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初恋のきた道

The Road Home
(我的父親母親/Wo de fu qin mu qin)
1999年【中・米】 上映時間:89分
平均点: / 10(Review 309人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーロマンス小説の映画化
[ハツコイノキタミチ]
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タイトル情報更新(2012-11-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督チャン・イーモウ
キャストチャン・ツィイー(女優)チャオ・ディ(若き日の母)
チョン・ハオ(男優)ルオ・チャンユー(若き日の父)
スン・ホンレイ(男優)ルオ・ユーシェン(私)
チャオ・ユエリン(女優)チャオ・ディ(老母)
弓場沙織チャオ・ディ(若き日の母)(日本語吹き替え版)
田中実ルオ・ユーシェン(私)(日本語吹き替え版)
寺杣昌紀ルオ・チャンユー(若き日の父)(日本語吹き替え版)
大方斐紗子チャオ・ディ(老母)(日本語吹き替え版)
原作パオ・シー「初恋のきた道」(講談社)
脚本パオ・シー
撮影ホウ・ヨン〔撮影〕
製作コロムビア・ピクチャーズ(Columbia Pictures Film Production Asia)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
字幕翻訳太田直子
あらすじ
中国華北の素朴な村に、町に働きに出ていた一人の青年が父の訃報を聞いて帰郷する。青年の母は、昔ながらの葬儀で夫を送りたいと言い張り周囲を困らせる。母の頑なな態度の陰には、若かりし日に夫と育んだ大切な想い出が隠されていたのだ…。それは、母が18歳の頃だった。彼女には恋焦がれる青年教師がいたのだが… チャン・ツィイーを世に送り出した珠玉のラブロマンスをチャン・イーモウ監督が紡ぎ出す。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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309.《ネタバレ》 とにかく映像が美しい。ほとんどそれだけなのですが、ここまで徹底されると天晴れ。お話の方は特にどうということはなく、当時の中国ならではということもあまり感じさせない。ほかの時代や国に置きかえても大丈夫そうだし、それだけ普遍性のある話ということで、むしろよかったと思います。映像の非凡さとの対比が生きています。最後の締めも秀逸。
アングロファイルさん [映画館(字幕)] 8点(2017-01-12 19:34:16)《新規》
308.《ネタバレ》 10数年ぶりにどんな映画だっけ?と観直しました。いや〜、心洗われます。チャン・ツィーの真っ直ぐな純愛にやられました。こんないい純愛映画最近観たっけ?記憶にないですね。先生が去って行くところで、キノコ餃子持って追いかけるところは、涙出ました。回想シーンを観ると、婆さんのワガママも仕方がないよなと思えます。チャン・ツィーはなんて可愛い笑顔を見せるんだ(笑)超オススメ!
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-07-03 01:04:34)
307.こういった恋愛物としては普通の出来だと思うが、少女時代の「チャン・ツィイー」のはまり役がこの映画の高い評価になるんだと思う。
ただし、年老いた母は応援しにくいので、ちょっと評価下がるかも。
simpleさん [テレビ(吹替)] 6点(2016-02-14 21:11:25)
306.《ネタバレ》 当時の時代背景もよくわからないので、自由恋愛とか格差婚がどれぐらい大変な事もわからず、ただ、チャン・ツィイーの健気さだけがひたすら描写される。それはそれで悪くはないんだけれども、2人の会話も殆どないし、その後どういう夫婦・親子生活を送ったかも鑑賞者にはわからないので、出会いと死だけを見せ付けられても、理解に苦しむ点も多い。生徒には慕われていたようだが、どんな先生だったのかもよくわからない。もっと長尺で壮大な人間ドラマにすればよかったのに。これじゃただのイメージ映像でしかない。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-10-29 11:22:28)
305.《ネタバレ》  正直退屈で平坦です。ストーリーに起伏がありません。『こういう事がありました。』という出来事を見せられているだけに感じます。
 現在⇒白黒、過去⇒カラー、で時代を分けていますが、現在のウェイトが大きい分、過去の描写が少ない気がします。感情が入る暇もなく、現在に連れ戻されてしまいます。きっと、エンターテイメントを期待して見ると、思いの外落胆してしまうタイプの作品でしょう。疲れているときに見ると中盤過ぎに相当眠くなります。
 私は『恋愛もの』を見るときに、ラブストーリーならではの期待感や幸福感、充足感というものをどうしても堪能したいのです。その点において、本作はあまりにも真面目すぎて味気なさ過ぎます。他人の恋愛話を聞いているのと同じレベルです。
 女優さんはとても有名で大人気の方みたいですね。ただ、やはりストーリー、脚本あっての映像美でありキャストだとも思うんですよね。
 ストーリーや演出に関しては、今作を見たのと同じ日に、プレゼントの絵本を選んでいるときに立ち読みした『花さかじいさん』のほうがプロットがはっきりしていて、面白かったし感動しました。
たきたてさん [DVD(吹替)] 3点(2014-12-15 13:31:34)(良:1票)
304.物語は何でもない話ですが、チャン・ツィイーの可愛らしさが光りますね。
映画を単純に見る男さん [テレビ(字幕)] 6点(2014-11-17 18:57:20)
303.チャン・ツィイーの可愛さや映像の綺麗さはもちろんだけど、年老いた現在でも夫を想い続ける姿が何よりも印象的だった。
nojiさん [映画館(字幕)] 8点(2014-10-23 12:38:33)
302.《ネタバレ》 チャン・ツィイーを写すためだけに作られた映画。そういう意味ではアイドル映画です。あざといほどにチャン・ツィイーを可愛く撮っていますが、そうしたくなるのも納得の可愛さ。ストーリー的にはシンプルに、ひたすらチャン・ツィイーを可愛く見せることに腐心しています。それもまあ許せる範囲かなと。
kirieさん [テレビ(吹替)] 5点(2014-10-19 14:41:01)
301.《ネタバレ》 ウッチャンが絶賛していた中国映画。
田舎娘の素朴で一途な思いに心打たれる。
愛する人のために一生懸命料理を作ったり、必死で馬車を追いかけて走ったり、失くした髪留めを探し回る姿が健気。
付き合っていたわけでもなく許婚でもないのに、待って待ってようやく結ばれて、深く愛し慈しみ合って添い遂げた二人。
夫の亡骸を思い出の道を辿って家に戻したいという老いた女の切なる思いが泣かせる。
そんな母の願いを叶えようとする息子の情愛に共感せずにはいられない。
駆けつけた教え子たちに運ばれ、愛する息子に見送られる人生は、名や金がなくとも本望だろう。

大恋愛に至る特別な出来事があったわけではなく、始まりはただの一目惚れのような形。
それがあそこまで情熱的に燃え上がるかという疑問もあるが、恋愛ズレしていない田舎の純真娘ということで消化できる。
夫の声を聞くために40年間学校に通い続けた。
何年か経てば冷める夫婦が腐るほどいる中で、奇跡のような関係、まるでおとぎ話だ。
ただ、うまくいったからおとぎ話になったけれど、そうでなかったら執着心の強烈な怖い女になった可能性もあるような…。
ストーリーはシンプルで何ということもないのだが、大自然の風景とともにその情愛が心に染みてくる。
飛鳥さん [テレビ(字幕)] 8点(2014-10-17 01:08:00)
300.《ネタバレ》 いやーーとってもいいですね~。超素朴なお話なんですが、話の持っていき方がうまい。そこにチャン・ツィイーが上手にはまっていてこれまた良い。けなげな感じがとても良い。でもなんで餃子はダメなんだろうか(苦笑)。。。観終わった後ウチの奥様をこれからも大事にしていこうと思いました。ハイ以上!
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2014-10-09 20:56:19)
299.ちょっと狙いすぎな部分はあるけれど、ふわっとした雰囲気がとてもいい映画。
miumichimiaさん [ビデオ(字幕)] 7点(2014-08-11 22:48:28)
298.《ネタバレ》 チャン・ツィイーのあまりに有名なデビュー作。貧しい山村の、まさに掃き溜めのツルとしか言いようのない彼女の激カワぶりには、もう打ちのめされてしまいます。あの不細工な走りっぷりは、ちょっとあざといけどもう反則ものですよ。しかしこの次に出演した映画が『グリーン・デスティニー』とは、女と言うか女優って生き物は見事に化けるものだとただただ感心するばかりです。 この映画の登場人物は、ほぼ全員が善人です。唯一違うのがチャン・ツィイー演じるディなわけですが、自分の作った料理を食べさせるために策略をめぐらしたりストーカーと化したり、その恋を成就させようとする情熱は彼女こそがこの映画に登場するただ一人の生身の人間だと感じさせてくれます。 最近はすっかり出世したチャン・イーモウですが、かつてはこんな恥ずかしくなるほど素朴な純愛を撮っていたことをたまには思いだして欲しいです。
S&Sさん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-04 20:12:38)
297.とても単純なストーリなんだけど、見せ方が上手い映画で引き込まれる。涙する。
afoijwさん [DVD(字幕)] 7点(2012-01-08 11:29:21)
296.シンプルなストーリーでこれだけ盛り上げるとは参った。
Mazelo Nostraさん [DVD(字幕)] 7点(2011-11-16 18:48:13)
295.四季折々の、中国の雄大な自然をバックにした映像がとてもきれい。
オーソドックスな作りながらも、構成がとてもしっかりしていて、安心して鑑賞できます。
片田舎の素朴な生活や文化、そしてストーリーの核である純愛話がうまく絡んでいて、
ヒロインの思いがひしひしと伝わった。彼女のあまりの一途さは、ちょっと怖かったけど。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-11-08 01:52:57)
294.チャン・ツィイーが可愛い。ずいぶんとあざとい女の子だったけど、他人のことはとやかく言えないかなあ~(笑)どうせだったら結婚式のシーンとかあったらよかったんだけど、2人はそういうのはしなかったのかな。想い出をカラーに、現代を白黒にして、より失った寂しさや悲しさを感じさせます。とてもシンプルだけど、心に届く映画でした。
SARAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-09-14 21:08:58)
293.最初は微笑ましく見ていたんですが、だんだんあざとく感じてしまった。父と教え子の熱血ドラマの方が良かった。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2011-05-14 08:34:37)
292.《ネタバレ》 イモ娘あふれる農村の中にあってチャン・ツィイだけが異様に垢抜けていて、掃き溜めに鶴、いや孔雀か!てな違和感はあるものの、自然の彩りが美しい農村の背景をもってくればあら不思議、完璧に絵になってる。この完璧すぎる美の調和はチャンのPVと言われても仕方がない。しかし、純朴な村娘の初恋にしては、やりかたがあざとい!憧れの人を遠くから眺めているだけで飽きたらず、すれ違ってカゴを拾わせるなんて策を弄するところなんざ、素人とは思えない!ここまであざとい展開を、ひたすら健気で一途な気持ちの表れと見せてしまうチャン・ツィイの笑顔、ヤバイです。なんですかあの、緊張と嬉しさでどうにも緩んでしまう頬が見えるような、可愛い過ぎる誘う背中は!反則でしょう!悔しいけど完敗です。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-05-12 14:26:26)
291.《ネタバレ》 「初恋のきた道」何と素晴らしい邦題、見る前からロマンティックな気分になる。またそこに登場するチャン・ツィイーの純粋無垢な美しさ、いかにも「初恋」である。見ている私の方が恥ずかしくなるくらいだった。
いかにも広大な中国、長い道のり、その道は初恋の相手が通ってきた道だった。その道で、いつ戻ってくるかわからない相手をひたすら待ち続けるいじらしさ・・・。
映画っていうものは、別にびっくりするような事が起こらなくても、これだけで十分なのかな・・・。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2011-05-06 09:11:28)
290.ずばり本作はチャン・ツィーのプロモーション映画です。農村にたたずむチャン・ツィー、走るチャン・ツィー、料理をするチャン・ツィー、泣くチャン・ツィー、そして恋するチャン・ツィー。そんなとこ見せてどないすんねんという突っ込みは無用。お互いのどこになぜ惹かれたのかというプロセスは無視。初恋の相手となる都会からやって来た先生はチャン・ツィーとはどう考えても不釣合いな姿ですが、彼もまた引き立て役。映画に関するあらゆる要素がチャン・ツィーの一挙手一投足を余すことなく魅力的に映し出すために構成されている作品なのです。例えば、餃子。チャン・ツィーは先生に手渡すために様々な料理をこしらえ、弁当にして先生に渡します。汗だくになりながら一生懸命餃子を包んで蒸す姿をチャン・ツィー観て、一緒に鑑賞していた私の妻が思い出したように台所仕事のため席を立ちましたが、しばらくして妻が戻ってきたとき、チャン・ツィーは出来上がった餃子を持って先生に渡すために疾走していました。こけて弁当が割れ餃子が散らばり、涙する姿。鑑賞後の感想は「あーあ」といったところです。ただし、邦題だけは極めて秀逸だと思いますよ。
さめがいさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2011-04-23 12:16:07)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 309人
平均点数 6.96点
041.29%
130.97%
272.27%
3165.18%
4154.85%
5258.09%
63912.62%
75618.12%
86119.74%
94313.92%
104012.94%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.83点 Review24人
2 ストーリー評価 5.95点 Review20人
3 鑑賞後の後味 7.26点 Review19人
4 音楽評価 6.82点 Review17人
5 感泣評価 6.92点 Review13人

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