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恋愛小説家

As Good as It Gets
1997年【米】 上映時間:138分
平均点:7.49点 (Review 236人) (点数分布表示)
ドラマコメディロマンス
[レンアイショウセツカ]
新規登録(不明)【JTNEWS管理人っす】さん
タイトル情報更新(2008-12-24)【+】さん
公開開始日(1998-04-11)


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監督ジェームズ・L・ブルックス
演出B・J・デイヴィス(第二班スタント・コーディネーター)
キャストジャック・ニコルソン(男優)メルヴィン・ユドール
ヘレン・ハント〔1963年生〕(女優)キャロル・コネリー
グレッグ・キニア(男優)画家 サイモン・ビショップ
キューバ・グッディング・Jr(男優)画商 フランク・サックス
スキート・ウールリッチ(男優)ヴィンセント
シャーリー・ナイト(女優)キャロルの母 ビヴァリー・コネリー
ジェシー・ジェームズ(男優・1989年生)(男優)キャロルの息子 スペンサー・コネリー
ハロルド・ライミス(男優)ベッツ医師
ローレンス・カスダン(男優)グリーン医師
レスリー・ステファンソン(女優)ウエイトレス
ミッシー・パイル(女優)ウエイトレス
クリスティ・ズィー(女優)テーブルの母親
リサ・エデルスタイン(女優)テーブルの女
ジェイミー・ケネディ(男優)街角のぺてん師
マーヤ・ルドルフ(女優)女性警官
キャスリン・モリス(女優)精神科の患者
脚本ジェームズ・L・ブルックス
音楽ハンス・ジマー
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
撮影ジョン・ベイリー〔撮影〕
製作ジェームズ・L・ブルックス
オーウェン・ウィルソン(製作補)
リチャード・マークス[編集](共同製作)
クリスティ・ズィー
製作総指揮ローレンス・マーク
ローラ・ジスキン
リチャード・サカイ
配給コロムビア・ピクチャーズ
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(視覚効果)
美術クレイ・A・グリフィス(セット装飾)
編集リチャード・マークス[編集]
字幕翻訳戸田奈津子
動物ヴァーデル
その他ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ(指揮)
ジュリー・アンセル(special thanks)
あらすじ
ニューヨーク、マンハッタンの高級アパートで一人暮らしをする作家ユーダールは偏屈オヤジの典型・・・隣に住むゲイのカップルとは喧嘩が絶えず、石鹸は一回使ったら捨て、行きつけの食堂には衛生上の理由と称してプラスチック製の使い捨てフォークとナイフを持参するのに食べるものには脂肪がたたっぷり、忙しくて息つく間もないウェイトレスのキャロルにつっかかる。しかし、隣人が怪我で入院し、病気の幼い息子を抱えるキャロルがブルックリンの自宅に近い職場に移ったと聞いた時、この寂しいオヤジは人にはない本領を発揮する。

かわまり】さん(2004-06-04)
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236.傷つく事への臆病な自身を守るため、攻撃は最大の防御とばかりに毒舌を吐いてしまう。厚い人情を持ち合わせていながら悲しいまでの不器用な小説家。難しい役を演じるニコルソンが名優ぶりを見せ付けてくれます。ヤマアラシのジレンマのような恋愛模様は実に見応えがありました。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-12 01:44:45)
235.これはきっと「ジャックニコルソンがまた変人の役をやってるよ!」と飽きもせず毎度のごとく驚けるファンのためにある映画なんでしょうね。「グラントリノ」のイーストウッドにも同じような気配を感じる。面白くはあるんだけど、こういった予定調和型の人情劇は観過ぎると気が滅入ってくるので付き合い方が難しい。
ノーマークさん [映画館(字幕)] 6点(2010-04-17 02:28:21)
234.《ネタバレ》 これって、もっとキャロルに力点を置いて書かれたお話だったんじゃないですか。であれば、皆さんに教えていただいた「As good as It Gets」と言うタイトルの意味も納得がいきます。ところが、あのジャック・ニコルソンを恋愛小説家なんてもんで登場させるもんだから。それで、観客は、彼を中心に話をくみ取ろうちゃうわけだし(ワタシだけ?)、日本の配給会社は、こんな変な邦題を付けたりしちゃったんじゃないでしょうか。コレ書きながら、ホントはもっと面白く見ることができた作品だったかもしれん、と思ってます。
なたねさん [DVD(字幕)] 5点(2010-03-07 23:23:38)
233.《ネタバレ》 おじさんが時折発するセンスある言葉に共感しますが基本的に二人とも一緒にいて疲れるタイプの人ですね。
osamuraiさん [DVD(字幕)] 6点(2009-11-04 15:08:42)
232.《ネタバレ》 他人から見れば変態だと思われている人間にとっては自分はまともであるというようなそれこそある意味、人間らしい生き方、それは不器用で人を傷つけてしまう。この映画のジャック・ニコルソン演じる中年の男などその典型的な人物である。恋愛小説家という職業である彼が書く物語のようには実際は上手く行かないのである。潔癖症で人間嫌いで人間不信とでも言うべき彼の唯一の楽しみが行きつけのレストランでの彼女、ヘレン・ハントに会うことであり、他の人では駄目なのである。何時でもどんな時でも自分専用のナイフとフォークを持参する姿はまるでマット上で相手のレスラーと戦う時にズボンの中にフォークを隠し持っているブッチャーのようである。えっ?違うって?だけど、自分専用の道具を持参するというのはどことなく似ている気がします。そんな男の周りから見たら変な奴でも人を愛する。好きになり、好きになった相手の事を知りたい。そして、自分の事も相手に解って貰いたいと願う気持ちは人間なら誰しも共感出来ると思います。この映画は不器用な男とそんな男に愛され、最初は嫌っていたものの、その相手の男の誰にも解らないような優しさの前に惹かれていくという話である。ジャック・ニコルソンも不器用なら相手のシングルマザーであるヘレン・ハント演じる彼女も一人の母親であるが故の刹那さ、母親である前に一人の女性として男性に好かれたい。という気持ちは同じであると思います。だからこそ、そんな二人がラストに仲良く朝の4時からパン屋の中へと入っていく。その後の二人はどうなったのか?なんてことは観る人によってそれぞれ違うと思うわけで、この二人の名演技とその脇を固める人達のキャラもあればこその映画として見応えのあるドラマになっている。それにしてもジャック・ニコルソンはこういう変人扱いされるような人間が本当によく似合うし、またそういう男を演じると余計に上手さを感じる凄い俳優だ。ジャツク・ニコルソンが恋愛小説家であるから面白く、これがホラー小説家なら当たり前ぽくて面白くも何ともないのである。恋愛とは全く程遠いような人物を演じる男が恋愛を書くことを仕事にしているという面白さもこの映画の面白いところであると思います。
青観さん [DVD(字幕)] 8点(2009-08-23 22:02:10)
231.一番ぐっときた場面は、ヘレンハントが、他人の仲の良いカップルや、息子を世話してくれたドクターに奥さんがいることで嫉妬してしまうとお姉さんに泣きながら告白するところです。自分も愛し愛されたい。周りの人はそのことをずっとうまくやっているように見えるのに、自分にはない。息子という存在があっても、現実には息子には愛を与えるばかりでちょっと恋愛とは違いますもんね。そんな時に現れたのがジャックニコルソンという変人だから、当然するするとうまくはいかないのですが、形はヘンだけど、自分に『与えてくれる』存在であることに気づいていきます。相手に与えたり、相手から与えられたり、恋愛ってこういう所があるから人生に不可欠なんじゃないかなぁと思いながら見ていました。
キュウリと蜂蜜さん [DVD(字幕)] 7点(2009-08-17 22:23:49)
230.プロットも演出もソツなくまとまってはいるのですが、この内容と展開ならば100分前後でもよかったのではと思います。偏屈オヤジが良く似合うJ・ニコルソンとたおやかな包容力を漂わすH・ハントが印象に残りました。
lcsさん [ビデオ(字幕)] 5点(2009-07-30 14:00:11)
229.ここでの評価の高さに期待して見たけれど、最後まで惹きつけられるものがなかった。どちらかと言えば偏屈人間を偏愛する傾向のある私だが、メルヴィンのキャラは全然好きになれない。いい歳して余裕なさすぎ、視野狭すぎ。キャロルもいくら生活に疲れて欲求不満になってるとは言え、とりあえず誰でもいいんか?と突っ込みたくなるようながっついた様子が痛々しくて見ていられない。あと、純粋な恋愛映画の場合、いくらストーリーが良くても肝心の主演二人のルックスが自分自身のストライクゾーンからあまりにもかけ離れていると感情移入がかなり難しいことをしみじみ思い知った夜であった。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-07-29 00:59:35)
228.毎日互いに「I Love you.」と言い合って言葉で確実に気持ちを確かめ合わないと不安になる国の人の恋愛模様。ちょっとした言葉遣いで100点と0点の間を行ったり来たりするような恋愛はめちゃくちゃ疲れそうですね。
ととさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2009-06-13 12:23:24)
227.《ネタバレ》 あの人がよく恋愛小説が書けますね〜
ファンオブ吹石さん [DVD(字幕)] 9点(2009-04-28 19:54:13)
《改行表示》
226.ほんわかとした展開で進むストーリーに、どっぷりと浸れる。 主人公の皮肉の効いた言葉に笑い、成長にニヤニヤする。 
タックスマン4さん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2009-02-10 01:36:27)
225.《ネタバレ》 異例な映画だ。感情移入できない主人公による、それも中年ラブストーリーなんて…しかしどうだろう、感情移入できる主人公、綺麗なヒロイン、歯の浮くようなセリフ、ムード溢れるデート、ハッピーエンディング。それがラブストーリーであるが巷の人々は言う「はぁ…映画のような恋愛がしたい」。つまり映画の恋愛はリアルではないのだ。この映画には偏屈すぎる主人公という極端な味付けこそあるが、恋愛はムードや上辺の綺麗なセリフではなく本心によるコミュニケーションであるというリアルさをしっかりと捉えている。映画のような恋愛をする人のほうがこの喧嘩ばかりしている2人より本当に幸せだろうか。彼は「僕だけが君が世界で最高の女性だと知っている」と言ったが、いいんだ。彼女や彼のことを好き(感情移入)になんてならなくても。彼が彼女のことを好きで、彼女は彼のことを好きなんだから。As Good as It Gets(自分にとって何が最高なのか)考えることができるホンモノの恋愛映画である。こういう映画がちゃんと社会現象になるんだからアメリカの庶民の文化的視点も捨てたもんじゃないなと思う。みんな夢見る少女じゃいられないんだから
Arufuさん [DVD(字幕)] 9点(2009-02-08 18:00:01)(良:1票)
《改行表示》
224.《ネタバレ》 思春期の頃、「中年の恋愛」が存在するということを知らなかった。身近にいる大人は、両親や先生など、恋というものをしていない人間ばかりだった。(正確にはそう勘違いしていたのだけれど) 大人のことを、「結婚した瞬間に恋愛を止め、仕事だけに生きているかわいそうな人達」と漠然と思っていた。何故そう思っていたのかは不思議だけど、自分も大人になったら、そうなってしまうんだろうなと不安だった。この映画は、そういうものを良い意味で打ち破ってくれた作品。この作品の大人達は、すごく生き生きと輝いて見える。大人も捨てたもんじゃないなと思わせてくれる。やはり、恋をしていると人間は輝いて見えるなあ。内容としては、キャラクター、台詞、構成、小道具(犬)など、すごく脚本が良い。特にユドール氏の台詞は小説家らしく、粋だ。二人の演技もすばらしい。名作だと思う。
Nujabestさん [DVD(字幕)] 10点(2009-02-03 10:16:29)
《改行表示》
223.ヘレン・ハント目当てで鑑賞。 やっぱり彼女の笑顔は輝いていた! 女性ならではの美しさと優しさをもった素敵な女性だ。  本作は「愛」というものの素晴らしさを上手に、そして丁寧に描いている。 「愛」というものは、それまで自分が築き上げてきたものを崩し去ってでも、「この人を愛したい!」、人をそんな気持ちにさせる力を持っている。 「愛」は自分を変える力を持っているのだ。  愛する人のためなら、今まで恐れていたことでも、勇気をもって乗り越えられる。 本作は、そんな力強いメッセージを持った、人に勇気を与えてくれる秀でた作品である。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 7点(2008-11-03 22:23:03)
222.一見するとただの変なおっさん。口が悪く毒舌で、潔癖症だけど、本当は優しい心の持ち主だった。こういう不器用な人って好きですね。きっと身近にいたら第一印象だけで嫌いになるでしょうけど。
茶畑さん [DVD(字幕)] 6点(2008-11-02 20:43:37)
221.《ネタバレ》 ジャック・ニコルソンという20世紀が生んだ個性を凝縮したような作品。改めて役者とは個性だと感じた。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 8点(2008-10-19 08:59:52)
220.《ネタバレ》 人種差別まるだしな毒舌が猛威を奮うも反撃されると弱っちい、弱っている人間にも弱っちい、何故か犬にはなつかれ、女の扱いに困りすぐ怒らせる、そして実はとても親切、そんな全てのニコルソンの表情がたまらなく愛おしい。ツンデレオヤジを極めたジャック・ニコルソンのキュートさに萌えまくれ! 邦題が良くないなぁ。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2008-09-11 21:53:42)(良:1票)
219.画家がかわいそすぎる
.さん [DVD(字幕)] 4点(2008-05-05 23:12:16)
《改行表示》
218.人を信じ、人を思いやることの素晴らしさを実感することができる映画。 全体的に良かったです。 ただ、今まで何十年も偏屈で精神的にも病んでいた主人公が、ウェイトレスの 息子の話を聞いたことですぐに「良い人」になる決心が着いてしまうあたりが、 個人的には唐突すぎて若干なじめなかったところがありました。
まいったさん [DVD(字幕)] 6点(2008-05-03 23:53:27)
217.《ネタバレ》 すばらしい恋愛映画。ジャック・ニコルソンの顔が怖いにも関わらずである。阿部寛主演のテレビドラマ「結婚できない男」を思い浮かべながら見てしまった。「as good as it gets」は映画公開当時、アメリカではたいへんな流行語になった。日本語訳が長年謎なのだが、ネイティブスピーカーに意味を聞き、私の理解したところでは、「分相応」、または「身の丈にあった」、「これがせいぜい」という訳が近いように思う。邦題はあまりよろしくない。当時ヒットのホラー映画「スクリーム」出演組がちょいと出ているのに、にやりとした。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 8点(2008-04-20 12:21:57)
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【点数情報】

Review人数 236人
平均点数 7.49点
000.00% line
100.00% line
200.00% line
331.27% line
483.39% line
5229.32% line
63414.41% line
74719.92% line
84719.92% line
94318.22% line
103213.56% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review14人
2 ストーリー評価 7.93点 Review15人
3 鑑賞後の後味 9.06点 Review15人
4 音楽評価 7.18点 Review11人
5 感泣評価 6.55点 Review9人

【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ジャック・ニコルソン受賞 
主演女優賞ヘレン・ハント〔1963年生〕受賞 
助演男優賞グレッグ・キニア候補(ノミネート) 
脚本賞ジェームズ・L・ブルックス候補(ノミネート) 
作曲賞(コメディ)ハンス・ジマー候補(ノミネート) 
編集賞リチャード・マークス[編集]候補(ノミネート) 


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