ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPYのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY

[ピカンチライフイズハードダケドハッピー]
2002年上映時間:119分
平均点:5.80 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2002-10-18)
ドラマコメディシリーズもの青春もの
新規登録(2003-11-03)【tomomi】さん
タイトル情報更新(2019-02-21)【イニシャルK】さん
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監督堤幸彦
キャスト相葉雅紀(男優)岡野瞬
松本潤(男優)二葉廉太郎
二宮和也(男優)恩田琢磨
大野智(男優)貴田晴彦
櫻井翔(男優)鴨川忠
田山涼成(男優)ボンの父
山崎一(男優)岡野勝彦
井ノ原快彦(男優)庸川かごめ
伴杏里(女優)橘みく
銀粉蝶(女優)音楽教師早乙女
秋山菜津子(女優)高野君江
大森章督ナレーション
出演猿岩石猿岩石
原作井ノ原快彦(原案)
脚本河原雅彦
音楽辻陽
志田博英(音楽プロデューサー)
作曲辻陽「道」
主題歌「PIKA☆NCHI」
挿入曲「道」
撮影唐沢悟
製作ジェイ・ストーム
美術丸尾知行
編集伊藤伸行
照明石田健司
その他IMAGICA(特別協力)
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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15.《ネタバレ》 アイドル映画かと思いきや真面目に青春映画だった。相葉を軸にしたのも正解。彼の等身大平均点の高校生視点に共感できる。濃すぎる他のキャラも素直に笑えました。終わらない夏休みというノスタルジーに弱いので、胸がしめつけられる郷愁を感じた。演技は皆器用という印象。意外だったのが二宮でそんなに演技上手くないじゃんと感じた。ただし、一人だけ異彩な存在感を放ってはいて、特にあの反抗的な眼力は舌を巻く。ちょっと作品の軽いノリからは浮いている気もしたが…。
cassandreさん [DVD(邦画)] 5点(2007-01-05 18:00:20)(良:1票)
14.《ネタバレ》  嵐ファン以外の人が見て、はたして楽しいのだろうか、という程度の内容です。
 特にダラダラ進む前半は苦痛。
 嵐は、それぞれがドラマで活躍しているときは結構良いのに、この作品ではみんな微妙です。ましだったのは相葉君と二宮くらいでしょうか。演技は全体的にへたくそ、というかやる気が感じられないし、ヒロインはかわいくない。
 それに、やたらくだらないエピソードとストーリーで中身ゼロなのに、二宮のパートだけやたら重くて深刻。凄く変。バランス悪いです。
 実写の中に、アニメーション入れるのは嫌いじゃないのに、この作品では何故かうざく感じます。
 原宿パートが終わったところで、もう見るのやめようかと悩んでいたら、そっから先がなんか少しずつ面白くはなってきます。
 そんなこんなで結局最後まで見てしまいましたが、中身の無い青春映画ってのはつまらないものですね。
 もちろん中身がなくても『あるあるネタ』や『ノスタルジー』を感じることができれば良いのですが、この作品にはそれも無い。
 あまりにもふざけすぎていて、もはやファンタジー。ギャグマンガの世界です。
 そんでそんな世界に、簡単に自殺をほうりこまないでほしいです。
 アクションエンターテイメントで人が殺されるのとはわけが違います。
 ラストには一人一人のエピソードがうまくつながるのかと思っていたのですが、それも無かったですね。
 見ていて飽きることはありませんでしたが、正直楽しくもありませんでした。
たきたてさん [DVD(邦画)] 5点(2016-09-07 05:18:02)
13.これはひどい。ゴミみたいな映画 。
aimihcimuimさん [DVD(邦画)] 1点(2014-09-30 23:16:20)
12.最近、嵐に興味を持ってきたのでレンタルで借りて見てみました。普通に映画として面白かったし、スカッとする青春ものだと感じました。
鈴都丸子さん [DVD(邦画)] 7点(2009-12-16 18:19:40)
11.かなり能天気で、でもどこか健気な5人それぞれのストーリーを、眩しい思いで見つめ続けた2時間でした。悩んで、傷ついて、若気の至りがあるからこそ、自分自身で道を選び取って、きちんと大人になっていけるんですね。10代にあんな時期は必要なのかも。嵐5人の役柄が等身大でとっても好感もてました。音楽、映像もかなりカッコイイ。ちなみに今年小学校を卒業した我が次男(こんなもの子供に見せるか?)。「I PROMISE.中学校に行ったらタフガイになってみせます!」 と卒業証書片手に壇上で松潤の台詞を叫びおった。ああ、恥ずかし・・・。まっ、いっか。
showrioさん [DVD(邦画)] 8点(2007-03-23 02:11:46)
10.前半はまあ良かった。5人共キャラが分かりやすく、個性的なのは良い。だけど話がつまらないので飽きてしまいました。自分の中での見所は猿岩石のコントかな
やっぱトラボルタでしょうさん [DVD(字幕)] 2点(2005-06-16 17:45:47)
9.私も、最初は友人に勧められてあまり期待せずに見ました。たぶん、勧められなかったら一生見る事のない映画だったと思います(汗 やっぱり、キャストが嵐という時点で、アイドル物の印象が強くなってしまうんですよね~。。でも監督も堤さんだし、と思って見てみたら・・けっこう、いやかなりおもしろかったです!嵐の演技もおもしろおかしく見れて
良かった♪「嵐もこれだけできるんだぞ」って感じがよく表れてます(笑
桜井くんのリーゼントにはちょっと苦笑してしまいましたが(汗 個人的には大野くんの
騙され役が気に入りましたね~♪なんでこういう役ハマるんでしょう・・ぴったりでした☆
アイドル物という概念を取っ払って、一度借りて見てはいかがでしょうか?
akoakoさん 7点(2004-08-09 02:43:02)
8.アイドル映画と敬遠してたが見たら意外に良かった。空気も独特でおもしろかった。
PADさん 6点(2004-06-28 18:07:30)
7.いつか見ようと思いながら「どうせアイドル映画だろ」という思いがあってなかなか手が出なかったけど、いざ見てみたら立派な青春映画でした。団地という閉鎖的な空間の中にもヒエラルヒーがあっったり、仲間意識が強くてよそ者を嫌うところがおもしろかったです。団地生活に少しあこがれました。
ジョナサン★さん 7点(2004-04-19 23:18:10)
6.映画公開翌年に放送されたTVドラマ「STAND UP!!」は本作が原型ですかねぇ。地区限定の舞台を主体に描く青春モノでも、独特でユニークな演出はドラマと同様、堤幸彦監督らしい所。中だるみはあるものの、“嵐”5人の個性を上手に引き出した意味では好感が持てる。ただ、「STAND UP!!」を先に観賞してしまえばドラマと映画の境界線が薄れ、これならばドラマスペシャルでも十分なのでは…と言う印象強し。一貫して“アイドル映画”の中では良作で、シリーズ2作の製作も聞けば頷けます。
_さん 5点(2004-04-12 20:39:03)
5.tomomiさんの言うとおりマッタリできました。嵐になんか好感が沸く映画でした。屋形船襲撃もなかなかおもしろかった。それと単純にスケボーがかっこよかった。 それにしても女の子がみんなかわいくないのが不思議だった。
bunodataさん 6点(2004-03-16 11:30:24)
4.やっぱ一番かっこいいのは櫻井くんかな。大野くんはおもしろい役をしてた。ストーリーはお祭りのところがクライマックスの感じがあってもう少し短くいったほうがよかったかと。都会でいて田舎っぽいところなんかはおもしろかった。どうでもいいこと、映画でジョジョ発見したのたぶん初めてかな。
バカ王子さん 7点(2004-03-14 20:30:23)
3.あざやかです。日本映画は、以前WOWWOWが盛り上げようとされていましたが、脈々と盛り上がっているのではないでしょうか。
itsさん 7点(2004-03-13 23:36:04)
2.ただのアイドル映画。いえいえ、とんでもない。これは、立派な東京青春グラフィティです。団地という閉鎖的な囲いの中から、もがきながら出ていこうとする(大人になる)も、そうそう上手くはいかないもどかしさ。確かに出ていかなくても大人にはなれるけれど、じっとしたままその時を迎えるのはいやな、そのあせりや不安感。確かに、ステレオタイプな表現だけれども、その魅せ方に何か、新鮮なものを感じます。何気なく観たものの、結構楽しめました。
映画小僧さん 7点(2004-02-18 16:34:16)
1.堤監督作品ということで観ましたが、嵐の5人が役にぴったりというかなりきってる。アイドル映画ではないのでジャニーズだからと観わず嫌いの方はレンタルしてみては?地域密着型、これが好き。営業で猿岩石ってところがさすが。襲撃シーンもPV監督だった堤さんらしくリズムに乗っていていいですし、全体に漂っている変態具合も良いですね。堤作品は必ず死が近いところにある。映画というよりTVドラマの2時間ものですが、ちょっと時間が空いたときに観たい作品としてこれを選べば、いいマッタリ感を味わえるはずです。
tomomiさん 7点(2003-11-04 06:50:56)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 5.80点
000.00%
116.67%
216.67%
300.00%
400.00%
5320.00%
6213.33%
7746.67%
816.67%
900.00%
1000.00%

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