グランド・ジャーニーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グランド・ジャーニー

[グランドジャーニー]
Donne-moi des ailes
2019年ノルウェー上映時間:113分
平均点:8.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-07-23)
ドラマ動物もの実話もの
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監督ニコラス・ヴァニエ
キャストドミニク・ピノン(男優)
脚本ニコラス・ヴァニエ
音楽アルマン・アマール
配給クロックワークス
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【クチコミ・感想】

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2.申請、許可、承認、書類偽造といった地上の出来事とは無縁な雁の群れとその親である14歳少年トマの大冒険。実話でCG無しの映像というのが信じ難いところです。人情は万国共通である彼等を見る人々の視線の暖かさと、子(トマ)(アッカを始めとした雁達)はかすがいを動画表示したような親子の姿が染み入ります。劇場鑑賞であれば更なる感動請け合いな傑作です。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 9点(2021-06-05 15:04:57)
1.《ネタバレ》 稀にみる素晴らしい映画でした。絶滅危惧種の渡り鳥に安全な渡りのルートを教えるという「大いなる旅」は、自然科学・環境保護の観点からの深い意義を孕むと同時に、父の夢、そしてその息子の飛躍的な成長の道程でもありました。特に、日ごとに逞しく、また人と人との繋がりを得て正に子供から青年へと脱皮してゆく息子の姿には、観ているコッチも大いに勇気を貰えたという気がします。そしてそんな中で家族の絆というものも取り戻されてゆきます。人間ドラマとしても満足度は最高でしたし、爽やかなラストもとても好かったと思います。

映画の技術としては、諸々の撮影が非常に見事でした。繰り返される大胆な空撮はヨーロッパの自然の意外なまでの美しさ・雄大さを画面に収めると同時に、実に素晴らしい爽快感・高揚感を映画にもたらしていました。加えて何と言っても鳥たちを使用したシーンの出来の好さ・巧みさが素晴らしい。CGや特撮は未使用とのことなのですが、ちょっと信じられない、という感じですね(動物映画としても十二分に観る価値があるかと)。

邦題『グランド・ジャーニー』も中々悪くないと思いますが、原題の『Donne-moi des ailes』は”翼をください”という意味だそうです。こちらの方も、様々な意味・価値を包含する本作を言い表すものとしては、とても適確な言葉だと思いました。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 8点(2021-04-30 09:06:41)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.50点
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200.00%
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400.00%
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600.00%
700.00%
8150.00%
9150.00%
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