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男はつらいよ・寅次郎紅の花

1995年【日】 上映時間:107分
平均点: / 10(Review 36人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディシリーズものTVの映画化
[オトコハツライヨトラジロウクレナイノハナ]
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タイトル情報更新(2015-10-30)【イニシャルK】さん


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監督山田洋次
助監督阿部勉【監督】
平松恵美子
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
浅丘ルリ子(女優)リリー松岡
吉岡秀隆(男優)諏訪満男
後藤久美子(女優)及川泉
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
関敬六(男優)ポンシュウ
北山雅康(男優)三平ちゃん
鈴木美恵(女優)木村かよ
マキノ佐代子(女優)ゆかり
笠井一彦(男優)中村
犬塚弘(男優)タクシー運転手
桜井センリ(男優)駅舎の男
神戸浩(男優)政夫
笹野高史(男優)伸吉
宮川大助(男優)神戸のパン屋
宮川花子(女優)パン屋の妻
光映子(女優)
田中邦衛(男優)船長
千石規子(女優)リリーの母
芦屋雁之助(男優)神戸の会長
夏木マリ(女優)及川礼子
出演村山富市総理大臣(劇中ニュース映像【ノンクレジット】)
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
山本純ノ介
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
挿入曲徳永英明
元ちとせ(島唄)
撮影長沼六男
高羽哲夫
製作中川滋弘
企画小林俊一
プロデューサー深澤宏
配給松竹
美術出川三男
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
鈴木功
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12
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36.《ネタバレ》 寅さんシリーズにとっては重要で、意味ありの映画なのでしょうが、正直言って一つの映画としては、良い出来ではない。寅さんシリーズの総まとめ、プラス新日本紀行風の意味合いが強い映画。

満男と泉のストーリーも陳腐。同じ頃の2時間TVドラマ「北の国から」の方が数段、心に残るものがある。
リリーと寅さんも長い間の関係において、新鮮な展開は出てこない。
余談だが、あの団子屋が二人の店員を雇えるとは思わないし、余りに大根。
寅さんシリーズを愛する人のための映画なのでしょう。

また、阪神淡路大震災の内容について、実際、震災を体験し、被災地支援の真似事をした者として、映画での取り上げ方をもう少し工夫してほしい感じがした。心地よくはなかった、少し複雑。
cogitoさん [DVD(字幕)] 4点(2016-05-29 18:51:41)
35.続編の構想もあったようですが、ひょっとしたらと考えていたのか最終作にふさわしいラストだと思います。元気のない寅さんが物足りないですが、病を押しての演技には頭が下がります。笑えるシーンも感動場面も少なく、奄美での寅さんと満男の再会シーンがあまりの都合のよさに一番笑えます。関係者の皆さんお疲れさまでした。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-01-26 00:31:21)
34.満男といずみちゃんはほんとによかった。絶対、これでいい。リリーの言う通りだわ。
寅さんとリリーもいい。
最後出て行ったのも寅さんらしい。
でも、エンディングがこれでは。
そういう年だったし、この続きも予定されていたんだろうけど、
男はつらいよのエンディングが、日本の正月じゃなくなってる。
それだけ残念。寅さん、ごくろうさまでした。
Skycrawlerさん [テレビ(邦画)] 7点(2015-12-13 00:01:43)
33.封切り時に映画館でも観たし、テレビでも観たがやはり寅さんの最終回という印象から特別な映画となっている。
満男の泉ちゃんへの気持ちは、自分の若い頃の果たせなかった夢のようでもあって微笑ましい。本来は通りすぎてしまった未来を自分で掴んだのかもしれない。
リリーの本音も結局は寅さんとすれ違うんだろうということが分かっていてちょっと哀しい。
前作を観終わって、感慨深いものがあるがそれをどういう形で表現するかは難しい。この後もしも続いていたらどういった作品になるか、それは想像がつく。それでも終わってしまうのは寂しいな。日本映画の一つの形を意識させられた。
simpleさん [映画館(邦画)] 7点(2015-12-12 23:35:17)
32.もうダメです…、中盤からぐしゃぐしゃです。

純と五郎のすれ違いについ興奮し、挙句にはリリィを交えてのスリーショットにそれだけで感無量に。リリィの相変わらずの元気さがいつの間にか寅さんとは対照的に (詳細はブログにて)
keiさん [DVD(邦画)] 8点(2015-03-12 14:51:15)
31.《ネタバレ》 ○いよいよ最終作。神戸を歩く寅さんを移すカメラが徐々にズームアウトしていく。これが最後だと思うと涙が出てきた。○残り2作が予定され消化不良なエピソードもあるが、結果的にこれが最終作でよかったと思える。リリーとのやり取りもすべてが素晴らしかったように感じる。これは永久保存版。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 9点(2014-10-10 19:47:57)(良:1票)
30.《ネタバレ》 残り二作の製作が予定されていた事が知られている事からも分かるように、これは最終回ではない。
しかしどうだ ここにはしっかりと奇跡が起きている。まさかこの様な形でまさに車寅次郎さんらしくラストを飾っていようとは。最後、神戸の被災地に再び立ち寄り 寅の戻りを待ちわびていた人たちから出迎えられ歓迎され大団円のような形で幕を閉じていたというその奇跡。その顔触れの中に芦屋雁之介の顔を見つけて涙。まるで寅のラストと聞いて急遽駆けつけて来た過去の共演者が〝長い間ご苦労様でした〟とばかりに花束でも渡す為に駆けつけてきていたかのように思えてしまった。そんな奇跡の終了。リリーで幕を閉じてしまった奇跡の終了。シリーズ後半の準主役:満男の純愛を不完全燃焼のままで終わらす事なく泉ちゃんをこのタイミングできっちり復帰させていたというその奇跡。そして御前様を除く柴又のほぼフルメンバーが無事に最後まで出演出来て終えれたという喜び。誰も欠けてはいない 年齢的に心配だったおじちゃん・おばちゃん・タコ社長まで最後まできっちりご出演。渥美清さん以上に高齢だったメンバーがきちんと最後まで一緒にいてくれたというその奇跡。そしてくどくなっても言いたい 寅が寅らしく賑やかに幕を閉じれていたというその奇跡。この上ない最終話になってたコトにジンときました。心晴れやか〝男はつらいよ・寅次郎旅の終わり終点篇。どうもご苦労様でした。 またいつぞか第一話からお会いいたしましょうぞな寅さんや。ちょっとその時までしばし、しばしの間 さようなら。
その後一週間でリリーと喧嘩してしまって奄美大島を即行で飛び出してしまってたというオチが素敵。心底素敵。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 10点(2014-09-24 23:41:04)(良:2票)
29.寅さん、さくら、おいちゃん、おばちゃん、良く頑張った感無量です。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2014-09-22 22:12:19)
28.私の『男はつらいよ』全作視聴マラソンもれを以って終了致しました。これでようやくちゃんと全部見届けられました。次回作の予定があったそうですが、私はこの作品ほど最終回にうってつけの脚本・キャスティングはないと思いました。リリーと泉の再登場、ウジウジ満男が男になる、リリーと寅さんの物語、柴又のみんな、、、これで御前様が出演してたら満点かも。一瞬ミツオと船頭がジュンとゴローに見えるシーンも有りましたね、これはこれで面白かったな。とにかく関係者様方、こんなに素敵な作品を世に残して下さって本当にありがとうございました。日本の文化を知るにもこんなに良い教材は無いと思います。何よりも、渥美清さん、ご苦労様でした。ありがとう!
movie海馬さん [テレビ(邦画)] 8点(2013-03-17 01:25:32)(良:2票)
27.《ネタバレ》 男はつらいよのシリーズ最終回。
前半はものすごく良かったが、後半は失速気味で少々残念。
ただこの作品が最後になることを知ってか知らずか、俳優たちのセリフが胸に突き刺さるシーンは多かった。
泉から打ち明けられても何も言えない情けない満男が、結婚をぶち壊しに行くくだりは迫真の演技で気持ちがこもっていたし、腑抜けのようになって奄美大島に辿り着く場面もいい。
この映画の魅力には奄美大島の自然が関わるところが大きいと思うけれど、いちばん印象に残ったのはリリーが寅さんを叱る場面。女性にとっては男の馬鹿馬鹿しいかっこつけは滑稽なだけ、みっともなくてもいいから気持ちを伝えてほしいというリリーの言葉にスカッとさせられ、その後の満男と泉の海辺での“みっともない“告白に涙させられる。
素晴らしいシリーズだった。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-07-14 22:23:54)
26.《ネタバレ》 男はつらいよのシリーズ最終作である。最後を飾るマドンナはリリーこと浅丘ルリ子。

元々49作で満男と泉が結婚するストーリーが予定されていたというから、いみじくも最後となってしまった作品と言った方がいいのだろう。リリーと寅さんはいつもと違って、とらや(くるまや)でのケンカ別れもなく、2人連れ立って奄美大島のリリーの家に向かうのだが、結局のところ最後に別れてしまうので、シリーズとしては未完なのだ。
渥美清本人の病状がかなり悪化していたこともあり、寅さんの体の衰えぶりが目に付いて仕方がなかった。呆けたような表情、かろうじて演技しているといった体。仕方がないとは言え、その姿が痛々しく、観ていて辛いものがあった。

ゴクミシリーズ、満男と泉の久々の共演。満男の行動は少し過激ですごく無様だったけど、最後にお互いの気持ちが通じ合うことができてよかった。二人が清々しく、爽やかでよかった。

ということで、『男はつらいよ』もこの辺でお開きということに。。。
onomichiさん [DVD(邦画)] 8点(2012-04-30 23:44:16)
25.《ネタバレ》 巻頭の劇中テレビ映像。よそ行きの作業ジャンパーで仰々しく避難所を慰問する当時の首相の「パフォーマンス」を邪魔するかのように、一張羅の寅が画面手前にCG合成される。
政治風刺を絡めたギャグとCG用法が共にさりげなく巧い。

渥美清の身体的ハンデも、津山の一方通行の路地や、奄美大島の海辺で吉岡・後藤が担う一進一退のアクション性が充分に補完している。

エピローグは、震災後の神戸市長田ロケ。墓に手向けられた小さな菊の鮮やかな黄。
寅が画面右手にフレームアウトした後も留まるカメラは、背景の赤錆びた瓦礫の間から真っ直ぐに茎を伸ばしている菜の花の黄を捉え続ける。
そして長田マダンでの民族舞踊の華やかな色彩の輪と活気。そこからカメラは引き、プレハブ住宅が立ち並ぶ再生と復興の長田地区俯瞰ショットが見事に映画を締めくくる。

被災者が求めるものは、同情でも応援でも祈りでもなく、「そばにいて一緒に泣いてくれる、そして時々面白いことを言って笑わせてくれる人」だと、現地から熱望されたという「車寅次郎」。
彼と被災地の再生への希求が込められた万感のラストショットだ。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 8点(2011-03-26 18:16:26)
24.《ネタバレ》  浅丘ルリ子出演の第4弾。そして「男はつらいよ」最終作。
 最後の作品として最高かもしれないが、これ以上のものを作れと言われて作れる訳がない。全作品と比べるのは間違いである。
 そもそも「寅さん」と現実社会問題の接点は全くなかった中で、「阪神大震災」の映像は、寅さんがリアルワールドに入ってきた最初で最後の作品ではないだろうか?
 後藤久美子は寅さん映画のマドンナ役で最多出演と言われているが、寅さんの恋愛対象として演じたわけではないので、マドンナ役とは呼べないと思う。
 私は吉岡秀隆が登場した頃から、「男はつらいよ」には興味を持てなくなった。
 今回、浅丘ルリ子演じる「リリー」の4作品を連続して鑑賞したが、渥美さんは本当に若い! 皮肉にも、賠償さんをはじめ、トラ屋の人たちの老け込み様が際立って見えた。
 手紙を読むことでストーリーを転がしているので、寅さんもリリーさんも凄く遠い存在に感じた。
 歳を取ると恋愛は出来ないのだろうか?
 渥美さんの体調が悪いのが原因だというのはわかってはいるが、満男のラブストーリーが主軸になるほど、年寄りは隅で生きなさいと言われているように思ってしまう。
 しかし、この作品は最後の最後で感動的なラストを迎える。
 それは他の作品を複数鑑賞した者だけが得られる感動なのだ。
クロエさん [DVD(邦画)] 7点(2009-07-08 01:43:22)
23.最後の作品として、これ程ベストな作品はない。
Yoshiさん [映画館(邦画)] 7点(2009-06-16 17:04:03)
22.《ネタバレ》 シリーズ最終章となってしまった作品ですね。最後の柴又への帰郷のシーン、リリーの乗る車に寅さんが乗り込むシーンは何度見ても本当に感動します。「寅さん、どこまで送っていただけるんですか?」「男が女を送るって場合はなァ、その女の玄関まで送るってことよ。」寅さんがカッコ良過ぎると共にこのタクシーの場面はシリーズ史上に残る名場面だと思います。結果的に最終章となってしまった本作のマドンナがリリーで本当によかったと思いますし、シリーズ最終章にふさわしい作品になっていると思います。リリーとの結婚を見たかった気もするけど神戸に行った後、きっと寅さんは奄美に帰る。そう思える。それだけで十分だとも思います。神戸のエピソードは震災後、復興に立ち上がった神戸の人々がぜひ寅さんに神戸に来てもらって神戸を元気付けて欲しいという、神戸の人々の熱い思いで実現したそうですね。最後まで人々に元気と笑いと感動を与え続けてくれた渥美清さん。寅さん。本当にありがとうございました。永遠に輝き続ける世界映画史上屈指の名シリーズ、「男はつらいよ」に心からの感謝を込めて10点を差し上げたいと思います。
とらやさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2009-01-18 18:24:19)(良:2票)
21.良い終わり方だったと思う。マドンナがリリーだし、芦屋雁之助や、犬塚弘も出てるし、邦衛と吉岡がちょっとだけ共演してるし、
なかなかマニアをうならせる にくい演出でした。
ケンジさん [DVD(邦画)] 7点(2008-06-21 12:28:49)
20.《ネタバレ》 映画ファンの我儘で大変申し訳ないが、私は名優渥美清の俳優人生を「寅さん」で終わってほしくはなかった、と考えている。彼にはもっと演じて欲しい役があった。「拝啓天皇陛下様」「泣いてたまるか」で片鱗を見せていた人間の負の面、または「キネマの天地」ではなく本格的に彼なりの「ライムライト」。もっともっと彼の芸域の幅をスクリーンで堪能したかった。だから渥美清の最終作としては「残念」の方が大きい。ただ、違った角度から考えると「柴又伝説」の着地点としては(関係者からすれば無念とは思うけど)良かったのではないか。今日も日本のどこかで、空っ風と共に彼は生きている。時にきれいな女性にグラッと来て、余計な親切心を振りまき、義侠心に溢れ孤独に耐えている。なによりも柴又には彼の事を想っている家族や仲間がいる。島には「同士」の女がいる。これをファンに見せる事が出来た、本当に駄文になってしまうが「彼は私たちの心の中に生きている」という事を認識できただけで充分ではなかったか。最後にこのシリーズを取り巻く全ての関係者への挨拶として、「お疲れ様」の言葉を贈りたい。
Nbu2さん [映画館(邦画)] 7点(2008-02-24 14:51:39)(良:1票)
19.ありがとう!渥美清!
ありがとう!寅さん!(涙)
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 7点(2007-10-06 17:43:13)(良:1票)
18.《ネタバレ》 男はつらいよ・続男はつらいよ・新男はつらいよ・男はつらいよ征服、に続く、最後の男はつらいよ。←違うっての。実に48作に及ぶ巨大シリーズの、泣いても笑ってもこれが最後の作品。出番の少ない渥美清、声はかすれ、表情はやつれ、痛々しさが嫌でも目に付く。それでも何でも、これぞ最後に咲かせた一花。最終作と思わずに観れば、まだまだエピソードは続きそうだけど、最終作と思って観れば、ああ確かにこれこそが最終作にふさわしいと思わせる大団円。リリーと寅さんは、熟年夫婦のような落ち着きをもって、南の島で生活を共にしている。二人は何度喧嘩しようとも、やはり最後にはこの生活に落ち着くのだろう、もう、これが寅さんにとって最後の恋なんだ、と思って思えなくはない、納得の最終作であります。一方の満男と泉の関係も、まあ一つの決着がついたと言えそう。→満男が泉への愛をはっきり口にしたことは、寅さん(とその生き方)との決別、でもありますからね。しかし正直言って、泉ちゃんが満男とラブラブになってる様子を見ると、「泉が満男の愛を受け入れた」というよりは「満男に縁談をメチャクチャにされて、ショックで泉ちゃん壊れちゃった」と言う風に見えてしょうがないんですけどね~。泉ちゃん、早く正気に戻って欲しいですね~。ま、満男のことはともかく、リリーと寅さんの関係には、今回ばかりは、本当に心温まるものがあります。リリーを「家まで」送るという寅さん、二人の乗ったタクシーを、寅さんのカバンを持って追いかけるサンペーちゃん!心の中で「サンペーちゃん、ありがとおおっ」と叫ばずにはいられないのでした。またこの作品には、阪神淡路大震災の傷跡がしっかり刻まれていることも、忘れられない。まあ、テーマの取り上げ方としては、明らかに消化不良ですけども、この大シリーズの中に、確かにあの光景は刻み込まれた、ということで。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-04-15 14:54:21)(良:2票)
17.吉岡が満男をやるようになって以来、寅さんは脇役になってしまっていたが、最終作でも主役に戻ることはなかった。寅さんといえば、日本人の理想の人物像の一つであり、故郷も江戸の名残を留める葛飾柴又だったわけだが、最終作のラストではなぜか韓国の民族衣装を着た一団が韓国の民族舞踊と思われる踊りを踊っている。それがとても異様に感じられた。
駆けてゆく雲さん [テレビ(字幕)] 4点(2007-04-01 21:07:06)
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【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 7.94点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
425.56%
500.00%
612.78%
71130.56%
81027.78%
9513.89%
10719.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review4人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 7.66点 Review3人

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