こうのとり、たちずさんでのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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こうのとり、たちずさんで

[コウノトリタチズサンデ]
The Suspended Step of the Stork
(To meteoro vima tou pelargou)
1991年ギリシアスイス上映時間:143分
平均点:7.00 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(1992-09-19)
ドラマ
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タイトル情報更新(2015-05-12)【+】さん
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監督テオ・アンゲロプロス
キャストマルチェロ・マストロヤンニ(男優)政治家だった男
ジャンヌ・モロー(女優)
原作テオ・アンゲロプロス(原案)
脚本テオ・アンゲロプロス
トニーノ・グエッラ
ペトロス・マルカリス
音楽エレニ・カラインドロウ
撮影アンドレアス・シナノス
ヨルゴス・アルヴァニティス
製作テオ・アンゲロプロス
配給フランス映画社
衣装ヨルゴス・パッツァス
編集ヤニス・チッチョプロス
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2.《ネタバレ》 素晴らしい。政治映画は(ドキュメンタリーを除いて)アメリカとかでもよく創られるが、ここまで魂にひびく映画はそんなにないと思う。正義感より詩情に訴えた映画のほうが観終わった後、心に来るものが大きいと思う。しかし、あまりに感動し、アンゲロプロスの本を読んだら、彼の撮影中の役者の接し方があまりにも厳しいので(嫌なジジィだなぁと思うくらい)、やはりこれだけの映画を創る現場は、凄いものだと思いました。彼がいなくなった今、これから彼のような作家が出てくるだろうかと心配になった。何度も観たい映画。DVDが欲しい・・。
トントさん [DVD(字幕)] 9点(2015-02-05 11:03:50)
1.幾つかの美しい印象的なシーンが多い中で、とりわけ河を挟んだ結婚式が感動的なのは、彼らの目を通してワンカットで見せきる、国境というものの無意味さ虚しさを、見事なまでに表現しているからに他ならない。それはまさに、こうのとりに託された国境の消滅への願いである。作品の意味深い内容とその映像の厚みに圧倒されてしまう。
ドラえもんさん 9点(2000-11-26 15:34:04)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5318.75%
6531.25%
716.25%
8425.00%
9212.50%
1016.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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