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情婦

Witness for the Prosecution
1957年【米】 上映時間:116分
平均点:8.47点 (Review 249人) (点数分布表示)
サスペンス法廷ものモノクロ映画ミステリー小説の映画化戯曲(舞台劇)の映画化
[ジョウフ]
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タイトル情報更新(2009-03-16)【S&S】さん


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監督ビリー・ワイルダー
キャストマレーネ・ディートリッヒ(女優)クリスチーネ・ヘルム・ヴォール
チャールズ・ロートン〔男優〕(男優)ウィルフリッド・ロバーツ卿
タイロン・パワー(男優)レナード・スティーブン・ヴォール
エルザ・ランチェスター(女優)看護婦ミス・プリムソール
ジョン・ウィリアムズ〔男優・1903年生〕(男優)ブロガン・ムーア
トリン・サッチャー(男優)マイヤーズ
ヘンリー・ダニエル(男優)メイヒュー
原作アガサ・クリスティ「検察側の証人」
脚本ビリー・ワイルダー
ハリー・カーニッツ
撮影ラッセル・ハーラン
製作総指揮エドワード・スモール(ノンクレジット)
配給松竹
美術アレクサンドル・トローネ(美術監督)
ハワード・ブリストル(セット)
衣装イーディス・ヘッド
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア(ノンクレジット)
編集ダニエル・マンデル(編集)
録音ゴードン・ソーヤー
その他アーネスト・ゴールド(指揮)
エドワード・スモール(プレゼンター)
ドーン・ヘリソン(プロダクション補)
あらすじ
ロンドンの老弁護士ウィルフレッド卿(チャールズ・ロートン)を頼ってきた発明家ヴォール(タイロン・パワー)。容疑は富豪の未亡人殺し。彼女の遺産を相続することになっていたため、嫌疑はいっそう深まるが、妻クリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)がアリバイを証明するという・・・。原作はアガサ・クリスティー『検察側の証人』で、ロングランを記録した舞台を映画化。「結末は、決して人には話さないで下さい」。ビリー・ワイルダー監督。

円盤人】さん(2004-10-09)
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249.この時代に、このどんでん返しを、あのワイルダーが・・と言われれば世間の高評価もわかるんですけど、自分には普通に面白い程度にしか響きませんでした。過剰に期待しすぎたのがマズかったっぽいです。やはりワイルダーなら「アパートの鍵貸します」や「お熱いのがお好き」「サンセット大通り」あたりには及ばない気がします。ディートリッヒの情感のこもった迫真の嘘演技や50代半ばにしてあの美脚はさすがだと思いますが。
ノーマークさん [DVD(字幕)] 6点(2009-12-21 23:56:37)
《改行表示》
248.《ネタバレ》 こういう映画があるから、昔の映画を観ることはやめられない。まずもってウィルフリッド卿のキャラクターからしてイカす。前半はほぼ彼のキャラクター紹介に終始すると言っても過言ではないが、これがその後に活きてくる。彼と自分が同一化し、彼のユーモア、直感、そしてその後の焦燥感すべてを観客は共有する。彼の思いを観客はしっかりと受け取る。ここはチャールズ・ロートンの名演が光る。  そして、衝撃のラスト。「ユージュアル・サスペクツ」を超える衝撃をお約束する。余計な伏線が一切無いだけに尚更最後の衝撃は物凄い。ああ、そうだったのか。そういうことか。 ラストの衝撃の後に残る一抹の哀しさは観なくては分からない 。「情婦」という安っぽいタイトルをつけた日本の配給会社に対しては怒りを感じる。「検察側の証人」、この原題で十分だ。そもそも全然「情婦」じゃないし。
ツルノーラーさん [DVD(字幕)] 9点(2009-10-23 19:34:57)(良:1票)
247.マレーネの演技が印象的。どんでん返しの起源?邦題はどうか。
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2009-10-22 12:47:53)
246.ミステリーとしてはフツーに楽しめるものの、展開の緊迫感は全く無し。世評の高さに期待が大きかっただけに、その反動としてのこの点数。
lcsさん [ビデオ(字幕)] 4点(2009-10-12 14:06:00)
245.《ネタバレ》 ここでの高評価に期待しましたが、さほどでも無かったです。ラストのどんでん返しはそれなりだったけど、ミラーで反射させた光を人の顔に当て、眩しそうにするかどうかで発言の真偽を判定するなんて有り得んでしょう。正直、あのシーンで萎えましたね。ただ、この時のマレーネ・ディートリッヒが50歳台の後半というのは驚異です。
アンドレ・タカシさん [ビデオ(字幕)] 5点(2009-09-20 05:38:35)
244.《ネタバレ》 ある程度予備知識を得た上で鑑賞していたはずなのに、目撃者が誰なのか全然わからなかった。ディートリヒ改めてすごい。登場人物がどれも魅力的で今観ても全然色褪せてなかった。そりゃ画期的などんでん返しは50年間散々パクられ続けて陳腐になりさがってしまったけど・・・。50年前に映画館で観て衝撃を受けた人が心底羨ましい。
りんすさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-09-19 23:46:46)
243.製作年を無視して言わせてもらえれば、茶番。下手に懐疑心が育つと時に損をしてしまう。最後まで予測の範疇を出ることはなかった。寧ろ思った通りの筋書き。できることなら中学生の時にでも観ておきたかったと思う。
xxxさん [DVD(字幕)] 4点(2009-08-23 11:28:11)
242.《ネタバレ》 邦題で損しているという意見に一票。私なら、せめて「情夫」。巧すぎるタイロン・パワーのおかげで、オチに向けた「アヤ」が見えないんですもの。三谷幸喜氏が絶対好きな作品ですね。いや、私も好きですけど。
なたねさん [DVD(吹替)] 8点(2009-06-22 20:16:33)
241.当時の映画としてはすごい映画だったんでしょうね。どんでん返しはまんまと騙されはしたけどそれほど驚きはしなかった。
茶畑さん [DVD(字幕)] 5点(2009-04-26 10:58:49)
240.忠告通り結末は誰にも話しません。ただひとこと言わせて下さい。 ざまぁ!!
njldさん [DVD(字幕)] 10点(2009-03-13 02:46:39)
239.《ネタバレ》 ラストのどんでん返しが見もの
osamuraiさん [DVD(字幕)] 8点(2009-03-11 10:35:32)
238.なんか、こんな映画と出会えて良かったです。このサイトに感謝します。
Junkerさん [DVD(字幕)] 9点(2009-02-15 02:39:00)
237.「犯人はこの中にいる!」な状況で見る側も結末をあれこれと考える訳ですが・・・。これは全く予想できなかった。アガサ・クリスティすごすぎる。法廷シーンの緊張を卿と看護婦の掛け合いがうまい具合にほぐしてくれるので、リラックスして見る事が出来た。ラストシーンも微笑ましくていい。
無駄さん [DVD(字幕)] 10点(2009-02-10 02:20:01)
236.まあ確かに結末は話したくないね。そうすると途中も話したくないので書くことがなくなりますね。
デフォルトモードさん [DVD(字幕)] 10点(2009-01-23 18:12:26)
235.《ネタバレ》 一時も退屈さを感じさせない、言葉の応酬。ジョーク混じりの軽々しい場面と、役者の迫真の演技が見事に調和しています。法廷弁護士の古タヌキと一緒に騙されるこの感覚は、一見の価値ありです。
VNTSさん [DVD(字幕)] 8点(2009-01-20 20:01:59)
《改行表示》
234.たいがい名作と言われている映画を今見ると案外普通だったりするものです。 当時の映画としたら名作、という部類の映画ありますよね、結構。 そのつもりで鑑賞したのですが、この映画は今見ても面白い。 昔の映画(白黒とか)はちょっと…という方も結構おられる(自分もその部類)と思いますが、そういう人にもおすすめの映画です。
非映画人さん [DVD(字幕)] 8点(2008-12-14 03:30:55)
233.ウィルフレッド卿、誰かに似ている。しかも日本人。でも誰だか思い出せない・・・と思ったら既にご指摘の方が。
TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2008-12-10 19:37:36)
《改行表示》
232.《ネタバレ》 テンポの良い掛け合いが楽しいです。監督のセンスでしょうか。 マレーネ・ディートリッヒがキレるとシーンは、そこらへんのホラーより怖いのは言うまでもないでしょう。 題名のことが言われてますが、僕はこの題名じゃなかったら見てないですね。
ジムキャシーベイツさん [DVD(字幕)] 8点(2008-12-09 15:20:01)
《改行表示》
231.どうしてこんなに高評価なのか、あらすじを読んだだけではさっぱりわからん、というのが、多くの人の見る前の思いではないでしょうか。私もその一人でした。見終わって、脚本や演出がすばらしい、さすがワイルダーと思うのはもちろんですが、タイロン・パワー、ディートリッヒをいかにうまく生かしているか、というところも感心してしまいます。彼らに対する先入観こそがガラガラとくずれた思いがありますもの。(お若い方はもちろん、50代以上の方にこそ未見でしたら、ぜひ見ていただきたいと思います) ちなみに余談ですが、私はCSでこれを2回見ました。1回目は天候が悪い日で、最後のクライマックスで映像が映らなくなってしまいました。これにはかなりガクッときました(苦笑)。
おばちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2008-12-07 13:22:25)
《改行表示》
230.《ネタバレ》 これだけふる〜い作品だと点の付け方に迷う。 デートリッヒ56歳!の美しさに皆さん驚愕してください。このシワひとつない顔。脚線美。まっすぐな背骨。ジムやトレーニングマシンやピラティスやボトックス注射やフェイスリフトなどの無い時代に、ど〜やって維持したんですかデートリッヒさん。 もいちどいうけど56歳!しかし日本にも岩下志麻がいる。 おっと作品の内容については、看護婦とのおふざけが余計だったなあ…というか、ウィルフレッドさんの生活というのがあまりに現代日本の庶民とかけ離れているためにどうという感慨もうかばず。あまりにくだんないトリックについては、まあその時代のクリスティーだからこれでもいいのかもしれないけど今なら火サスでもこんなものは通用しないけどだからふる〜い法廷映画とか困るんだよな。どうでもいいけど卿役の俳優さんがメタボすぎます。
パブロン中毒さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-11-24 19:44:36)
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【点数情報】

Review人数 249人
平均点数 8.47点
010.40% line
110.40% line
200.00% line
300.00% line
431.20% line
572.81% line
6104.02% line
72510.04% line
85722.89% line
98132.53% line
106425.70% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.14点 Review28人
2 ストーリー評価 8.85点 Review35人
3 鑑賞後の後味 8.76点 Review34人
4 音楽評価 5.66点 Review15人
5 感泣評価 3.72点 Review11人

【アカデミー賞 情報】

1957年 30回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞チャールズ・ロートン〔男優〕候補(ノミネート) 
助演女優賞エルザ・ランチェスター候補(ノミネート) 
監督賞ビリー・ワイルダー候補(ノミネート) 
音響賞ゴードン・ソーヤー候補(ノミネート) 
編集賞ダニエル・ミンデル候補(ノミネート) 


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