景を捉えた総天然色が美しく、撮影の安全性と動物保護の観点から、現在では到底撮影不可能だと思われる危険なシーンが満載。この迫力は「ジュマンジ」なんかの比じゃありません。CG映画では味わえないスリルを存分に満喫できます。この作品では、大して活躍しないアラン・クォーターメインもデボラ・カーの美貌も脇役。「本物」を捉えた映像こそが主役です。冒険映画かくあるべし、7点献上。
sayzinさん [地上波(字幕)] 7点(2005-12-17 00:01:15)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.67点
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2116.67%
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7466.67%
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900.00%
10116.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review3人
2 ストーリー評価 5.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 5.00点 Review3人
5 感泣評価 4.00点 Review3人
chart

【アカデミー賞 情報】

1950年 23回
作品賞 候補(ノミネート) 
撮影賞ロバート・サーティース受賞カラー
編集賞ラルフ・E・ウィンターズ受賞 

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