追われる男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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追われる男

[オワレルオトコ]
Run For Cover
1954年上映時間:93分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(1955-07-31)
ウエスタン
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監督ニコラス・レイ
キャストジェームズ・キャグニー(男優)
ジョン・デレク(男優)
ヴィヴェカ・リンドフォース(女優)
ジーン・ハーショルト(男優)
アーネスト・ボーグナイン(男優)
原作ハリエット・フランク・Jr
アーヴィング・ラヴェッチ
撮影ダニエル・L・ファップ
製作パラマウント・ピクチャーズ
特撮ジョン・P・フルトン
美術ヘンリー・バムステッド(美術監督)
ハル・ペレイラ(美術監督)
サム・カマー(セット装飾)
フランク・R・マケルヴィ(セット装飾)
衣装イーディス・ヘッド
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア
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2.主人公役がジェームズ・キャグニーで、対する悪党の役はと言うと、こちらもキャグニー? では無くって、よく見るとボーグナインなのでした。そっくりさんとまでは言わないけど、タイプ的には同路線の顔立ち。ワルそうだけと愛嬌があります。
それにしても、これまた面白い西部劇。ストーリーは結構、適当というか、行き当たりばったりというか、白々しくも強引に進んでいくのがまず楽しい。そもそも冒頭、列車強盗に間違えられるくだりなど、ほとんどコメディかと思ってしまうのですが、その後、自警団に襲撃され、主人公と一緒に居た青年は銃撃で生死を彷徨った挙句、重い障がいを負ってしまう、という、笑うに笑えぬ深刻な展開。この振れ幅の大きさが、物語を推し進め、一方ではちゃんと、主人公と青年の関係をここに織り込んでいたり、無法者の跋扈する西部の町、横行するリンチ、などといった物語の軸を織り込んでいたり。
だから、物語は変化に富んでいて、やや暴走気味ではあるけれど、散漫な印象はなく、納得感があります。B級納得感とでも言いましょうか。
何がどう「追われる男」なのかはよくわからん邦題ですが。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2023-02-12 08:56:28)
1.《ネタバレ》 とりあえず主人公が行きずりの青年とめぐり会い、適当な町に落ち着くのですが・・・この主人公は、一応、(自分の体験にも基づいて)「悪人も即刻処刑するのではなく、法の裁きをきちんと受けさせる」というのが信条のようなのですが、それが作中で効果的に描かれているわけではありません。また、相棒的存在の青年も、まともになるのか悪の道に走るのか、両面があるというよりも単に描写がぶれているだけですし、町の人たちも、最初の誤解を主人公に謝って打ち解けたかと思えば、急に手のひら返しをしたり、また急に信頼してきたりと、やはりぶれぶれです。結果、途中からは進行が思いっきり息切れしてしまいました。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2021-12-13 20:58:47)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3150.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

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