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小聯隊長(小連隊長)

[ショウレンタイチョウ]
The Little Colonel
1935年上映時間:82分
平均点:8.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画ファミリー小説の映画化
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監督デヴィッド・バトラー〔監督〕
キャストシャーリー・テンプル(女優)ロイド・シャーマン
ライオネル・バリモア(男優)ロイド大佐
ロバート・ワーウィック(男優)グレイ大佐
ハティ・マクダニエル(女優)ベッキー・ポーター
ビル・ロビンソン〔1878年生〕(男優)ウォーカー
音楽シリル・J・モックリッジ
ヒューゴ・フリードホーファー
アーサー・ラング(ミュージカル・ディレクター)
撮影アーサー・C・ミラー〔撮影〕
ウィリアム・V・スコール(カラー撮影)
ジョセフ・ラシェル(カメラオペレーター)
製作20世紀フォックス
美術ウィリアム・ダーリング
動物フリッツ
その他ナタリー・カルマス(カラー・ディレクター)
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2.カラーライズ・バージョンで鑑賞。アメリカの象徴とまで言われた不世出の天才子役、テンプルちゃんの魅力あふれるとても陽気な西部開拓の時代の南部の地を舞台にしたホームドラマです。

よってテンプルちゃん演じる小さな大佐の白人一家と、多くの黒人が登場しますが全て白人の家の使用人となっており、役割分担に明確な区別がありますが、皆がとても元気で陽気。そんな全ての大人達がテンプルちゃんを見守る目はとても優しくあたたかい。そして本作を見る大人も彼らと同じ目で終始ニコニコして作品を見ることになります。

本作のもう1つの見所はタップの神様ことビル・ロビンソン。屋敷の階段を使っての素晴らしいタップをたっぷりと見せてくれます。勿論終盤にはテンプルちゃんとのタップの競演の場面もしっかりと用意されています。

ストーリーの方も一家の危機にものんびりと安心してテンプルちゃんの活躍を見ていればいいし、ラストは絵に描いたハッピーエンドですが、本作はそれで良し。80分程度の短い尺の中に見所が一杯詰まった愛すべき作品です。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2011-01-07 00:52:04)
1.もとはモノクロだけどカラーライズ版にて観賞。
もとがモノクロとは思えないほどに自然にカラー化されている。
父親が結婚を認めないため、恋人とともに家を出た娘が、
6年後に自分の娘を連れて戻ってくるという話。
テンプルちゃんが、知ってか知らずか頑固者のおじい様の
気に障ることばかり言って挑発するシーンがおもしろい。
ピンクのドレスを着たテンプルちゃんのかわいさは格別。
現在ではこのようなテイストの映画は皆無となっているので、貴重なものだと思う。
さん [DVD(字幕)] 8点(2010-01-16 17:43:29)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
82100.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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