エレクトリック・ドリームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 エ行
 > エレクトリック・ドリームの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

エレクトリック・ドリーム

[エレクトリックドリーム]
Electric Dreams
1984年上映時間:96分
平均点:7.40 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーファンタジー
新規登録(2003-12-08)【ロイ・ニアリー】さん
タイトル情報更新(2010-05-06)【M・R・サイケデリコン】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督スティーヴ・バロン
助監督イアン・ブライス(第二助監督)
キャストレニー・ヴォン・ドーレン(男優)マイルス
ヴァージニア・マドセン(女優)マデリン
マックスウェル・コールフィールド(男優)ビル
ミリアム・マーゴリーズ(女優)チケット売り場の女性
ジョルジオ・モロダー(男優)(ノンクレジット)
バッド・コートエドガー
音楽ジョルジオ・モロダー
撮影アレックス・トムソン
ピーター・マクドナルド〔撮影〕(カメラ・オペレーター)
配給CIC
美術リチャード・マクドナルド〔美術〕(プロダクション・デザイン)
ピーター・ヤング(美術)(セット装飾)
衣装ルース・マイヤーズ[衣装]
編集ピーター・ホネス
字幕翻訳菊地浩司
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
5.《ネタバレ》 エイティーズのポップな音楽、はじめてネット(インターネットじゃない、パソコン通信ですよ)に繋いだコンピュータ。絶妙なコンビネーション。今見直すとノスタルジーいっぱいですけど、当時は本当に身近にありそうな御伽噺で最高でした。リアルタイムで見たときは、あのコンピュータがうらやましかったですよ。そのころの自分は8bitで300bpsのモデムで繋げるのがやっとでしたしねえ。あと、当時のバージニア・マドセンは可愛い!!の一言です。
えんでばーさん [ビデオ(字幕)] 9点(2024-04-17 07:11:47)
《改行表示》
4.《ネタバレ》 ​コンピューターだって恋がしたい! チェスも将棋も人間に勝った!次はその美人の争奪戦だ! 恋をしてしまったコンピュータの三角関係はたまらなく微笑ましくそして楽しい。恋する気持ちは人間と変わらない。いや、それ以上かも。ならば恋敵はやっつけなければ!それ俺が作った歌だろ!俺の歌に彼女はホレたんだよ!ズルすんな人間!…そんな健気で好奇心おう盛なコンピュータがなんとも可愛い。たまに怖いけど。 全編MVのような映像と気持ちのよいPOPな80'SMUSIC、クラシカルなコンピュータ映像も今観ると逆にキッチュでオシャレだ。いや、大好きなんです、こういうの。 SFのようで飛躍しまくりな演出だがいずれ、こんな事だってあるんじゃないかと錯覚してしまう。アバウトなPCの描写もなかなか面白いけど、ラストシーンにエドガーがネットの海に飛び出すラストは時代的にも凄いなと感動してしまった。最後に主人公に互いの健闘と感謝の気持ちを伝える歌を流す粋なコンピューターは本当に可愛いし泣けてくる。 80年代の人々がコンピュータの無限の可能性に夢見たおとぎ話は現代の僕にも響く愛おしい作品だった。
えすえふさん [DVD(字幕)] 8点(2017-04-11 23:10:36)
3.《ネタバレ》 この映画が出た頃は、自分ではラブロマンスを求めて映画を観てなかったんで、全体的にはイマイチだったんです。でも、ラストで(主人公の相方の)PCが自殺するシーン。これだけは凄かった。ネットワークに潜り込んで東京の発電所のコントロール権を奪い、自分のいる部屋へ向けて破滅的な高周波を送り込む(太平洋を越えて!)…てな感じだったと思います。ほぼ一室で展開するラブコメが、ここだけいきなりスペクタクルになっちゃう。いや絵的にはPCが漏電して煙噴いてるようにしか見えないんですけどね。ここまでぶっ飛んだ人工知能ネットワークハッカーの話には、以後出会ってません。ちなみにネットワークをテーマにした人工知能モノでは、同じ年に『ウォーゲーム』。この2年前にはSF初のネットを渡り歩く人工知能『ヴァレンティーナ』(小説)が出ています。見比べるとこの作品の超先進性がよくわかったり。
エスねこさん 4点(2004-07-13 00:30:57)
2.公開がMTVが始まって夢中になってた頃で、ポップな映像や音楽に思い入れいっぱい!ビックリお目目のバージニア・マドセン可愛いよなぁ。
mimiさん 7点(2003-12-08 19:21:18)
《改行表示》
1.ちょっと切ないラストだけど、でも「彼」の遺してくれたプレゼントがとても粋で、いつもここで涙腺がゆるんでしまいます。劇中の音楽もカルチャークラブをはじめ80年代POPSてんこもり。 この映画をみると、生きることに前向きになれる、というか、力を与えてもらうような気がします。 今、レンタルでも置いてる所少なくなってしまって残念。隠れた名作です。
ロイ・ニアリーさん [ビデオ(字幕)] 9点(2003-12-08 09:52:35)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.40点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
500.00%
600.00%
7120.00%
8120.00%
9240.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS