410.いわゆる「フツーに面白い」作品なわけだが、その後の邦画の一つのプロトタイプとなり、また邦画復活の流れを作った作品として歴史的な意義を持つ作品になりえると思う。実際、普遍的な面白さを充分に感じる。 【j-hitch】さん [テレビ(邦画)] 8点(2010-08-20 14:53:57) |
《改行表示》409.《ネタバレ》 くだらないし、妙にギャグばかりだし、大して意味の無いことばかり・・・。 ただ、それこそが青春だと私は思うし、若さ真っ盛りの役者達の活き活きとした表情ったら! 妻夫木聡のエネルギッシュで若く、美しい姿が余すことなく撮られているし、後にも先にも、これが平山あやの全盛期だと断言できるような可愛さが詰まってる。 これに似たストーリーの映画はいくらでもあるし、完成度から言っても、言及すべき点はいくらでもある。 しかし、これほど役者の「旬」を詰め込んでいて、強烈な清々しい後味を残す映画には、滅多にお目にかかれないだろう。 是非、変に凝り固まった頭ではなく、肩の力を抜いて見て欲しい。 狂おしいほど、腹が立つほど体感したい青春が、この映画には詰まってます。 【タックスマン4】さん [DVD(邦画)] 7点(2010-06-22 22:29:59) |
408.《ネタバレ》 面白い。冒頭、強引な話を持っていきかたや役者の演技に距離感すら感じてしまったところではあるが、テンポのよい展開で、うまいまとめ方をしている。【ネタバレ注意】つわりは妊娠初期の症状なので、そこは大いに無理がある。その頃には、とっくにお腹の中で動きもあるはず。後で再登場させるためにしかたのない設定だったのだろうが(その時点で、それを予想させるのだが)、冒頭で、かなりいい加減な設定していると思った部分。プールに放流された魚で遊びまくっているのもヘン。途中で気がつけよ。あと、長期に頑張っていた5人の見せ場を用意しないと、あとから興味本位で集まっただけの人たちと同じでは“主人公たちの水族館での苦労”の意味が感じられなくなってしまう。“見せ場”が優先されてしまった印象。あれだけ練習する時間があるなら、演技の練習にも時間を割いてほしいところ。 【mohno】さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2010-06-13 10:04:10) |
《改行表示》407.《ネタバレ》 要するに、男子の「水泳組み体操」を見せるための映画だ。ただ驚かされるのは、それを作り事でなく1ヶ月以上の訓練をした成果として「実演」した点だ。それがなかったら何の感動もない映画だ。でも、あるだけでこんなにも人々を惹きつける。不思議だ。 玉木宏を追っかけてたどり着いたので特典映像をチェックする。Makingでどこに出てるかを見つけるのが楽しい。さらに、後に音楽活動を始める人とはとても思えない歌を聞き、踊りも見る。「病み上がりブラザーズバンド」のVo.は「佐藤」であって玉木宏ではない。当たり前のことだけど。「ゲームセンターダンス」の方は、妻夫木聡は多少とも格好が付いていたりしたが、玉木は、いうなら体育系の部活で先輩から“もっとやれ!”とか言われて、“ウッス!”とか答えながら踊るような踊り方だった。センスも切れもあったものじゃないけれど、手脚を思いっきり振り回している姿には好感を持つ。 監督は「シンクロを一生懸命練習しいるとは思えない描写の数々で、笑いだけで見せたかった」、「スポーツに熱中して努力を積み重ねた人達の話じゃないものを作りたかった」と語っている。矢口監督は意識的に従来の映画のセオリーを外したのだ。この部分を意図的に外しながら、ラスト10分の映像のために丸々3ヶ月の合宿を出演者に求めたりする。その結果、確かに従来の映画とはひと味違った感動作が生まれた。 【TAMAKIST】さん [DVD(邦画)] 9点(2009-12-20 00:30:52) |
406.《ネタバレ》 この気持ち悪さはなんだ? 男の裸をたくさん見せられたから…。それもある。芝居が下手くそだから…。もちろん、それもある。でも、もっと根本的な部分で、あるべきセオリーを踏み外した映画だからだ。映画のストーリーは、ひとつのテーマを表現するために登場人物の動機や必然を積み重ねていくもの、というのが持論だ。映像の演出とは、それに説得力を付与する機能だ。この映画はそこが壊滅的にダメだ。主人公がシンクロをやろうと思った理由が何だったか、このストーリーから説明できるか? 女子高の彼女が主人公に興味を持った理由が説明できるか? 空手が得意だという彼女のキャラクターがストーリー展開に何か必然を持っているか? 何に対してもいい加減だったアフロが、シンクロだけは全うしようと思った理由を説明できるか? 一度はいなくなった男どもが大挙して戻ってきた理由が説明できるか? 総てを気分とくだらないギャグで流してしまっていて、映画として説得する行為を放棄している。あんなことで、短時間にシンクロの演技がまとまる筈がない。分かり易く例えるなら、何となく昼休みにふざけてキャッチボールしていた奴らが甲子園に行ってしまうような話だ。青春映画として成立させたいのなら、最も大切にしなくてはいけない核の部分が空洞のまま。それで、映画は所詮はツクリモノと、胸を張ってシンクロの演技だけしっかりと見せられても困る。真剣にシンクロに取り組んでいる人が観たら激怒する映画じゃないか。それなりに興行収入を稼いだ作品らしいが、ラストのシンクロの演技に誤魔化されちゃイカンよ。この映画の中のキャラクター達に、あんなことを出来るはずがないんだから。 【アンドレ・タカシ】さん [CS・衛星(邦画)] 1点(2009-09-06 01:59:18) (良:1票) |
《改行表示》405.「行動」 を起こす為の “キッカケ" 訴求が希薄であったため、 「男のシンクロ?」 の必然性を感じることができずに、 彼らの活動の薄っぺらさばかりが気になってしまいました。 とは言え、 パフォーマンス系映画の王道である、 「クライマックスにおけるパフォーマンス大成功!」 のカタルシスに身を委ねた映画体験となりました。 分割感想文はこちら → http://ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-3.html 【マーク・レスター】さん [DVD(邦画)] 7点(2009-08-19 21:49:52) |
404.眩しすぎる青春映画。あまりにも眩しすぎて見るのがツライ。 【lcs】さん [ビデオ(邦画)] 0点(2009-08-06 13:23:28) (笑:1票) |
《改行表示》403.評価高いなぁ〜。 個人的に「男子校」の描写があかんかったと思う。 なにかにつけてしらじらしい。 このテのやつはシャルウィーダンス然り、スウィングガールズ然り取り上げてる題材の良さが観客に伝わらなあかん。 シンクロ自体の良さをもっと掘り下げて欲しかった。 「男のシンクロ」って着眼点はよかったんだけどねぇ。 王道ストーリーだからまったく楽しめなかったということはなかった。 ちょい役だけど眞鍋かをりが若い 【R92号】さん [DVD(字幕)] 6点(2009-07-25 10:33:18) |
402.《ネタバレ》 おもしろいですねー。初めて見た時は感動してしばらくぼーっとしてました。無駄なシーンが僕には見当たらないです。全てがウォーターボーイズを構成する要素なんですね。最後の演技は鳥肌もの。音楽もGOOD。最近の邦画では一番好きな映画かもしれません。お気に入りのシーンはバカじゃんバカじゃんバカじゃんバカじゃんって子供が連呼するところです。 【ジムキャシーベイツ】さん [テレビ(邦画)] 10点(2008-12-11 23:32:43) |
401.期待せず見ましたが、中々面白かったです。ただ、演技ってより学芸会レベルな気が・・・ 【にう】さん [DVD(邦画)] 5点(2008-10-17 23:19:42) |
《改行表示》400.まったく笑えなかった。 シンクロシーンはよかったのでこの点数に。 【なますて】さん [DVD(邦画)] 2点(2008-10-09 22:09:29) |
《改行表示》399.《ネタバレ》 オトコのシンクロっていう発想は斬新で、目の付け所がいいなと素直に思いました(まあモデルの高校があるらしいですが)。 部員との友情や女の子とのロマンスなどが本編の大部分を占めるので、シンクロの場面自体は最後の発表でのみなのが惜しかったと思いました。もう少しシンクロの部分で見せてもよかったのでは? 【民朗】さん [テレビ(邦画)] 7点(2008-08-18 01:19:00) |
398.微妙にこの監督向きの題材ではなかったような。ガールフレンドが自販機にケリを入れて登場するようなあの感じこそ、この監督の味だ。「これコツがあんの」って。5人がボーゼンとこっちを向いて並んでいる場の反復とか。頑張って成功するという段取りのとこより、新任女性教師の登場でワッと集まり、産休でワッと減り、テレビで紹介されてまたワッと集まり、ってようなとこがいい。ゲーム機などを見ると同時代の話らしいが、出てくる曲はすべてナツメロ、これ監督の強引な趣味であろう。指導者がいいかげんなイルカ調教師ってのは面白いんだけど、竹中直人がはしゃぎすぎてしまう。 【なんのかんの】さん [映画館(邦画)] 7点(2008-07-13 11:13:36) |
397.《ネタバレ》 玉木宏がアフロ役だと、最近になってはじめて気が付いた。最近は二枚目役が多いから…。やはりアフロ炎上シーンに爆笑してしまう。妻夫木クンも若いね。 【フライボーイ】さん [映画館(邦画)] 9点(2008-06-08 06:25:09) |
《改行表示》396.《ネタバレ》 なかなか楽しめる青春シンクロコメディです。あっという間に終わってしまうテンポの良さで、物足りないくらい。 ただ、もっと五人の個性を出してラストでも一人一人見せ場をつくってくれればもっと感動できた思います。最後のほうにうじゃうじゃ部員が増えたため、せっかくの主人公たちの存在感が薄れてしまったのがちょっと残念でした。こういう映画好きですよ。 【すべから】さん [テレビ(邦画)] 8点(2008-03-19 18:20:25) |
395.イルカから液体が出てきたときは声に出して笑いました。 【eureka】さん [テレビ(邦画)] 7点(2008-03-15 17:00:18) |
394.《ネタバレ》 普通に楽しめましたが、この手の映画で「シコふんじゃった」を超えるものはこの先も出てくることはないだろうな〜と思いました。(「フラガール」、「スイングガールズ」も観たけど・・・)。玉木宏さんのアフロが燃えるシーンは爆笑してしまいました。 【より】さん [DVD(邦画)] 5点(2008-03-09 11:19:05) |
393.全ては、眞鍋かをり演じる先生の一言から始まった。 【Yoshi】さん [テレビ(邦画)] 5点(2008-03-08 22:07:15) |
392.《ネタバレ》 突っ込みどころ満載なんだけど、それをさせないパワーがある。ラストの演技で感動させるのは卑怯な気もするが、やはり感動! 終わり方がキレイで良い。 【クレイバード】さん [DVD(邦画)] 7点(2008-02-23 08:20:40) |
391.《ネタバレ》 僕だって青春時代に妻夫木クンや玉木クンがいたら、パンツ一丁で頑張ったと思う。 【フッと猿死体】さん [DVD(邦画)] 7点(2007-11-25 14:29:21) |