ムッシュ・カステラの恋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ムッシュ・カステラの恋

[ムッシュカステラノコイ]
Le Gout Des Autres
2000年上映時間:112分
平均点:6.36 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-11-05)【S&S】さん
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監督アニエス・ジャウィ
キャストジャン=ピエール・バクリ(男優)カステラ
アラン・シャバ(男優)デシャン
アニエス・ジャウィ(女優)マニー
ジェラール・ランヴァン(男優)モレノ
脚本アニエス・ジャウィ
ジャン=ピエール・バクリ
撮影ローラン・ダイヤン
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【クチコミ・感想】

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12
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22.ヤボは勝つという話。日本の洒落本の世界でも、最初は通人がヤボを馬鹿にするものだったのが、時代が下るとまじめなヤボのほうがモテるという逆転が起こる。ここでも、中小企業の社長と芸術家集団とで、ヤボな前者が輝やき、後者の俗物ぶりが浮き彫りにされる。この話全体が実にイキである。たぶんフランスでは英会話学校に通うなんてのはヤボの骨頂なのだろうな。でもその言葉を限られた状況が、ウブな恋をする中年男の状況とうまく重なっている。フルートの実につまらないメロディのパートも、ラストでアンサンブルになると、それはそれで楽しい。人生ってこれだなあと思う。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 6点(2008-07-07 12:10:17)(良:2票)
21.ある程度、どんな内容か、誰が主役かを把握しておかないと、ごちゃごちゃになってしまう作品だと思う。そういう意味ではすこし展開がわかりにくかった。音楽はよい。
トナカイさん 5点(2004-01-27 21:44:07)(良:1票)
20.ジャック・ニコルソン似のカステラ社長本人と周りの人達の恋物語。人は皆、劣等感に嘖まれながら生きている。時として、その劣等感が目を曇らし誤解を生んでいくこともある。この映画は、(男女関係に限らず)お互いにとって第一印象はとても重要であるということと同時に、人は見かけによらないということを様々なエピソードで描いていきます。確かにエスプリの利いた洒落た映画だとは思いますが、私的にはちょっとあっさりしすぎで物足りませんでした(笑いも少なめ)。申し訳ありませんが、5点献上。
sayzinさん 5点(2002-05-29 19:56:42)(良:1票)
19.《ネタバレ》  淡々としていても、面白い作品って結構あります。静かなんだけど、スローペースなんだけど、なんかひきこまれちゃう作品、っていうのがあります。それは登場人物が魅力的だったり、ストーリーが面白かったり、理由はさまざまです。ですが今作は残念ながら、私にとっては『ただ淡々としているだけの作品』でした。
 出てくる人たちも、悪い人はいませんが、かといって魅力を感じるほどの人もいないんですよ。『良い人たち』っていうよりかは、『思ったよりも良い人たち』ってイメージなんです。つまり、第一印象がマイナスで、相対的に後半よく見えてきちゃうみたいな、そんな感じなんです。ドラマ全体がそんな感じなんです。
 それに、カステラさん、純愛ふうですが、妻子もちやんけ。不倫やんけ。最後のほう奥さん泣いているのに、自分は女優となんか良い感じに見つめあって終わりって、奥さんが可愛そうですよ。僕は騙されませんよ。あなたは良い人なんかではありません。誠実な人はそもそも不倫なんかせんわい。
たきたてさん [DVD(字幕)] 4点(2015-04-22 02:32:35)
18.どんなに年を重ねて、地位も金も有るような立派な紳士でも恋をすれば可愛い子供みたいに純粋な気持ちになるものです。微笑ましくも愛すべき良作。主演及び共同脚本のJ・P・パクリの善人社長ぶりといい、共演女優でもあるアニエス・ジャウィの脚本、演出、見事でした!!
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2010-02-03 23:03:50)
17.この作品、2度目でようやく味わえました。1度目は「むむむ?」と思っている間に終わってしまったので、もう1度見直してみたのです。するとどうでしょう。1度目では全く笑えなかったところが面白い! それも1ヶ所や2ヶ所ではありません、あちこちで。1度目では冗漫な描写に思えたシーンの数々も、全て意味があることが分かるのです。実によく考えられた構成で、目からウロコを体感できます。俗物社長カステラ氏は、教養はなく下品かもしれないけれど、素直に人に謝ることができ、好きなものを好きと正直に言える人間的には上等な人。クララが魅かれたのも分かる気がします。本作は、噛むほどに味わいの増す「スルメ映画」です。
すねこすりさん [ビデオ(字幕)] 8点(2009-11-17 15:14:59)
16.《ネタバレ》 泣いたり、へそ曲げたり、大喜びしたり、いじわるしたり・・・子どものような大人たち。コンプレックスの強いカステラ氏に、人間より動物の方が信じられる奥さん、愚痴っぽいボディーガード。出てくる人たちがみんな人間味あふれていて魅力的です。中でもカステラ氏に惚れられて困惑するクララが最高です。
omutさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2006-08-28 02:44:16)
15.ムッシュの空気読めないぶりが、なんともかわいいのに、変に真面目なサブストーリーを伏線に入れてしまったんで、どうにも映画全体が散漫に。ムッシュの無理から使う妙な英語が笑える半面、自分もこんな発音してるのかと思うと胸に痛い
永遠さん 3点(2004-11-02 02:33:19)
14.ほんとに分かったような分からないようなもどかしい感じではありますがなんだか印象的。最初はいろんな人がいろんなことを言って進むのも少々退屈な感じですが、次第にその人間模様が面白くも見えてきます。
こういうちょっとおしゃれだけどどこかクセがある、といった感じはいかにもフランス映画という雰囲気がします。
キリコさん 5点(2004-10-28 20:43:33)
13.国際的なビジネスをやっているらしい会社の社長、そのボディガード兼運転手(二人いる)が出逢う女とのエピソードを中心に話が展開する。男と女がくっついたり離れたりする映画だが、その理由がどうもわかるようでわからない。それでいてなんとなく印象には残る不思議な映画。
南浦和で笑う三波さん 6点(2004-05-27 22:35:23)
12.ムッシュはお茶目なおっさんでしたが、、、その他登場人物の各々の性格が掴めないまま終わっちゃいました。
カルーアさん 6点(2004-04-18 21:00:41)
11.《ネタバレ》 笑いどころがここかしこにあったけれど、唐突にエンディングを迎えた感が否めない。イプセンのネタでムッシュをからかうシーンは、なんとなく嫌な気分に…。ムッシュ、意外といい人で私は好きです。
モー子さん 6点(2004-02-27 10:52:16)
10.ちょっとガサツな仕事人間ノムッシュカステラが恋に落ちる過程が良かったです。ただ、この手のフランス映画をあんまり見慣れていないので、本筋以外のエピソードに少々混乱してしまいました。あと、かなりボーっとしながら(テレビ放映で)観たので、さりげなく重要な台詞を聞き逃してたかも・・・。ちなみに元刑事の人がちょっとデ・ニーロに似てると思ったのは僕だけ?
ぐるぐるさん 6点(2004-01-04 18:35:44)
9.《ネタバレ》 なかなか面白かったです。群像劇で、かつ序盤から登場人物の個性やこれまでの経緯等、必要な要素が語られるので、見直しは必要です。倦怠期の主人公のカステラ(会社の社長)が適齢期を過ぎた女優に恋をし、彼女目当てに無縁であった芸術界に足を踏み込んだりと奮闘します。中年男の純愛を軸に周囲の人間模様を仏映画らしくエスプリを効かせながら描いていきます。見終わったあと、後味がよく、ほっとするような映画でした。
ぴよっちさん 7点(2004-01-03 14:02:46)
8.フランス映画とあってオシャレな感じが良く出てていいですが、正直な所、期待ハズレでした。ストーリーにイマイチ捻りがないですね。それにラストの芝居のシーン以外、なんか・・・見たのに印象が薄いです。1週間後には完全に忘れそうで心配です(汗)。でもまあ主人公のムッシュ・かまやつ、、、ではなく、ムッシュ・カステラの存在感が良かったですね。ニコルソンに似てると言う方が多いですが俺にはそんなに似てないように思います。総合的に、とにかく良くも悪くもフランス映画ってことですかね。
ピルグリムさん 5点(2003-12-02 16:03:17)
7.なぜかNHKでよくやってる「名探偵ポワロ』の主役デヴィッド・スーシェとカステラが重なって見えて、ポワロが恋?!・・・と思うとちょっと違和感が・・・。いやあの・・・カステラは可愛いし、お洒落な映画だとは思うんですが。
桃子さん 5点(2003-09-12 18:27:50)
6.(ちょっとネタばれあり)。私の中ではかなりのヒットでした。群像劇だけど登場人物の数もほどよくてごちゃごちゃしすぎてなかったし・・・無駄な台詞がひとつもなく、すごくよくできていたと思う。中年男が女の人を追い掛け回す映画ってフランス映画に多いけど、男がみんな子供みたいでかわいい。最後はカステラ氏の恋が実りそう・・という終わり方でよかった(フランス映画らしい控えめなハッピーエンドという感じ)。でも映画が終わるのが残念なくらい面白かった! クララ役の女優さんのアクの強い顔もマル。登場人物は対人関係が苦手だったり先入観の強い人たちが多く、普遍的な主題も良く描けていたと思います。後味の良い作品。
うずまきさん 9点(2003-05-13 02:13:48)
5.当時「アメリ」を見ようと劇場に行ったものの満席で断念、その代わりに見た映画なのだが・・・面白かった!「仕事も成功し、幸せな家庭もあるが何か物足りなさを感じている中年男性の、平凡な日常の中のささやかな幸せ」と言う題材は「Shall We Dance?」に通じるものがあるが、「悲哀」と言う点ではこちらの方が数段上。途中でトイレに5分位抜けても大して話が進んでいない位のテンポのトロさはまあ、フランス映画に在りがちなご愛嬌、と言うことで。しかし、これは20代とかには受け入れ辛い内容、と言うか現実味が無いだろうなあ(私は30代後半)
グリフィスさん 8点(2003-04-09 09:40:31)
4.ハッピーエンドでないのが、この映画の価値を上げているような気がします。最後、あの舞台を見に行かなかったカステラの行方は・・・もちろん、ラストの演奏に込められたメッセージと同じように意図的表現で、他にしっかりと用意されてました。悲しい映画です。
もう一押しあれば7点さん 6点(2003-04-07 02:24:49)
3.ボディ・ガードと運転手の見分けがつかない。また二人とも40代に見えない。
ヴィクトワールさん 5点(2003-02-08 01:49:56)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.36点
000.00%
100.00%
200.00%
314.55%
414.55%
5627.27%
6627.27%
714.55%
8313.64%
9418.18%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2000年 73回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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