バッド・ボーイズ(1983)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バッド・ボーイズ(1983)

[バッドボーイズ]
Bad Boys
1983年上映時間:106分
平均点:7.00 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(1985-02-09)
ドラマ刑務所もの青春もの
新規登録(2004-07-25)【MK】さん
タイトル情報更新(2023-06-29)【Olias】さん
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監督リック・ローゼンタール
キャストショーン・ペン(男優)ミック
アリー・シーディ(女優)J・C
レニ・サントーニ(男優)ラモン
イーサイ・モラレス(男優)パコ
エリック・ガリー(男優)バリー
クランシー・ブラウン(男優)バイキング
アラン・ラック(男優)カール
リック・ローゼンタール(男優)判事
ジェイソン・ゲドリック(男優)(ノンクレジット)
音楽ビル・コンティ
撮影ブルース・サーティース
ドナルド・E・ソーリン
製作ロバート・H・ソロ
マーティ・ホーンスタイン(製作補)
配給東宝東和
美術J・マイケル・リヴァ(プロダクション・デザイン)
メイハー・アーマッド
編集アントニー・ギブス
録音デイヴィッド・ドッケンドルフ
ドン・マクドゥーガル
字幕翻訳進藤光太
あらすじ
シカゴに住む高校生ミックは貧しい家庭に育ち、札付きの不良少年。しかし同級生の恋人JCと過ごす時だけはただの恋する男になるのだった。ある日麻薬取引を知ったミックは、稼ぎを横取りしようと企むが、警察に追われて幼い少年をひき殺してしまう。後悔に苛まれ少年院へ入れられるミック。実は死んだ少年はライバルのバコの弟だった。復讐を誓ったバコは恐ろしい計画を実行に移し…現在は各方面でご活躍のショーン・ペン、危険な美しさ全開の往時の姿をご覧ください。マドンナとの結婚前です。
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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7. 善でも悪でもない、子供でも大人でもない、すべてにおいて境目で不安定な人達の物語ですね。こんな少年刑務所では更正なんかできるわけがないと思うのですが。
 重いテーマと映画全体に漂う閉塞感。の割りに、見たあとあまり心に残りません。なぜですかね。でも見ているときには何故か目が離せなくて、展開が気になります。そんな映画です。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-01 03:57:46)
6.《ネタバレ》 若きショーン・ペンの佳作。悪が悪を誘う、そんな社会で大人になりきれない少年たちの心情がとても痛々しく感じ取れた。恋人を守れず、復讐も果たせなかったラストはハッピーエンドではないけど、決してバッドエンドではないでしょう。彼らの前にはまだまだ明るい未来があるのだと、ラストの哀愁ある音楽がそんな風に思わせてくれた気がします。
関白宣言さん [DVD(字幕)] 8点(2010-06-07 04:08:56)
5.《ネタバレ》 隠れた名作です。暴力では何も解決しないとわかってはいても、暴力がすべての無軌道な若者達。大人になる一歩手前の、痛い青春群像劇。強姦された恋人を少年院を脱走してまで会いに行ったS・ペンの表情がとても切ない。ハッピーエンドではないラスト、ビル・コンティの寂しげな旋律がとても印象的。S・ペンファンでまだ未見の方には是非お勧めです。
キャラハンさん [DVD(字幕)] 8点(2008-05-12 12:17:28)
4.《ネタバレ》 もう22年前かあ。これを見たら、夢に出てくるほどショーンペンに惚れてしまったあのころ。それからほどなくマドンナの結婚相手として登場したときには、驚愕しました。「私のショーンが」と。今はノーマルなおっさんと化したショーンですが、いやー、このころは、危険だった。フェロモン全開だったし。美しかった。現在のショーンを見るたびに、「なんで惚れていたかなあ」と思うこのごろですが、このころは、美しかったのよう、信じて。全体的に「痛み」を感じるようにできている作品でしたね。質は悪くないと思います。レイプシーンが痛すぎる。
パブロン中毒さん [映画館(字幕)] 8点(2005-11-20 17:20:09)
3.《ネタバレ》 自分で登録してもらった作品なのにレビューし忘れてました(汗)。私はこの映画でペンのファンになりました。少年ギャング(?)のボス的存在であった人間の幼い弟を
不可抗力で車で撥ね殺していまい、少年刑務所に入れられるペン。実際の少年刑務所も遠からずこうなんだろうな、と思うと絶対入りたくないと思ってしまう。入所して来た時の唾の洗礼・・・あれだけで私はおしっこちびっちゃいます。まさに弱肉強食の世界で、容赦なく殺人まで行われる始末。ペンがリーダー的存在の人物を袋詰めにした缶コーラでボコボコにするシーンにはなんだかスカッとしました。そして弟を殺された例の少年が同じ刑務所に入所してくるという所から一気にクライマックスへ・・・。ま、普通なら弟殺されたんだから当然、と思うんですが、この少年ギャングは腹いせにペンの彼女を暴行するんですよね。刑務所抜け出してなんとか彼女に会いに行ったシーンは泣けました。顔に痣を作りおびえている彼女を前にただただ泣くしかないペンの演技は最高です。かなりおもーーい雰囲気の展開で、結局は物悲しい終わり方です。ビデオのパッケージにもなった映画を象徴するシーンのあたりがハイライトですね。ペンはこの若さで将来間違いなく大物俳優になるという片鱗を見せていました。表現力が周りの俳優たちとは別格です。ただちょっとテーマが重いので点数は控えめに7点で。
MKさん 7点(2004-12-05 12:42:04)
2.《ネタバレ》 意外に面白かった。鼻の高いショーン・ペンにあんまり長髪は似合わないけど、若さでな~んとかカバーしてるかな。でも少年に見えなかったのは痛かったけどねん(笑)なんとなく少年刑務所内がアメリカの暴力や犯罪が蔓延っている社会を表しているような気がする。人を簡単に殺しても反省をしなく、また中で問題を起こすという悪循環に見事にハマってます。でも次第に変わっていくショーン・ペンはカッコよかったです。
M・R・サイケデリコンさん 7点(2004-11-10 18:13:40)
1.かなり独特な雰囲気はあるものの、話が淡々と進むので眠気を誘います。個人的にはあまり面白くなかったです。
A.O.Dさん 4点(2004-11-09 13:58:47)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4114.29%
500.00%
600.00%
7342.86%
8342.86%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 9.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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