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時計じかけのオレンジ

A Clockwork Orange
1971年【英】 上映時間:136分
平均点: / 10(Review 544人) (点数分布表示)
ドラマSF犯罪もの音楽もの
[トケイジカケノオレンジ]
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タイトル情報更新(2012-12-08)【イニシャルK】さん


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監督スタンリー・キューブリック
キャストマルコム・マクドウェル(男優)アレックス・デ・ラージ
ウォーレン・クラーク(男優)ディム
ジェームス・マーカス〔1943年生〕(男優)ジョージー
ポール・ファレル(男優)浮浪者
パトリック・マギー(男優)アレクサンダー氏
エイドリアン・コリ(女優)アレクサンダー夫人
ミリアム・カーリン(女優)キャットレディ
ジョン・J・カーニー(男優)巡査部長
スティーヴン・バーコフ(男優)タマを掴まれる警官
マイケル・ベイツ(男優)看守長
ゴッドフリー・クイグリー(男優)牧師
オーブリー・モリス(男優)デルトイド氏
アンソニー・シャープ(男優)内務大臣
カール・ドゥーリング(男優)ブロドスキー博士
フィリップ・ストーン(男優)
シーラ・レイナー(女優)
クライヴ・フランシス(男優)間借人ジョー
デヴィッド・プラウズ(男優)用心棒ジュリアン
キャロル・ドリンクウォーター(女優)フィーリー看護婦
マーガレット・タイザック(女優)
原作アンソニー・バージェス
脚本スタンリー・キューブリック
音楽ウォルター・カーロス(シンセサイザー編曲・演奏)
作曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
挿入曲ジーン・ケリー"Singin' in the Rain"
撮影ジョン・オルコット
アーネスト・デイ(カメラ・オペレーター)
製作スタンリー・キューブリック
配給ワーナー・ブラザース
美術ジョン・バリー〔美術〕(プロダクション・デザイン)
クリスティアーヌ・キューブリック(劇中使われた絵画と彫刻)
衣装ミレーナ・カノネロ
編集ビル・バトラー〔編集〕
録音ピーター・グロソップ[録音]
字幕翻訳高瀬鎮夫
あらすじ
共産主義化された近未来のロンドン。本能の赴くままに超暴力(ウルトラ暴力)とセックスを繰り返していた不良青年アレックスは仲間に裏切られ刑務所へ収監される。刑期を短くするため犯罪性の切除を目的とした"ルドヴィコ治療"の被験者となるが……。 宗教・政治・哲学的な主題を描きながらも、ビザールなファッションと演出によりポップカルチャーにも多大な影響を与えたカルトムービー。
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【クチコミ・感想】

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544.この映画、ようやく観ました。今まで観たことのないタイプの映画ですね。いま、こんな映画が上映されら社会的制裁を受けそうな、皮肉やバイオレンスなシーンもたっぷりでした。シナリオは相当面白い。字幕の表現も面白い。そこまで期待してなかったんですが、いい意味で完全に期待を裏切られました。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-08-13 19:07:54)
543.《ネタバレ》 暴力とエロは文芸の古典的テーマなので殊更に論じるまでもないですが、テーマは罪と罰と赦しですかね。主人公には罪の意識がない。で、そのまま人格改造で更生させられる。よって反省も後悔もない。ただし罰としての苦しみだけはある。これは非常に奇妙で興味深い状態ではある。他方被害者はそういう加害者を赦さない。だって加害者は更生したとは言え、反省も後悔もないんだから。そこに強制的な更生(人格改造)は人権侵害であるとの攻撃が加わって、ちょっと話が複雑になったというか、人格改造に国家権力が介入する事の是非のようになってしまい展開がオカシクなって話がヨレたかな?という気はする。国家は個人の内面ではある思想信条をコントロールする事はデキナイという反権力的作品のようにも思えますが、そこには法と秩序が前提としてあるわけで、それを無視する主人公の存在はどうすりゃいいの?という問題提起だけが残ったような気はします。罰としての死刑制度は存在するが、犯罪者の手記は表現の自由としてベストセラーになり印税で儲けさせてしまうという世界的にみたら特殊な国である日本の加害者と犯罪被害者のあり方まで考えさせられました。
東京50km圏道路地図さん [DVD(字幕)] 7点(2016-03-09 08:31:16)
542.《ネタバレ》 初見時にはもっとラストでは、手のつけられない悪魔が問答無用に世に放たれる予感がしてしびれてたんですけど、そうだったんですか、政治家との癒着だったんですね。当時はともかく、いまの物差しで考えるとそういうのってなんかむしろ小悪党。あのころの未来っぽさがいい感じの味付けにならず、古くさい流行をみた感じがしました。いや、おもしろいっちゃ、面白いんですけどね。【追記】学生のころ、札幌のJabb70 Hallという小さな劇場で観ました。とってもかっこいい劇場でした。
なたねさん [DVD(字幕)] 7点(2015-12-26 22:22:44)
541.評価漏れでした、いまさらすみません。でもおもしろいって無理して言ってました、ほんとはつらい映画です
HRM36さん [DVD(字幕)] 5点(2015-06-29 16:31:17)(良:1票)
540.《ネタバレ》 傑作である。しかしそれは映像メディアとしてか・・・
抜かりなく、緩みなく、緊張。とにかくキューブリックの持つ感性をただただ見せつけられる。映画が大衆娯楽と今も昔も言える所はあると思うが、監督はそんなに比重を置いていない。むしろこの映画のオチである逆説的批判がかろうじてこの作品を映画じみさせているようにすら感じた。
内容に関しては最後まで不快だった。私的には、「雨に唄えば」はジーン・ケリーのものでここで出会いたくなかったかなと。主演のマクダウェルの演技は凄まじく、というよりセックスと超暴力の映画なのでこれが演技なのかと非常に新鮮だった。他にも3Pの早回しは笑ったしよい、また「雨に唄えば」の強姦もヴェートヴェンの第九もカチッとはまっていたと思う。抜かりないがどこか遊び心のあるセンスの良さに魅せらる作品、でも鑑賞には体力と精神力がいるので人にむやみにはオススメはしないし、不快で見てられないというのが率直な感想だ。
なさんなさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-22 00:42:35)
539.意義や独創性といった観点から考えて高く評価したいところだが、とにかく前半の暴力シーンが著しく不快で、鑑賞に堪えない。
ある程度既成の概念から逸脱して芸術性を追い求めるのは大変結構だし、風刺作品という理屈も分かるが、
私としては”自分が感じた気分”というものを最優先で考えたい。
そういう意味でこの映画はあまり美しいと思えなかった。この映画が大好きという人に対しても、人間性を疑わざるを得ない。
ポン酢太郎さん [DVD(字幕)] 3点(2014-12-02 13:06:45)
538.《ネタバレ》 全くの予備知識なしで見た。
前半は少年グループの破天荒な様子が描かれて、何を訴えたいのかイマイチ掴めなかったが、
後半の施設での治療に至るまでの段階だと把握できたとき、ぐいぐい引きこまれた。
ただし全体の印象としては、説教じみたものを感じてしまい、2回目見たいかと言われれば微妙なところ。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 5点(2014-11-30 17:31:50)
537.とにかく内容が下品であり、人に悪い影響を与えるようにしか思えません。この映画を見て、ためになることはあったか?面白かったか?感動したか?感心したか?また見たいか?全て答えはノーでした。その上、「雨に唄えば」やクラシック音楽などの他の美しい作品まで下品な世界に巻き込み、イメージを低下させるという破壊ぶり。単に「つまらない」、「面白くない」といった映画は数あれど、不快指数が半端でなく、他の作品のイメージまで壊してしまうこの映画は、それらを遥かに超えるレベルです。
川本知佳さん [DVD(字幕)] 0点(2014-09-20 12:06:01)(良:1票)
536.見ると嫌悪感を抱くけど、でもやっぱりいい映画。で、また見たくなる麻薬のような映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-10 02:27:06)
535.《ネタバレ》 キューブリック監督SF三部作の最終作とされている作品で、公開当時から思い描いてみた近未来という設定はちょうど現在に当てはまります。いや、本当に現在社会って、確実にこの世界と重なっていますね。勿論、アウトローな世界での話ですが。暴力・強盗・強姦・殺人等々、反社会なシーンが満載で、「うへぇ~」と思うほど気分が悪くなるはずなのに、それにハマってしまう自分がいる。いや、ハマったら不謹慎なのは分かっているんだけどね。主人公アレックスも、やりたい放題に非道の限りを尽くしながらも、ベートーベン鑑賞が趣味(それもかなり深く、同好の趣味の者には寛大だったり)というエラい高尚な一面を持った、非常に特異なキャラクターですね。多数の造語(イン・アウトやヤーブルとか)も、この映画独特の世界観を醸し出しています。デザインセンスも極めて秀逸で、ミルクバーの女体のオブジェ、自室の壁の大股開きの女のポスター、チ○コの形した美術品等、一歩踏み外せば猥せつ扱いされそうなものばかり・・(笑)。そういえば原作ではアレックスがベートーベンを聴きながらオナニーするシーンもあったっけ。映画の作りも革新的で、クラシック音楽を基調にしながら、ウルトラバイオレンスシーンやスローモーションを駆使した同士討ちのシーン、元仲間から報復されるシーンでの独特の効果音等、観る者をトラウマにさせてしまうパワーがあります。強姦シーンで襲われる女の子も妙に巨乳だったりするし。(失礼!)街頭のレコード店やその室内も素敵で、あんなお店があったら行ってみたい。冒頭のミルクバーの女体オブジェやその乳首から麻薬入りミルクが出るシーンはかなりぶっとんでますが(笑)。洗脳させられるシーンは、観ているこちらも吐き気を催しそう・・。強姦シーンに、あの名作ミュージカル『雨に唄えば』が使用され、それが後半のキーポイントとなっているところも凄い!ジーン・ケリーもよくこの曲の使用を認めたものだ・・。オープニングやエンディングの単一色だけで見せる映像、上目遣い、大げさなリアクション等々、この映画が最もキューブリック節が炸裂しており、同監督初体験の方にはオススメかも。但し、好みがはっきりと分かれる映画ですが・・。
けんおうさん [DVD(字幕)] 10点(2014-06-22 01:06:48)
534.《ネタバレ》 凄いです。すごい映像とキャラクターが続々登場するので、退屈する暇がありませんでした。キューブリックでは一番好きですね。間違いなく。音楽の使い方もすんごいですね。ウィリアム・テル序曲がBGMのコマ送り3Pにはお腹が痛くなるほど笑わせてもらいました。一番好きなシーンですね。
ただ、ずーっとクラシック音楽が流れているので、「登場人物に音楽が聞こえているのかいないのか」がよくわからなくて混乱しました。特にラストシーンは……アレックスが完治してるのはわかるんだけど、突然無反応になるので「これ、ただのBGMなのか?違うの?」と混乱してしまい、乗りきれないラストシーンになってしまいました。それでもカッコいいんですけどね。いやー、凄い映像体験でした。とにかくすごい映画を見たいなーと思ったら時計じかけのオレンジ以外にありませんね。 ◼︎映画ってのは映像メディアなんですよ。すごい映像を提供してくれる作品に対して「映像が凄いだけだからさぁ、価値観が理解できないのに高評価しやがってさぁ」みたいな上から見てるつもり意見は的外れなんですよね。勘違いじゃないからね。マジで凄いんだから。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 9点(2014-04-22 22:12:02)(良:1票)
533.《ネタバレ》 人間好きなものは、嫌いなものは一生好きになれないのが性というものらしい。
もちろんキューブリックは好きな監督だよ。キューブリックの戦争映画にハズレはないって思っているし、犯罪映画でも初期の「現金に体を張れ」や後年の「シャイニング」は大好きだ。
でも「時計じかけ」だけはマジで勘弁して下さい。もう一度あの狂気に満ちた世界を見ろだなんて俺にとっては拷問といってもいい。ダメなものはダメなんです。途中出てくるルドヴィコ治療法の映像だって俺には怖すぎる。
同じSFで人間の狂気を描く作品なら、俺は「博士の異常な愛情」を選ぶだろう。

でもこの映画がすごいという事は認める。認めざる負えないよ。
近未来的で不思議な世界観、そこを闊歩する若者たちの狂気、狂気、狂気!女が服を破られおっぱい丸出しでレイプされる寸前、変態どもが乱入して縄張り争い。老人をなぶり、車を猛スピードで飛ばして次から次へと悪事を重ねていく。仲間ですら腹に杖を撃ち付け川に叩き落し「上下関係」をハッキリさせ、支配しようとする。強盗、強姦、虐待、何だってやる。ルイス・ブニュエルの「忘れられた人々」を思い出す強烈さ。

だが彼らに罪悪感なんて欠片もない。何故なら「楽しい」から。自分たちが同じ目に遭うなんて考える気もない。今しか奴らは見えていない。
いつの時代も若者は時代を逆走する。「世界を変えられるのは俺たちだけだ!」それが巧を奏せば“英雄”にされる。だが大抵は“愚か者”となって自分の愚かさを思い知らされていく。
主人公なんか正にそう。怖いものなんて何も無い。いや怖いものを「まったく知らない」から。止める人間がいなければ何処までも奴は突っ走る。ソイツに共感する奴もいると思う。

俺?俺の場合は共感どころか「クソ野郎がブッ殺してやりたい」と素直に思ったね。この映画の後に「雨に唄えば」を見たからこそ言っておきたい。誰かアレックスをジャック・ニコルソンの斧でブッ殺せるゲーム作ってくれマジで(嘘ですゴメンナサイ殺さないで下さい)。

偽善者?そう思いたい奴はそう思え。ただ主人公を見てムカツかない奴も俺はどうかと思うぞ。
なんせアイツが好きな音楽も聞けない、悪事も出来ずに仲間にも裏切られていく様子は不覚にも同情しちまいそうになった。犯した女が筋肉モリモリマッチョマンの眼鏡になっているわ、美味そうなスパゲッティ喰いながら失神するわ、部屋に監禁されて好きな音楽に“殺され”そうになるわ。
「こんな奴に同情するなんて・・・」でもこれが人間だと思う。

でこのまま死ぬのが普通の映画だろ?ところがどっこい、重傷負って死ぬどころかピンピンしてら。オマケに開き直って女とヤリまくり、いつも通りの主人公だ。見事に「免疫」が出来ちまった。

ただただ「(゜д゜) 」だったよ。
殺意も同情も呆れ果てて失せた。

馬鹿は死んでも治らない奴っていんだな・・・。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2014-01-31 10:27:33)
532.初めて見た時はド肝を抜かれましたが、不思議と何度も観たくなる作品なのです。キューブリック監督の作品は常に時代の先端どころか現代に観てもおかしくないセンスがどの作品にも有りますが、それらの作品の中でもこの作品がヌバ抜けてリピート率が高いです(当社比)。でも諸手を挙げての素晴らしい展開ではないのでこの点。
movie海馬さん [ビデオ(字幕)] 7点(2013-09-26 15:22:59)
531.「悲劇を遠くから見ると喜劇になる」 by Charles Chaplin
バーグマンの瞳さん [テレビ(吹替)] 9点(2013-08-14 23:15:17)
530.何と言うか、ガリバー痛のする映画でした。
キューブリックの映像センスはさすがとしか言いようがないですが。
ぴのづかさん [レーザーディスク(字幕)] 7点(2013-05-07 23:16:33)
529.これは・・・。偉大な作品としかいえないなあ。まず、セットの意匠が飛び抜けている。71年作とはとても信じられない。そして、堕ちていくアレックスの表現は心をぐっと引きつける。言葉で説明しにくいくらいの衝撃がある。暴力とセックス。人間の心の奥底にあるとても強い関心にグサッと触れている。天才ぷりが発揮されているなあ。傑作だと思う。でも2度目はない。そんな作品。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2013-04-15 13:26:16)
528.《ネタバレ》 人間誰でも一度は思ったことがあるであろう感情、「人に暴力を振るったり戦争を起こしたりするような人間なんか居なくなってしまえば良いのに」。それをキューブリックは非情にシニカルな乾いた笑いとともに映像化してしまった。人間を徹底的に洗脳し暴力や性欲とは無縁の表面上は全く無害な、まさに〝時計仕掛けのオレンジ〟にして、この世の中から暴力や戦争のない社会を実現してしまおう。でも、それが果たして人間といえるのか? 不条理な暴力や残酷な戦場は決してなくならない、だってそれこそが人間の真実の姿だから。それでも生きていかなければならない人間の業を、コミカルな笑いとともに力強く描いている。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2013-04-10 13:02:02)
527.世界観や映像、凄いです。吉祥寺のミルク・バーに行きたくなる。
nojiさん [DVD(字幕)] 8点(2013-03-14 00:13:03)
526.これだけ記憶に残るのは、ある意味傑作。
minさん [DVD(字幕)] 7点(2013-02-05 20:22:54)
525.ファッションやインテリアセンスが最高すぎる。これでストーリーがもっとぶっとんでいたら良いのにと、ふと思う。
真尋さん [DVD(字幕)] 8点(2013-01-02 17:01:59)
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【点数情報】

Review人数 544人
平均点数 7.57点
0142.57%
191.65%
261.10%
3142.57%
4173.12%
5407.35%
6417.54%
76612.13%
89717.83%
99517.46%
1014526.65%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.46点 Review45人
2 ストーリー評価 7.35点 Review48人
3 鑑賞後の後味 6.08点 Review49人
4 音楽評価 8.38点 Review57人
5 感泣評価 4.00点 Review21人

【アカデミー賞 情報】

1971年 44回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
脚色賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
編集賞ビル・バトラー〔編集〕候補(ノミネート) 

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