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星屑の町

[ホシクズノマチ]
2020年上映時間:102分
平均点:8.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-03-06)
ドラマ戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2022-03-24)【3737】さん
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キャスト太平サブロー(男優)天間真吾
ラサール石井(男優)市村敏樹
小宮孝泰(男優)山田修
渡辺哲(男優)込山昇
でんでん(男優)西一夫
有薗芳記(男優)青木五郎
のん(女優)久間部愛
菅原大吉(男優)山田英二
戸田恵子(女優)キティ岩城
小日向星一(男優)山田啓太
相築あきこ(女優)久間部浩美
柄本明(男優)久間部六造
撮影佐光朗(撮影監督)
製作鍋島壽夫
配給東映ビデオ
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1.《ネタバレ》 山田修とハローナイツの面々、、その中でも特に、でんでんと渡辺哲による「冷たい熱帯魚」の最凶極悪コンビに、いつもすぐに殺られるチョイ役俳優の有薗芳記という、このキャスティングに笑えてくる。歯を抜こうとするくだり、彼が二人に殺られるんじゃないかと (笑) 映画の作りとしては、低予算でかつ、「ムード歌謡コーラス」を題材にしたコメディタッチ、しかしながら、とても真面目に作られた映画であったと思えます。こういうオッサンたちが、例え場末であろうが、「これしかないから」と歌うことにしがみついて、生き残りに悪あがきするその姿に感動します。この仕事しかない、もうそれで生きていくしかない、、それは私ら中年サラリーマンとて同様。その業界を置き換えても、そこだけは共感できるから、すんなりと感情移入できたのかもしれません。 のんさんは歌が抜群にうまいとは言えない。(ゴメンね) だがしかし、それを補って余りある「声」そのものの良さがある。そして、歌ってる姿が「絵」になる、様になる。とても不思議ですねぇ、、平成世代の彼女の歌声から、ハローナイツのコーラスをバックに歌うお姿から、昔テレビで見ていた昭和 (歌謡界) の光景が懐かしく浮かんできました。 本作は歌 (選曲) もよかったけど、昭和歌謡界と「ムード歌謡コーラス」という文化に、嘘偽りなく深い愛情がございました。そこが何よりよかったと思えます。
タケノコさん [インターネット(邦画)] 8点(2022-04-10 22:02:43)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.50点
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200.00%
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400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
9150.00%
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