107.恋愛モノで唯一と言ってもいいくらい、面白かった映画です。チャン・ツィイーが可愛いのなんのって!ただひたすらに先生を想う気持ちが純粋で、『あぁ私にもこんな頃があったようななかったような…(←おい)』と自分が純粋だった頃のことを思い出させてくれます。先生に食べて欲しい一心で、毎日毎日食事を作って、先生に食べてもらえるような場所に置いて、その様子を見守り、空になった器を大事そうに持ち帰る。こう書くと一見、「ただのストーカーじゃん!」って感じがしなくもないですが、チャンの可愛らしさと愛らしさ、そして純粋な初恋だからこそ、そういう汚い感じには見えません。先生が別れを告げに来た時、先生が街へ帰ってしまう日、チャンが追いかけるシーン等では泣いてしまいました。最後の最後、お葬式で運ばれていくシーンで『道』がつながったように思います。すごく純粋で美しい初恋を描いている映画だと思います。ただ、チャン・ツィイーのどアップがかなり多くて、チャン・イーモウ監督はロリコンなのかという疑惑が浮上しますが…(笑)。 【みさえ】さん 8点(2003-05-13 16:15:20) |
106.原田知世版「時をかける少女」を見たような気分。チャン・ツィイーの最高の瞬間が封じ込められた映画だと思います。泣き所は葬列のシーンですね。父親の教え子たちが次々と集まってくれて、故郷の村への道をゆっくりと帰ってくるシーンはなかなか胸が詰まりました。転んで茸餃子の丼を落として割ってしまい、両手で目を覆ってびぇ〜んと泣く。いまどきこんな泣き方するものかと思いつつもチャン・ツィイーならOK。とにもかくにもチャン・ツィイーだから辛うじて「可愛い」「健気」「可憐」の範囲に留まってはいるが、この主人公を悪質なストーカーと呼ばずして何と呼べば良いのだろうか。ある意味コワイ。馬車を負いかけて走る!走る!走る!息も切らさずに山道を走る!走る!走る!ロードランナーの如くにひたすら走る!これはコワイ。チャン・ツィイー以外だとサイコホラー映画になってしまうという微妙な佳作。 【ぶくぶく】さん 8点(2003-05-04 12:18:37) (笑:1票) |
105.ま、なんつーかチャン・ツィイーを可愛いと思えるか否か、問題はそれだけっつー感じの映画。超ベタ(というよりベタを通り越していないか?)な内容、久石譲を思わせる音楽。自分はチャン・ツィイーを可愛いと思ってしまった時点で敗北ですが(笑)一つ一つのシーンを飽きるほどじっくり撮るカメラワークは嫌いではない。 【まこ】さん 5点(2003-05-03 23:12:46) |
104.率直に言ってチャン・ツィイーのプロモーションビデオとしか思えない。国民性の違いなのか、なんか大げさで誇張した感情表現は共感できません。泣き所もわからない。この映画を見たとき、満員の劇場で中国からわざわざ来たと称する方に理不尽にも席を譲ってくれと言われ断ったところ、不快を露にされた。神経の使い方の違いに驚かされた出来事だった。その影響もあったのか、中国映画の余韻の少なさ、せっかちなストーリー展開、繰り返し使われる感動狙いのテーマ曲、よくわからないスローモーションにうんざりした。ずいぶん前に観たのでこれは私の記憶にかすかに残る程度ですが。 【てっつん】さん 2点(2003-04-17 12:28:59) |
103.中国とアメの共同製作かな。ちょっとこれは遠慮したい。一部の人にしかウケない。オーバーリアクションと、ちょっと白々しい雰囲気が。。演技が下手なんだろうな。顔も余り美人とは言い難く。 【ERIKO】さん 1点(2003-04-12 14:01:47) |
102.いい!すんごい純粋無垢なあの少女の素振りがかわいい!個人的に最後あたりが好きでした。あと描写もすごいきれい!!チャイナって感じ。でもあの先生に一目ぼれは許せない(笑) |
101.今までに見たラブストーリーの中ではトップを張る作品だった。主人公(チャン・ツィイー)の好きな人に対する行動や表情が、わかりやすすぎながらも、いやみがなくてすごくほほえましかった。そこに引き込まれたらもう最後は泣くしかない!初恋のきた道というタイトルは最初から最後までとっても意味があるものになっていることに、最後物語がつながったときに気づいた。 【ノス】さん 9点(2003-04-01 02:52:38) |
100.見ていてちょっとイライラしてしまいました(笑)こーゆー内容だめみたいです。 【みわ】さん 5点(2003-03-24 22:34:07) |
99.まわりの人のちょっとしたことでもいい、そんな優しさが泣ける。先生を演じている人がアマチュア無線部にはいってそうな顔もまたよし。 【ゆうた】さん 10点(2003-03-15 20:48:46) |
98.だめ!もう、気持ち悪いっ。あの子の、何度も振り向く仕草の連続とか、ニヤニヤした顔とか、見てて辛かった。友達に勧められて見たけど、今まで見た映画の中でワースト3に入る。びっくりした。ビデオ代すら惜しいくらい。ヘアピン紛失事件然り、餃子然り、「コケ」(3回くらいあったような…)然り、ベタベタすぎて、笑えてくる。とにかくあざとい演出に興醒めです。生活感も全然伝わらない。映像としては綺麗だけどね。それだけって感じでした。 【さむー】さん 3点(2003-03-03 18:33:54) |
97.奇麗な映画です。現代の性道徳の乱れきった日本人にとっては新鮮でしょう。主演のチャン・ツィイーは、役者学校出身でモデルでもなく、超美人でもありませんが、女優としての存在感は驚嘆に値します。これほどまでにかわいい女の子を演じているとは。監督のチャン・イーモンの映像技術もすばらしいの一言です。 |
96.ボクもチョット期待しすぎちゃいました。泣けなかったー。てか、『愛』とか『恋』で泣けないのはオッサンっすかねー★ 【こうもり傘序曲】さん 6点(2003-02-20 13:54:37) |
95.あのバアちゃんの若い頃はあんなにかわいいんですね。どうしても同一人物に思えません。旦那の遺体を担ぐと無理をいうところ。彼女はもとから気の強い人なのか、よほど彼を好きだったのか…。昔の恋愛ってとてもシンプルなんだなぁと考えさせられます。映像としてはとても暗さと明かるさの違いがよく分かります。とにかく「純愛」ですっっ!チャン・ツィイーは可愛い☆でもごめんなさい・・・どうして相手の男はあの人なの?一目惚れっぽいけど、いったいあの顔のどこに惚れたんでしょうか? 【西川家】さん 8点(2003-02-16 19:41:20) |
94.しみじみいい映画だと思います。「清貧」という言葉はうそ臭くて嫌いだけど、割れてしまった丼を直すところを見て『モノを大切にするっていいなあ』と思いました(←的外れ?)最後の、息子が一回だけ父親と同じように授業をするところが良かったです。唯一気になったのが、ちょっとチャン・ツィイーがアイドルアイドルしすぎ。もっと素朴な感じだともっといいのに。まあ好きな人は好きなんだろうけど。 |
93.「永遠の〜」なんて恥ずかしい言葉がピッタリの映画。僕が驚異的だと思ったのはそれを貫き通した監督のバカさ加減です。普通、人は絶対こんな直球は恐くて投げられない。ベタではなく「変わってる」と思う。 【ポドモーロ】さん 5点(2003-02-05 20:47:08) |
92.チャン・ツィイーすごいかわいい。なんか清貧って感じがした。期待してたほどおもしろくもなかったけど、ありです。 【バカ王子】さん 7点(2003-02-02 16:17:28) |
91.素晴らしい!ストーリー以外でも、華北の文化(料理)や服装等が描かれていて、いい映画と思った。全体的に素晴らしい作品!!唯一減点は、先生役が・・・ 【ラーメン小池】さん 9点(2003-01-28 20:25:57) |
90.正直、ちょっと期待しすぎていたかもしれません(笑)素朴な感じが好きですね。ラストのみんなで棺おけを運んでいるところは、さすがに胸をしめつけられる思いになりました。どんなに好きな人でも死んでしまう・・・。 【はがっち】さん 7点(2003-01-22 00:50:49) |
89.悪くはないけど、主人公の女の子のアップ多すぎ。途中でちょっとうんざりしてしまいました。でも、それなりの感動をもらいました。 【マイク】さん 6点(2003-01-20 21:09:17) |
88.<1年半前に初めて見て以来、すべて同じ劇場で通算3度目の鑑賞> 奥田瑛二監督作品『少女』と並ぶ、監督の変態性が全面に出たという意味で、映画史上稀に見る異色恋愛映画だと思います。奥田作品の方は実際にご覧になって確かめていただくとして、本作でのチャン・イーモウ監督は、可憐なる主演女優、チャン・ツィイーの<顔>を偏執的なまでに延々アップで捉え続けます。そのしつこさは途中何度も笑い出したくなるほど。たしか松ちゃんも言ってましたが、監督はよっぽどツィイーのことが好きなのだ、なんて推論が当たり前すぎて、ほかに何か理由があったんじゃないのかと邪推したくもなります。あいにく私にはツィイーはもうひとつ好みのタイプではないのですが、もしツィイーの役を意中のあの子が演じたら、とか、将来本作のツィイーの顔の部分だけご贔屓のアイドルやらに挿げ替えられるソフトが開発されたら、な〜んて下らないこと想像しながら楽しんだ、まだまだ飽きない3回目でした。 【茶蟻】さん 8点(2003-01-19 11:07:32) |