レザーフェイス―悪魔のいけにえのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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レザーフェイス―悪魔のいけにえ

[レザーフェイスアクマノイケニエ]
Leatherface
2017年上映時間:90分
平均点:4.00 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-05-12)
ホラーシリーズもの
新規登録(2018-03-11)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2022-02-08)【イニシャルK】さん
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監督ジュリアン・モーリー
アレクサンドル・バスティロ
キャストスティーヴン・ドーフ(男優)ハートマン保安官
リリ・テイラー(女優)ヴァーナ
浪川大輔(日本語吹き替え版)
高島雅羅(日本語吹き替え版)
落合福嗣(日本語吹き替え版)
山路和弘(日本語吹き替え版)
原作キム・ヘンケル(キャラクター創造)
トビー・フーパー(キャラクター創造)
製作総指揮トビー・フーパー
配給松竹(松竹メディア事業部)
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【クチコミ・感想】

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8.《ネタバレ》 怖さはあまりないものの、嫌らしさは存分に感じました。
色々と病んでる人たちばかりが出てくるので、観てるこちらまで変になりそうな勢いはあります。
レザーフェイスとなった本人はむしろまともな人で、周りの影響でこんなになっちゃったと言うのが切ない。
あろえりーなさん [インターネット(吹替)] 5点(2021-04-05 16:07:35)(良:1票)
7.《ネタバレ》  『悪魔のいけにえ』のつもりで見ると、『あれ?なんか違うじゃん。』ってなるかもしれません。
 でもサスペンスホラーとしてみると、かなりよくできた良作だと思いますよ。
 タイトルもう少しわかりやすくしたら、また違ったかも。『悪魔のいけにえビギニング~そして伝説へ…~』とかだったらわかりやすい。くそダサいうえにパクリですが。
 短めの尺に見所たくさんつめこんで、ホラーファンにはサービス満点。テンポ、スピード感も丁度良い。最後まで見ると、やりきれないドラマ性まで感じられちゃう。ヒーローがダークサイドに堕ちるまでの悲しい物語?
 とにかく狂人しか出てきません。唯一まともそうだった保安官ですら、ソーヤーママと金で裏取引。挙句に豚のエサにされちゃって。
 ジェドはジャクソンなのかバドなのかっていうのを曖昧にしているのも面白い。それくらいバドの存在感が際立っています。
 この映画が面白いのは、加害者が被害者に、被害者が加害者に、コロコロ攻守交替するところでしょう。
 まずはマッド・ドクター。次がアイザックとサイコパス彼女。主導権を握る人間がどんどん変わっていくわけです。
 そしてその2人を殺っちゃうのがバドってのも面白い。バドが凶行に及ぶときの演出はラスボス感漂わせていて、完全にミスリードを狙っています。
 終盤になるとハートマン保安官が娘を殺された復讐を果たそうとめちゃくちゃします。
 もう殺人鬼たちのバトルロワイアル状態。『毒を以って毒を制す』のノリが好きな人ははまるはず。
 こんななかにほうりこまれた一般人代表のナース、リジー。
 最後は自分をずっと守ってくれたナイト様からのまさかの首チョンパ。合掌。
 個人的には大好きなノリで、ホラーのなかではなかなかの力作で傑作です。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2024-05-02 15:05:48)
6.《ネタバレ》 意味分からん仮面男に意味分からん殺され方して意味分からんままED迎えるからこそ良かったのに、そこに後付設定ベタベタしてどうすんのと。
悪魔のいけにえってそう言う作品じゃないと思うんだよなぁ。
実は最初まともでしたとかじゃなくて、ずっと狂ってましたで良かったのだよ。
まぁトビー・フーパーがクレジットされてるからこれでいいんだろうけど、イチファンとしてはなんだかなぁって作品でした。
怖くもないし、見るべきシーンは豚に食われるところくらいか。
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 2点(2022-10-25 22:21:16)
5.《ネタバレ》 お話の中身にせよ諸々の演出にせよ、整合性とか合理性とかを盛大に無視してかなりやりたい放題やっている、という印象ですね。これはある種、意図的なものかも知れません(開き直ってツッコミ待ち、とでもゆーか)。結果として、展開運びや演出には随所に「意外性」とでも(ギリ)言えるよーなモノが見て取れますし、残虐描写自体にも決して不可でもないレベルのものが幾らかは含まれるコトも加味すれば、今作はただ陳腐だ、というホラーでもないかとは思います(マニア目線かも知れませんが)。あくまで個人的には、これも暇潰しにゃ十二分かと思いました(単なるひとつのホラーとして観るならば、という意味で)。

とは言え、前述どおりお話としてはこのジャンルとしても他に類を見ないというレベルで破綻し切っているのは確実です。特にとにかく、大コンセプトたる「レザーフェイス誕生譚」としての支離滅裂さは、これもある種意図的にやってる(=狙いに狙った挙句大スベリしている)というレベルかと。そーなってくると、もはや今作は『悪魔のいけにえ』関連作品である意味が果たしてあったのか?とすら感じられてくるのですよね。正直、なんか途中からナニを観てるのかよく分からなくなってしまった、というか。その意味では一種の「詐欺」に近い映画なのはこれも確実ですし、個人的には率直に嫌いな(否、許し難い)作品だ、というのが結論的評価です。まあ、あまりオススメは出来んですよね。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 4点(2021-04-02 00:07:56)
4.テキサスチェーンソーは物凄く血しぶきを観客に見せる
スプラッター作品なのですが今作品は詰らない内容で
期待して鑑賞すると飽きます残念な作品でした。
SATさん [インターネット(吹替)] 3点(2021-03-25 15:28:22)
3.《ネタバレ》 理解不能な怖さが売りのオリジナルに理由付けをするような本作品。
本末転倒というか蛇足というか、要らないでしょ。エピソード0的な。
なんかムカつく暴力が多くて、怖いってよりはイラつく映画でしたわ。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-08-20 00:08:48)
2.《ネタバレ》 普通の子供が殺人一家の殺人鬼に成長する過程を描いていますが、とった付けたような物語で観るべきところは何もないです。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2019-04-20 22:37:05)
1.《ネタバレ》 カルト的な人気作『悪魔のいけにえ』の前日譚でレザーフェイス誕生の物語。ポスターを見た瞬間、ホラーファンなら「なにこれ地獄のモーテルのマネじゃん」と思うでしょうね(まあアッチは豚だけど)。 ソーヤー家の末弟ジェドは5歳の誕生日に母親にチェーンソーをプレゼントされ、いけにえとして捕らえていた闖入者の殺害を母と兄から促されるが拒絶する。あのソーヤー家の血を引くものとしては比較的まともな感性を持っていたジェドが、ここからどんな修羅場を経験しレザーフェイスに覚醒するのか?と思っていたら、収監された精神病院や所長の圧政からの暴動で脱走した連中のロードムービーのような逃走劇が主軸のような作りになっていて拍子抜け。オマケに無駄にミスリードのようにレザーフェイス風の巨体の子がいるけど「なんか違うからこっちがレザーフェイスか」と思ってたら案の定だし脚本や演出がことごとく下手で雑なので退屈でしたね。先天性の皮膚病と梅毒だった顔の傷もしょうもない理由に変更してるし最後の覚醒シーンもそこまでの説得力がないのでピンとこない。グイグイくるイカれた母ちゃんの洗脳っぷりがクドいし仲間の死を見たり母親の煽りの影響ってのはベタすぎて意外性もない。コレを狂ってるレザーフェイスとソーヤー家の前日譚と言われても薄っぺらいし物足りなくて安直すぎてガッカリしますね。「意味不明な怖さ」の狂気っぷりがウケたので作るのであればもっとしっかり作ってくれよってつくづく思いました。 R-18だけど激しいグロシーンはほぼ無いからエロシーンが問題あるんだろうな。良かったのはいつも通りハンマーを振り下ろしていたジイちゃんくらいか。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 3点(2018-07-14 22:32:14)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
2112.50%
3337.50%
4225.00%
5112.50%
600.00%
700.00%
8112.50%
900.00%
1000.00%

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