地球に落ちて来た男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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地球に落ちて来た男

[チキュウニオチテキタオトコ]
The Man Who Fell to Earth
1976年上映時間:119分
平均点:6.75 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
ドラマSF小説の映画化
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タイトル情報更新(2023-01-15)【イニシャルK】さん
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監督ニコラス・ローグ
キャストデヴィッド・ボウイ(男優)
キャンディ・クラーク(女優)
リップ・トーン(男優)
バーニー・ケーシー(男優)
バック・ヘンリー(男優)
テリー・サザーン(男優)(ノン・クレジット)
津嘉山正種(日本語吹き替え版【TBS】)
阪脩(日本語吹き替え版【TBS】)
小原乃梨子(日本語吹き替え版【TBS】)
大木民夫(日本語吹き替え版【TBS】)
加藤正之(日本語吹き替え版【TBS】)
撮影アンソニー・B・リッチモンド
製作バリー・スパイキングス
マイケル・ディーリー[製作]
編集グレーム・クリフォード
録音ボブ・ジョーンズ[録音]
その他ロイ・スティーヴンス〔助監督〕(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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2.この映画はカルト映画としては満点の評価。デビットボウイをひたすら堪能するのと、マニアックなMTVを観ているかのような感覚。ラストのレコード屋のシーンでボウイのレコードが置いてあるのはかなりいただけないが・・・普通に見てるとはっきり言って訳がわからないと思います。実はアホみたいに単純なストーリーなんですけどね。
恥部@研さん 6点(2003-01-10 16:46:22)
1.ニコラス・ローグの作品ってどことなくタルコフスキーの作品テーマに似てますよね。魂の救済ってとこが。主役級の大学教授とかは物語上あんまし要らないと思うし、途中西部時代にタイム・スリップをしたようなシーンがありましたがあれもイマイチよく分からない。それにしてもひきつけられるのはミステリアス度満点のデビット・ボウイの魅力と幻想的なシーンがあるから。粘膜がからまるような宇宙人との性行為のシーン、どことなく切なさを覚える砂漠化した惑星のシーン等々、皮肉にもそれらのシーンが逆に彼が何故、どうやって「落ちてきた」のか?これからどこに行こうとするのか?、根本的な物語を難解にさせている。しかも関係者である人々を別の企業が抹殺しようとしたのにあの元大学教授やトミーの彼女を殺害しないのは何故でしょうか...何度観てもハッキリとした回答は得られないでしょうが、もう一度みたい作品でした。
さかQさん 6点(2002-11-17 20:03:59)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.75点
000.00%
118.33%
200.00%
300.00%
418.33%
518.33%
6216.67%
7216.67%
8216.67%
918.33%
10216.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 3.50点 Review2人
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