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緑の街

[ミドリノマチ]
1998年上映時間:118分
平均点:4.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(2004-01-07)【fero】さん
タイトル情報更新(2012-11-26)【イニシャルK】さん
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監督小田和正
キャスト渡部篤郎(男優)夏目草介
尾藤イサオ(男優)田村
大友康平(男優)滝川
津川雅彦(男優)坂本
武田鉄矢(男優)朝妻
大森南朋(男優)本間
時任三郎(男優)スカイジム従業員
林泰文(男優)真下
中島ひろ子(女優)一ノ瀬信子
大江千里(男優)三沢
大寶智子(女優)小町
泉谷しげる(男優)シゲさん
角替和枝(女優)松井
魏涼子(女優)紀子
脚本小田和正
音楽小田和正
作詞小田和正「緑の街」
作曲小田和正「緑の街」
編曲小田和正「緑の街」
主題歌小田和正「緑の街」
製作バンダイビジュアル
プロデューサー柘植靖司
美術小川富美夫
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1.《ネタバレ》 主人公草介が始めて映画監督にチャレンジする人気ミュージシャンという設定で、監督の小田和正自身がモデル。
デビュー作「いつかどこかで」に続く二作目で、デビュー作で苦労した実体験が生かされている。
映画の基礎知識もない素人監督の甘さと、熟練スタッフの強烈な自負心がリアルで、双方の軋轢が伝わってくる。
この辺りは、俯瞰で見つめることができる小田監督に少し感心してしまった。
多くの人の共感を呼ぶ歌詞をつくることができるだけあって、人の気持ちを察する繊細さが生きてくる。

草介は自分と元恋人の信子のことを映画にして、信子を女優に復帰させている。
自伝的映画を撮って、信子とのことを完了させようとしているわけだ。
ところが、信子は草介の書いたセリフが自分の気持ちとかけ離れていてそのセリフがどうしても言えない。
そうした信子の感情が伝わりきらなかったせいか、二人の恋愛感情に乗れなかった。
信子が別れを肯定的に受け止めた流れも、いまひとつ掴めない。
なので、エンディングの撮影での信子のセリフも、感動するまでには至らなかった。

草介の映画づくりの動機が恋愛がらみの極めて私的なものだったのが、ちょっと気に入らなかった。
映画づくりへの思いというより、信子への思いが先行している。
一人で何でもできると思い上がっていた草介が、みんなの力で作り上げることに目を向ける過程はそれなりに感動的ではある。
ただ、急にスタッフが草介に協力的になったのはできすぎの感も。
草介のやったことは重さんに訴えたこととスタッフに手紙を書いたことで、事態をまるっきり変えるには描写が弱い気がする。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 4点(2013-01-16 22:03:46)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 4.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
41100.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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