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天国と地獄

HIGH AND LOW
1963年【日】 上映時間:143分
平均点: / 10(Review 197人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスモノクロ映画犯罪ものミステリー刑事もの小説の映画化
[テンゴクトジゴク]
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タイトル情報更新(2016-12-04)【イニシャルK】さん


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監督黒澤明
助監督森谷司郎
松江陽一
出目昌伸
大森健次郎
キャスト三船敏郎(男優)権藤金吾
仲代達矢(男優)戸倉警部
香川京子(女優)権藤伶子
山崎努(男優)竹内銀次郎
三橋達也(男優)権藤の秘書・河西
佐田豊(男優)権藤の運転手・青木
木村功(男優)荒井刑事
志村喬(男優)捜査本部長
藤田進(男優)捜査一課長
東野英治郎(男優)年配の工員
石山健二郎(男優)田口部長刑事
土屋嘉男(男優)村田刑事
加藤武(男優)中尾刑事
伊藤雄之助(男優)馬場専務
中村伸郎(男優)重役・石丸
田崎潤(男優)重役・神谷
江木俊夫(男優)権藤純(ノンクレジット)
沢村いき雄(男優)横浜駅の乗務員
千秋実(男優)新聞記者A
菅井きん(女優)阿片窟の女
田島義文(男優)監守長
山茶花究(男優)債権者A
西村晃(男優)債権者B
浜村純(男優)債権者C
織田政雄(男優)税務署執行使A
名古屋章(男優)山本刑事
清水元(男優)内科医長
三井弘次(男優)新聞記者B
北村和夫(男優)新聞記者C
藤原釜足(男優)病院の火夫
島津雅彦(男優)青木進一(ノンクジット)
清水将夫(男優)刑務所長
松下猛夫(男優)税務署執行使B
野村浩三(男優)刑事
大村千吉(男優)病院の外来患者
大滝秀治(男優)新聞記者(ノンクレジット)
常田富士男(男優)麻薬街の男(ノンクレジット)
古谷敏(男優)
加藤和夫【俳優】(男優)鑑識課員
堤康久(男優)(ノンクレジット)
橘正晃(男優)
清村耕次(男優)魚市場の事務員
熊倉一雄魚市場の事務員
原作エド・マクベイン「キングの身代金」(早川書房刊)
脚本小国英雄
菊島隆三
黒澤明
久板栄二郎
音楽佐藤勝
撮影中井朝一
斎藤孝雄
原一民(撮影助手)
加藤雄大(撮影助手)
玉井正夫(応援撮影)
製作菊島隆三
田中友幸
東宝
配給東宝
美術村木与四郎
録音下永尚(整音)
矢野口文雄
照明森弘充
その他野上照代(記録)
キヌタ・ラボラトリー(現像)
あらすじ
製靴会社ナショナルシューズの専務・権藤金吾(三船敏郎)が会社の持株買収を画策していた所に舞い込んだ一本の脅迫電話。ソレは「お前の息子を誘拐した。返して欲しくば3000万円用意しろ」という内容であった。果たして息子の純は無事だったのでイタズラかと思われたが、お抱え運転手の息子が同時に行方不明となっていた。犯人は間違えて誘拐してしまったのだ。しかし犯人は不敵にも「人違いだろうと構わない、お前が身代金を払え」と権藤に迫る。果たして誘拐犯は何者なのか??
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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197.普通に面白くて退屈しない展開。極上のサスペンスと言っても過言じゃない。
誘拐事件が多発した昭和中期、アナログな捜査がまたなんとも言えない味が出てる。三船は鉄板だが仲代がまたなんとも名演技で際立つ。
濤声さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2017-01-12 19:42:19)《新規》
196.《ネタバレ》 前半8点、山崎努が顔を出してからの後半は3点ですね。主人公が自分の野望か(他人の)子供の命を選択する緊張感が最後まで持続しませんでした。会社をめぐる暗闘が途中で消えてしまって残念。いっそ自作自演で世論を背に会社を乗っ取るなんて結末だったら楽しかったのに。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 5点(2016-11-11 21:24:47)(良:1票)
195.数年前に購入したクライテリオンのディスクチェックをするだけのつもりだったのに、作品の迫力に引き込まれて、結局、そのまま全部観てしまった。この映画を観るのは4回目くらいだと思う。初めて観たのは20年以上前の学生時代で、その時もとても面白いと思った。だが、当時はその迫力くらいしか理解できていなかったように思う。あれから20年以上生きてきて、あの頃よりはわずかではあるが、社会や人間、そして映像を理解できるようになった今の方が、この作品の偉大さがよく分かる。主人公の権藤邸をほとんど出ることがない前半の、カメラアングルを含めた舞台劇のような作りは、作り込み感が強くて僕好みではないものの、そのカッチリとした美しい構図は見事だ。中盤の、身代金受け渡しから誘拐された子供を迎えるシーンの臨場感とスピード感には、ここぞとばかりに盛大に使われた音楽の効果も相まって、涙が出そうになるほど心が震えた。犯人の捜索から特定、逮捕に至る後半は、極めて丁寧に作り込まれていて隙がない。最終シーンの、権藤と犯人である竹内の対決も見事で、竹内の虚勢を張りたいという気持ちと、そこからはみ出してしまった弱さは、人間的に未成熟な若者の姿を見事に表現している。さらに言えば、作品全体をシャープにしながら、同時に緊張感を持たせている大きな要素は、説明セリフを舞台や設定のために必要最小限に抑えながら、それぞれのシーンにおける人物の気持ちに関して、セリフではなく、その動きやカメラアングル、そして音で表現しきったというところだろう。使い古された表現だと思うが、こう思わずにはいられない。黒澤映画とは、映画が映像であるということを再認識させてくれる作品群である、と。
はあさん [ブルーレイ(邦画)] 10点(2016-05-04 15:32:00)(良:1票)
194.《ネタバレ》 先が読めずに、刑事すらも敵ではなないかと思わせる緊張感には感服したが、とにかく必要の無いダラダラとしたシーンが多くて、長いのが本当に残念。
特に、列車から身代金を放り投げて以降のダラダラとした展開が辛く、最高潮に達した後の虚無感で、一気に冷めてしまった。
ただ、山崎努の演技力が素晴らしいので、なんとか最後まで楽しんで見られるものの、1時間30分程度にまとめてもらえたら、最高傑作と評していただろう。
カムイさん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2015-11-28 22:51:26)
193.黒澤監督作品の中では一番好きな映画。これを超えるサスペンス映画を私は未だ見つけられない。
Meurieさん [DVD(邦画)] 10点(2015-09-23 16:52:27)
192.集中して観られました。仲代さんの落ち着いた刑事ぶり、三船さんのどっしりとした貫禄の中に見せる哀愁、山崎さんの飄々とした悪人ぶり。前半のハラハラ感と打って変わる後半のドキドキ感。長い尺も気になりませんでした。携帯電話って便利なものだなぁ、やっぱり。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2015-02-06 21:26:35)
191.《ネタバレ》 143分間、凄まじい重厚感にただただ圧倒された。前半は誘拐事件の中で各人の思惑が交錯する人間ドラマに、後半は高度経済成長期の光と影がくっきりと刻まれた昭和の世相描写に。
かっちりと美しいバンフォーカスの枠に配置された演者たち。台詞を言わない者は無言で、表情と佇まいで演技をする。権藤が裏切り秘書を喝破した際の仲代の表情や、ラスト近くで時を告げる時計の音に振り向いた眼に飛び込む差押さえ状。途端に漂うお通夜のごとき空気。忘れ難い場面の数々、なんという役者の力だろう。メインから端役に至るまで、名演につぐ名演に酔う。
息もつけなかったのは昭和の世の、経済成長から取り残された貧困の姿。場末の歓楽街からアヘン窟へと移るカメラは情け容赦なく、オリンピックを控えた都市の底辺の様子には心胆が冷えた。インターン竹内の暮らす貧しい路地。野良犬にシミーズ姿の洗濯女,三畳の暗い安アパート。彼の母親の早い死に、アヘン窟の女たちの姿が重なった。壮絶な幼少期を送ったであろう竹内の、貧困がむしばんだ魂の叫びには、私も権藤氏と同じく一ミリも身体が動かなかった。
tottokoさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2014-10-20 01:14:14)(良:1票)
190.《ネタバレ》 黒澤映画はぜったい時代劇じゃないほうがおもしろい
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-03 19:57:49)
189.なぜ、黒澤にしか作れないのだろうか?
cogitoさん [映画館(邦画)] 9点(2014-07-30 19:38:07)
188.《ネタバレ》 身代金を渡すところまではすごく面白かったのだけど、その後の急激な失速が非常に残念。最後まで前半の勢いをキープして欲しかったです。
川本知佳さん [DVD(邦画)] 6点(2014-06-07 21:35:17)
187.《ネタバレ》 どうしても「前半傑作」の感が残るのは、私が単なる娯楽好きミステリ好きな人間であり、主題を解するだけの思慮や感受性がないからであろう。映画が鑑賞者を選ぶのだとすれば、私は前半しか選ばれなかったということか。何てことだ。
誘拐事件が起こり、身代金受け渡しまでの展開はある種の密室劇にも似て、素晴らしい迫力である。演者たちの緊張感が伝わってきて、その先の展開を期待させる。しかし身代金受け渡しを終えると、一気にトーンが変わり、犯人はいきなり現れてミステリ的な興味は薄れる。もっとも黒澤監督にミステリ映画を撮っているという感覚はないだろうし、むしろここからが主題なのだが。漫然とした捜査会議をそのまま流すのもどうかと思うし、こんなのありかという捜査手法等々、引き込まれた前半からすると緊迫感の低下を感じた。
ラスト、若き山崎努氏の熱演と無機質なシャッター音の温度差が非常に印象的ではあるが、飽食の時代にダラダラ生きてきた私には主題の全ては飲み込めなかった。申し訳ありません。
カツルギさん [DVD(邦画)] 7点(2014-05-04 21:13:18)(良:1票)
186.《ネタバレ》 黒澤監督といえば、「羅生門」…最初の10分ぐらいでギブ、「七人の侍」…いつもレンタル貸出し中で観れない、、、と何故か相性の悪い(苦笑)感ありだったのですが、本サイトで高評化の本作を鑑賞。黒澤監督といえば時代劇と勝手にイメージしてたがこれはすごい。前半の人違い誘拐から特急からの身代金支払いまでの流れはお見事! とってもよく練られている脚本で今から50年前(!!)とは思えない緊張感がたまらないですね。制作に関する数々のエピソードもとてもすごいことばかりで(模倣犯の出現・法改正のきっかけ・列車撮影は貸切一発撮り?・設定は夏だけど冬に撮影etc) 改めて黒澤監督の凄さを実感致しました。10点じゃないのは、さすがに新聞がニセ情報は流さないでしょ・犯人を泳がせて極刑に仕立てる…ってのはちょっとやりすぎかな(気持ちは分かるけどネ)。ラストの山崎さんはすごかったね当時まだ若いのに…出演者の皆様の力演素晴らしく見応え十二分でゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(邦画)] 9点(2013-12-25 12:38:23)
185.《ネタバレ》 今見るとメインキャストが大物俳優なのは当たり前だが、大勢の刑事役から記者にいたるまで大物俳優で埋め尽くされているのは驚きだ まったくセリフの無い記者の中にも大滝秀治がいた さすが黒澤 序盤傲慢な主人公権藤に辟易しながらも徐々に彼に傾倒していく警察陣は見物だ 車とか当時の風俗や横浜の景色も興味深い 50年も前の映画ながらミステリー部分は十分面白く143分の長さを感じさせない エンディングは逆境にもくじけない権藤に、呪詛の言葉を吐く犯人の前に非情なシャッターが閉まる このエンディングは何を言いたいのかちょっとピンとこなかった もとから金持ちの権藤は金を失ったが人間らしさはそのまま高潔だ 対してしいたげられてきた犯人は結果命も奪われて救われない これは苦労してきてもダメな奴はだめ 逆に楽しく生きて来た奴の中にも高潔な人物は居ると言いたいのだろうか ならばあたりまえのことなのにわざわざ描く意味があるのか? ただただ、ああ無情と思えばいいのかな?
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2013-12-24 12:51:09)
184.《ネタバレ》 とにかく密度が凄い!前半だけでも面白いし後半のジリジリした捜査も面白い。これぞサスペンス。完成度では「椿三十郎」に並ぶ傑作。
己の一世一代がかかった主人公に突然舞い込んだ「誘拐事件」。
命よりも大切な金を取るか、息子同然の子供の命を取るか。
主人公たちの心理描写も凄いが、電車での現金受け渡しのシーンも凄え。
後半は刑事たちの執念のドラマ。飽きさせないね。
普通、話がガラッと変わるとバランスがおかしくなるがこの映画はその辺を上手く抑えて描けてる。
息子を救出して一安心。警察もようやく本腰入れて捜査開始。それが自然に流れていく。
あらゆる言語が飛び交うバーの場面。
この混沌とした感じが無性に好きだ。
麻薬、金に苦しむ若者の苦悩・・・正に天国と地獄。それぞれにしか解らない苦労。水と油。
ラストシーンも強烈で印象的。

犯人にとっては権藤への復讐のつもりかも知れない。ただ権堂や警察にとって犯人のやり方は一方的な逆恨み。

権藤は一世一代のチャンスを失った。
仲代の怒号じゃないが「権藤さんを死刑にするような」もんだ。ただ権藤は金を失ったが家族を省みてその大切さを取り戻した。金よりも大事な何かを手に入れられた。

確かに犯人の心理描写は描き足りないのかも知れない。だがそこには「七人の侍」同様に感情移入を一切許さない苛烈さが貫かれているからだろうか。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2013-12-17 11:53:13)
183.《ネタバレ》 実は狂言誘拐なんじゃないか?とか捻くれて見ていましたが、かなり直球な作りでした。
直球に仕立て上げているのにもかかわらず今見ても面白いのがスゴい。
何より潔いラストが素晴らしい!
エリートの凋落を嘲笑おうと主人公を呼び出す犯人。しかし主人公はどん底になりつつも強く生きている。犯人動揺して強がる。
強がる。強がる。でも堪えきれずついに絶叫ーー!!閉店ガラガラ! 終了!
 この流れだけで飯3杯いけます!(嘘)
牛若丸さん [DVD(邦画)] 9点(2013-12-01 19:40:50)
182.《ネタバレ》 もはや文句のつけようがない映画史上に残る名作であるが、今見ると、ひとつだけ文句をつけたい。
警察の捜査によって無関係な麻薬中毒患者を一人犠牲にしていることだ。
当時は誘拐犯の罪が軽かったとはいえ、その非道性を表現するために社会の底辺の人間を警察が殺している点だけは納得出来ない。
犯人の罪は問われても、警察の過失は問われないのだろうか。
麻薬中毒患者を殺すような犯人を殺人犯として逮捕するという展開の中で、麻薬中毒患者など死んでも良いという矛盾した思想が垣間見える。
私利私欲のために人を殺すのは非道であるのは当然だが、公のために良かれと思って人を殺すのは許されるものではない。
人の死に何の差があろうかと思うのだ。
この映画は犯人が確定した時点で逮捕されるべきだったと今は思う。
特急「こだま」のシーンは本当に今見ても素晴らしい。撮影現場で役者の迫真の演技を引き出す状況を作り出す監督は今や絶滅している。
今のテレビドラマで同じようなことをやってもこの迫力は不可能であろう。
このシーンだけでも歴史上に残る映画である。だからこそ、捜査のために犠牲者を出しても仕方がないという矛盾には納得できない。

どっぐすさん [DVD(邦画)] 9点(2013-08-13 23:51:14)
181.まさに映画のお手本。
お手本を参考にして作られた映画やドラマがたくさんある。
そのせいで、かなり損をしているような…。
後発映画を観てから、オリジナルを観ることのほうが多いから。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 7点(2012-12-19 20:08:30)
180.《ネタバレ》 お抱え運転手の子どもが間違われて誘拐され、その身代金要求を受けた主人公の心理状態を生々しく描く。前半はその苦悩がよく表現され、展開に予断を許さない緊迫した、犯人との心理戦の様相を呈していたが、後半はただの捜査物に成り下がってしまった感が否めない。後半も警察の捜査手法が綿密に描かれ、それなりの面白さはあったが、前半の緊張感が異常だっただけにそのテンションを維持したまま突っ走って欲しかったというのが正直な感想だ。(←贅沢かもしれないが) 余談ではあるが、主人公の邸宅が豪華でびっくりした。あの時代に横浜の見晴らしの良い高台にあれだけの豪邸!現代の我々が見てもそう思うのだから、当時としては想像を絶する豪邸として人々の目には映ったであろう。好み25/50、演出10/15、脚本8/15、演技9/10、技術6/10、合計58/100→6/10点
chachaboneさん [DVD(邦画)] 6点(2012-06-20 22:06:56)
179.《ネタバレ》 黒澤明の現代もの映画は今一つ好みではないのですが、本作だけは例外・別格です。序盤の舞台劇を思わせる対話劇からして緊張感でもうピリピリですし、身代金受け渡しシークエンスから一挙に躍動し始める作劇も見事です。あの特急列車を実際に走らせて一発勝負で撮った(実際には撮り直したそうですが)シーン、これほど緊迫した映像は映画史の中でも類を見ない壮絶さです。そして煙突から牡丹色の煙が上がるシーンになると、満席の映画館でいっせいに拍手が沸き起こったのは、そんなこと初めての経験だったのでほんとびっくりしました。これこそ、初めて黒澤映画に色彩がついた瞬間なんですよね。 思えばその当時(70年代)、黒澤や小津の映画を褒めることはダサいというのがジャーナリズムの風潮だった時代に、黒澤映画の価値が判っていたのは市井の映画ファンたちだったのだなと、しみじみ感じます。
S&Sさん [映画館(邦画)] 10点(2012-06-15 00:41:04)
178.《ネタバレ》 歴史的価値のある映画だとは思いますが、正直テーマがよく分かりませんでした。天国と地獄ってどういう意味ですか?山崎努が言っていた幸福な人間を不幸にするのがおもしろいっていう言葉が動機というなら、あまりに弱くてなんじゃそらです。エンタメ的にも作品が古いからしょうがないんですがおもしろいとは思わなかったです。ピンクの煙や音響による演出は秀逸。
アフロさん [DVD(邦画)] 5点(2012-05-20 02:48:35)
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【点数情報】

Review人数 197人
平均点数 8.25点
000.00%
100.00%
210.51%
310.51%
442.03%
584.06%
6126.09%
72010.15%
85226.40%
95326.90%
104623.35%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.37点 Review16人
2 ストーリー評価 8.33点 Review24人
3 鑑賞後の後味 7.18点 Review22人
4 音楽評価 6.57点 Review14人
5 感泣評価 4.69点 Review13人

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