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1.  スノーデン
まだ本邦公開前なのでネタバレ無しで、全体の印象のみで…。 オリバーストーンは良作・不作の振幅が多い映画監督だが、今回は間違いなく“アタリ”。 ポリティカルスリラーとして成立させた脚本は秀逸だし、その演出にブレは全くない。 そしてジョセフ ゴードン・レビットの役造りがとても深い。 公開されたら観賞することを強くお勧めする作品である。
[インターネット(字幕)] 9点(2016-11-29 05:39:42)
2.  スティーブ・ジョブズ(2015) 《ネタバレ》 
私事で恐縮だが、自費で買った人生初のパソコンがマッキントッシュだった。 実装128Kの片面フロッピー1機のローンチ・モデル、つまりMac128K、またの名を"Thin Mac"である。 時は1984年のクリスマス商戦、サンフランシスコのヴァンネス通り沿いOpera Plaza近くにあったコンピューター屋で「本体+イメージライター+キャリーバッグの3点セット」が本体価格、つまり2,500ドルを切った値段で叩き売りされていた…。 Apple Ⅱcもその年の春には発売済みで、HDDが標準のPC/XTはおろか80286を実装したATも既に世に出ていたのでとても迷った。 が、しかしイメージライター+キャリーバッグの3点セットで値段は本体価格以下という「歪んだ現実」の誘惑に負けてしまった。   この映画は、溢れんばかりの自己愛と人格障害とも言える強烈なエゴを心に抱えた青年が、「時代」とそして「運」という見えざるモノに翻弄されながらひたすら自己実現を試み続けた物語なのだが、映画の切り口がドキュメンタリー調ではない分、知的な喜びは少ない。 ジョブス・ネタ、アップル・ネタ、シリコンバレー・ネタの数々は上品に程良くちりばめられている。 スカリーへの父性観や、実父に会いに行くレストラン・シーンなど、これらは初見・初耳だが、仮にこれがおとぎ話だとしても、それはそれでも良いだろう。 なんと言ってもこれは「映画」なのだから。 実際、この部分だけ素直に物語の世界観に入り込めて、あぁダニーボイルの描きたかったジョブスって、これだったんだろうなぁと思った。   で… 1984年のマッキントッシュだが、鳴り物入りで産み落とされたスティーブ・ジョブス渾身の創造物(あるいは世紀の盗作?)が、何故、発売後1年も経たずに叩き売り状態になったか、その辺りの顛末はこの劇中でも存分に語られているが、私が買った画面が付いたやたら重いプラスチックの箱は「歪んでいない現実」では生産的な役割において殆ど使い物にならず、つまり当時のアップルの経営陣の判断は正しかった...のが真実だろう。   ちなみに以来30年、私はリンゴマークの付いたパーソナル・コンピューティング・デバイスを所有したことが無い。 
[映画館(字幕)] 6点(2016-02-16 18:38:20)
3.  スター・ウォーズ/フォースの覚醒
観たい人に観たいモノを見せる映画。 JJ、ハレーションさせなかったのは偉い! でも次回作は監督は違う人に、うん、その方がイイ。
[映画館(字幕)] 6点(2015-12-22 09:41:55)
4.  SUPER8/スーパーエイト(2011) 《ネタバレ》 
レビューアーさん、概ね一致の意見ですが「スピルバーグの文法で書いたエイブラムス作ET」ってのがアタリなんでしょう。でもハレーションも使っているし(駅で深夜シーンの背景がディストーション起こす)、エイブラムス君ならではのシグネチャー・シーンもちゃんとある。なんというか、プロデューサーとディレクター、つまりSSとJJがラッシュ見ながらニヤニヤ、あるいは手を叩いて「そーそー!やったやったこの撮り方、俺、こー言うフレームの切り方、好きなんだよ♪」とか「お、新しいねぇこれ、いいじゃん♪」「でしょう?」とか言いながら楽しんでいたのが判るような。 で、この映画の一番好きなのは70年代後半の雰囲気再現の忠実性。 家の中、ファッション、田舎町を走る車の種類、ちらっと映るサウスランド時代のセブンイレブンの看板などなど、町並みの細かいところまで手を抜かずに作り込んでいる。 これはビッグピクチャーを撮れる映画人にとって根性の見せ所だとおもうし、ディティール小ネタにかなーりの執着心を感じるのが好き、いや大好き。 それにフィルムの空気感、これはまるで「シュガーランド・エクスプレス」(続・激突!←なんじゃこのタイトル)。劇中、もしかしたらどっかのシーンでゴールディー・ホーン、カメオ出演してるかしらと期待させるくらいの70年代風味たっぷり。これはデジタルで撮って後処理かしら?夜のシーンなんかフィルムじゃないシャープさもあるんだけど、これも意地なんでしょね? こーいう映画人のこだわり、好きです♪ で…、皆さん下げ気分のストーリー いや、こらーもう確信犯でしょーねぇ。 制作者たちにとってストーリーはあくまでも画面を作り込みする状況設定であって、いわゆる巨匠と旬の映画人がコンテ作成中に好きなように楽しんで、「あれやろう」「これやろう」とこさえた脚本だろうから、そら薄っぺらくても仕方ない。「ジョーズの頭が海から飛び出すあのシーン入れたいね?」「いんや、ボクはデュエル(激突!)ブーツかバックミラーのシーンが好きですねぇ…!」「じゃ、その辺、全部乗せ!いれちゃおうか?」みたいな…(笑) なので私はそれに好意的、でも物語としては大して面白くはない、これもあきらかに事実、よって6点。
[映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2011-06-27 05:50:57)
5.  スター・トレック(2009)
むっちゃくちゃ面白いやん!♪
[DVD(字幕なし「原語」)] 10点(2009-11-22 18:38:23)
6.  スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと
もうなんと言ってもパズ・ベガ♪ 彼女を見ているだけで幸せ気分!♪ しかし脚本的にはこの映画の良さは判りにくいだろう?特にこの国に住んでいたら…。 「幸せであることの定義」を常に身を取り囲む物質の量と貨幣的価値や他者からの評価に求めてている自分たち(西海岸生活者&アングロサクソン)を自己批判的に皮肉りながら、でも決してその事実を変節はしない事を踏まえて「笑い飛ばしている」映画なんてそれ以外の文化圏で受ける訳がない…。それにしてもパズ・ベガ♪(笑)
[DVD(吹替)] 8点(2006-07-17 19:20:14)
7.  砂の器 《ネタバレ》 
約30年ぶりにこの映画を観た。 初見は今は無き渋谷パンテオンで、学校(高校)の学校全体での映画鑑賞行事として観た。シルエットで見えた島田洋子の小振りな胸に歓声が上がった。 この映画では、役者の誰もが若い。嗚呼、昭和という時代よ!。  其れはさておき・・・。記憶というモノは曖昧で、何故かこの映画のオープニングで子供時代の英良が海辺で「砂の器」を造っていたと思っていた。 実際に、そのシーンはオープニングにあり「砂の器」は水と風に崩れていくシーンが光る海をバックに長廻しされていた様に覚えていた・・・。その記憶が強い。何故なのだろう? きっと、当時、高校生の自分の感性でこの作品の全体印象をそう捉えていたからなのだろうか?あらゆる努力を施しても、風化と浸食には致し方ない、いや受け入れななければならなかった人間の「宿命」という作品テーマを、記憶の中にワンショットしてイメージしたのだろうか??   それにしても島田洋子の胸は「昭和」だった・・・。
[DVD(字幕)] 8点(2005-01-13 23:57:57)
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