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ミザリー

Misery
1990年【米】 上映時間:108分
平均点:7.41点 (Review 199人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス小説の映画化
[ミザリー]
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タイトル情報更新(2009-12-09)【S&S】さん


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監督ロブ・ライナー
助監督バリー・ソネンフェルド(第二班監督)
演出デヴィッド・R・エリス(スタント・コーディネーター)
キャストジェームズ・カーン(男優)ポール
キャシー・ベイツ(女優)アニー
ローレン・バコール(女優)マーシャ
リチャード・ファーンズワース(男優)バスター保安官
フランシス・スターンハーゲン(女優)バージニア
ロブ・ライナー(男優)ヘリコプターの操縦士(ノンクレジット)
J・T・ウォルシュ(男優)州兵(ノンクレジット)
有川博ポール(日本語吹き替え版【DVD/テレビ】)
藤田弓子アニー(日本語吹き替え版【DVD/テレビ】)
田村錦人バスター保安官(日本語吹き替え版【DVD/テレビ】)
来宮良子マーシャ(日本語吹き替え版【DVD/テレビ】)
津嘉山正種ポール(日本語吹き替え版【VHS】)
小山茉美アニー(日本語吹き替え版【VHS】)
原作スティーヴン・キング『ミザリー』
脚本ウィリアム・ゴールドマン
音楽マーク・シェイマン
撮影バリー・ソネンフェルド
ゲイリー・B・キッブ(第二班撮影)
製作アンドリュー・シェインマン
スティーヴ・ニコライデス(共同製作)
ロブ・ライナー
配給日本ヘラルド
特殊メイクハワード・バーガー
ロバート・カーツマン
グレゴリー・ニコテロ
K.N.B. EFX Group Inc.
美術ノーマン・ガーウッド(プロダクション・デザイン)
ギャレット・ルイス[美術](セット装飾)
衣装グロリア・グレシャム
編集ロバート・レイトン〔編集〕
録音グレッグ・ランデイカ―
チャールズ・L・キャンベル
字幕翻訳戸田奈津子
その他スティーヴ・ニコライデス(プロダクション・マネージャー)
ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング)
あらすじ
吹雪のある日、ベストセラー作家のポール(ジェームズ・カーン)は運転をミスって雪の中に転落してしまった。瀕死状態になっていたが、『ミザリー』の大ファンである元看護婦のアニー(キャシー・ベイツ)が彼を無事に助け、その日以降の数日間は平和な日が続いた。しかし、ポールのある出来事をきっかけにアニーは完全にイカレてしまった!それ以来アニーはポールを身体的・精神的に拷問し、徹底的に監禁した。果たしてポールは無事に監禁から逃れることができるのだろうか?

ピルグリム】さん(2003-12-15)
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199.足つぶしのシーンがトラウマになるくらい怖いよー。
doctor Tさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2009-12-14 21:04:32)
198.ジワジワと本性をあらわすK・ベイツの歪んだ愛情にゾッとする。重く締め付けられるような怖さと痛々しい感覚が秀逸のサスペンスホラー。
lcsさん [ビデオ(字幕)] 4点(2009-10-13 10:35:48)
197.《ネタバレ》 ふうぅぅ・・・やば〜〜すげ〜怖かった〜 暗闇の中ベッド横にあらわれたときなんてあーーた!マジでビックリ!! 例の足を折るシーン…いや、ホント痛そう… キャシー・ベイツ すごいはこの人(感心)賞受賞もある意味納得  好きが高じればこうなってしまうかもしれない そんな人間の怖さを見事描いた内容でアリマシタ
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 8点(2009-09-05 22:05:24)
196.子供の頃に鑑賞しようとしたことがあるのですが、キャシー・ベイツの表情が怖すぎて観えませんでした(汗)で、大人になった今ようやく鑑賞。でもやっぱりあの顔は怖すぎる(笑)
MINI1000さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2009-08-28 16:33:46)
195.この映画のおかげで、キャシー・ベイツが怖いおばはんにしか見えなくなった。
わさびさん [ビデオ(字幕)] 5点(2009-08-19 16:10:05)
194.サイコホラーの秀作!脚本がいいんですよ。これ、バイトの最中に観てたんですよ。ネットの映像配信関係のバイトで、暇な時間に映画がいくらでも見れたんです。バイト仲間と見てたんですが、つまらない映画だとみんな観なくなっておしゃべりしたりするんですが、これはみんな最後まで釘付けでしたからね。そのみんなの様子を見て、「ああ、やはりいい映画はちがうんだなぁ」と思いました。
承太郎さん [DVD(字幕)] 8点(2009-05-03 23:23:26)
193.キャシー・ベイツに尽きますね。アカデミー受賞も納得です。比較的最近になって、同じキングの狂人もの(?)であるシャイニングを観たんですが、ジャック・ニコルソンが言われるほど怖いとは思えなくて。上手い役者だとは思うけど、最初から怪しいじゃないですか。最初から怪しい人物が切れて狂ってもそんなに怖くないんですよね。そこにくると、このアニーは、最初はいかにもその辺にいそうな人のいいおばちゃんって感じで。小説の熱狂的なファン、と分かっても、無邪気に喜んでいる感じで、小説家もよもやあんなカルトなんて思いもよらないわけです。だから怖い。豹変振りが怖いんです。あんな普通のおばちゃんが、いつ切れるか判らない状態。切れるところのみならず、完全にイッちゃって恍惚と自分の勝手に作った小説の続きを語ってるとこなんか、ひょえひょえひょえ〜っっ!!って感じでした。カルトの要素ってのは、誰にでもあると思うんです。好きなもののこと語らせると誰もが熱くなりますもんね。人は理性というたがをはめて、何事も行き過ぎないようにしてるわけですが、何かあってそのたがが外れてしまうと、アニーのようになることはあり得るんじゃないでしょうか…ここまで極端でないにしろ。これって、有り得そうな話だからまた怖いんだろうなあ。
あっかっかさん [テレビ(吹替)] 8点(2009-04-30 13:37:50)
192.《ネタバレ》 恐怖の足潰しがあまりにも恐ろしかった印象があり、それ以来ミザリーを見る気にはなれませんでした。私もポールと同じようにアニーの面影がこびり付いていたような気がします。意を決して臨んだケーブルテレビでの視聴(セカンドチャレンジと言うべきか)で改めて思いました。何より恐ろしいのはアニーのゾンビ並の執念と運のよさなのだ と。ワインをうっかりこぼしてしまうリアルラックは神がかっているとしか思えません。それにしても狂った人間てのはほんとに恐ろしい、ドキドキハラハラとホラーの醍醐味が詰まっていて、とてもよくできた作品でした。
SV650Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-04-23 13:43:26)
191.《ネタバレ》 Mister Man ! 雨の夜に見せる本音. あの場面が好きです.
RTNEE USAさん [DVD(字幕)] 7点(2009-03-29 23:46:39)
190.怖い、というか気持ち悪い・・・うげっ、足痛い。
Trunkさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-02-10 22:37:42)
189.こういう人が近所にいたらと思うとゾッとしますね。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-02-04 12:07:56)
《改行表示》
188.洋画のなかではホラーのくくりではないが、トップクラスの恐怖映画だった。 いつスイッチが入るか判らないアニーのこわさったらない・・・。  アニーの裏をかこうとするポールの行動のハラハラ感と恐怖が混じったものは、洋物ホラーでもそうそうない。
甘口おすぎさん [DVD(字幕)] 9点(2009-01-30 20:47:26)
187.《ネタバレ》 物語の大半が一軒の家もっと言えば一つの部屋で繰り広げられているのに、全く飽きを感じさせず、小さな山場を多く持ってくる事で緊張感を終始保ちながら観ることができ、時々出てくる保安官と妻の平和を感じるやり取りで息抜きをすることも出来る。またアニーの怖さ恐ろしさを、グロテスクな映像を多用してみせるのではなく、表情や口調の変化、BGM、彼女の突然変化する人間性で感じさせるみせ方にも凄さを感じ、話の節々から演出の巧みさを感じ取れました。
ちゃじじさん [DVD(字幕)] 6点(2008-12-21 01:59:00)
《改行表示》
186.《ネタバレ》 最初から最後までハラハラしながら見ていました。めっちゃおもろいね。怖い映画なのに笑える箇所もありました。ポールが中指を立てるところとか。 キャシーベイツの演技は素晴らしいわー。本当にそういう方なんじゃないかと思うくらいリアルでした。一番のお気に入りシーンはスープこぼすところですね。
ジムキャシーベイツさん [DVD(字幕)] 9点(2008-12-09 14:59:09)
185.これはおっかないですね。優しいときとキレたときのギャップの差がよりいっそう恐怖を感じます。現実社会にもキレやすい人が多くなっているので、全く他人事とも言えないような気がする。
茶畑さん [DVD(字幕)] 7点(2008-10-28 23:19:08)
184.アニーの狂った表情と異常な独占欲が印象的。肉体的・精神的な苦痛が主人公になったような感じで伝わってきますね。ベッドに縛りつけた作家の両足の骨を、2度までもハンマーで叩き割る姿が思わず身震いしましたね。楽しめました。
allianceさん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-31 02:41:51)
183.キャシー・ベイツのキレたところよりも優しさの中に自己中心的な性質を内包させた絶妙な演技が素晴らしい。同じキング原作で同じく雪深く人里離れた場所を舞台とした『シャイニング』とは恐怖の質が異なり、キューブリックは狂気を描きロブ・ライナーは狂人を描いている。そこに、より現実的な恐怖を感じると同時につまらなさを感じたりする。ヒッチコック映画、とくに『サイコ』を彷彿させるシチュエーションが多々あるが、ここでも例えばデ・パルマのようなお遊びはせず、ひたすら成功法でくる。破綻などない。よく出来た作品だと思う。田舎の老保安官夫婦のユーモア溢れるやりとりを入れることでちょっとした和やかな間を作っているのも実にソツのない演出。でも個人的にはなんか物足りない。
R&Aさん [DVD(字幕)] 6点(2008-06-12 14:14:50)
182.このおばさん強烈!
Yoshiさん [パソコンテレビ] 6点(2008-03-24 22:52:23)
181.怖い・・・ありそうで怖い・・・
バムセさん [DVD(字幕)] 6点(2008-02-03 00:06:23)
180.《ネタバレ》 自分の正当性を圧倒的に信じている人が一番やっかいで怖いということを実感させられます。地味に殺されてしまった老保安官がかわいそうでした。
HOPUKOさん [ビデオ(字幕)] 8点(2008-01-14 13:57:58)
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【点数情報】

Review人数 199人
平均点数 7.41点
021.01% line
100.00% line
200.00% line
321.01% line
410.50% line
5105.03% line
62211.06% line
75728.64% line
86834.17% line
93015.08% line
1073.52% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.42点 Review7人
2 ストーリー評価 7.85点 Review14人
3 鑑賞後の後味 6.35点 Review14人
4 音楽評価 6.90点 Review10人
5 感泣評価 1.00点 Review3人

【アカデミー賞 情報】

1990年 63回
主演女優賞キャシー・ベイツ受賞 


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