「通夜の客」より わが愛のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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「通夜の客」より わが愛

[ツヤノキャクヨリワガアイ]
1960年上映時間:97分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1960-01-03)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2011-09-11)【リーム555】さん
タイトル情報更新(2012-09-28)【イニシャルK】さん
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監督五所平之助
キャスト有馬稲子(女優)水島きよ
佐分利信(男優)新津礼作
丹阿弥谷津子(女優)新津由岐子
乙羽信子(女優)秀弥
東山千栄子(女優)親戚の老夫人
安部徹(男優)吉村地方部長
左卜全(男優)三造
浦辺粂子(女優)おとめ
中村是好(男優)吉美
河野秋武(男優)岡田次長
青山宏(男優)加久
高橋とよ(女優)おはん
小田切みき(女優)
関千恵子(女優)おはま
石井トミコ(女優)マリ
原作井上靖「通夜の客」
脚本八住利雄
音楽芥川也寸志
配給松竹
美術平川透徹
編集相良久
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【クチコミ・感想】

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1.小津映画で親子を演じたこともある佐分利信と有馬稲子が不倫関係にある男女を演じた。物語は新津(佐分利信)の通夜に現れたきよ(有馬稲子)の回想から始まっていくが、17歳の女の子がなぜ新津のようなおじさんに惚れたのか説明は無い。「大きくなったら浮気をしようね」なんて言葉が飛び出すエロオヤジに愛情を募らせるなんて、なかなか理解しがたい訳だが、山での暮らしが始まってからはもうそんな事はどうでもいいと思えてきた。好きなものは好きなんだから仕方ないと…。そして、この暮らしがそう長くは続かないと分かっているだけに、切なさも感じられるのが良い。この手の演出がプラスに働いた好例ではないかと思う。美しい風景やきよの「通せん坊」も見所のひとつ。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-09-11 18:05:21)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
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