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1.  世界侵略:ロサンゼルス決戦
エイリアンの地球侵略モノとしては何一つ新しい要素がないにも関わらず、既存の侵略モノの要素をうまく混ぜてまとめたそこそこおもしろい不思議な作品です。巨大な円盤がのある日突如の襲来という点では『インディペンデンスデイ』、視点は主人公に固定という点では『宇宙戦争』、民間人救出ミッションとエイリアンとの遭遇・反撃・解剖と籠城という点では『エイリアン2』で、戦闘シーンは『ブラック・ホークダウン』のように迫力に重きを置いた味付けです。各シーンの映し方は非常に丁寧であり、死体から弾薬を回収したり、ヘルメットの顎紐を全員きちんと締めているところに現れています。肝心のエイリアンは中々登場せず、侵略されて炎上するロスが空撮されるのみでエイリアンの優位性を際立たせるような圧倒的な侵略シーンはこの手の作品には必要不可欠でありながらすっぽりと欠如しています。それ故にこんな奴らに勝てるわけないやろといった絶望的な気持にならず、かといってこうすれば簡単に勝てるやんといった設定の隙を突く気持にもなりません。大侵略シーンがないことに対する物足りなさは確かにあるものの、大風呂敷を広げていないのだから畳まなくてもよいという極めて巧妙なつくりに感心しました。原題の『Battle of Los Angels』は、小隊とエイリアンの局地戦に焦点を絞った本作の正確な要約であり、邦題の『世界侵略』は宣伝文句として外せなかったのでしょうが、本作では描かれていないのです。娯楽アクションとして映画館での鑑賞をお勧めします(劇場での鑑賞後、機内で観ましたがまったく面白くありませんでした)。
[映画館(字幕)] 8点(2011-11-19 16:35:09)
2.  戦場のピアニスト
銃弾と爆弾が降り注ぐ最前線で演奏を続けた音楽家の話、というストーリーを勝手に想像していたのですが、全然違いました。演奏シーンも少なく音楽への熱情も職業以上のものを読み取ることも困難で、主人公がピアニストである必然が全く読み取れません。「一般市民が戦火の犠牲になる」という観点ではチベット動乱であれ、ナヴィの虐殺であれエイリアンの襲撃であれ、あまたの映画が題材にしてきたものと変わりなく、この作品でしか表現されていないなにかを感じ取ることができませんでした。地が困ったさん顔のエイドリアン・ブロディは腹が減っても怪我をしてもピアノを弾いていても同じ表情なので、いまひとつ演技の上手さが伝わって来ません。
[地上波(字幕)] 5点(2011-03-26 13:59:45)
3.  セブン・イヤーズ・イン・チベット
故国に残した息子を幼いダライ・ラマと重ねるブラピのお話です。チベットや仏教に関する注釈もなく、西欧人になじみの薄いエキゾチックなアジアをブラピが紹介する観光映画のようでありました。
[地上波(字幕)] 5点(2011-03-14 21:20:31)
4.  戦場でワルツを 《ネタバレ》 
レバノン侵攻に従軍した元兵士が、心の奥底に封印された虐殺の記憶を探し求めて知人を訪ね歩くという筋です。本作は終盤の3分を除き全編特徴的なアニメーションになっていて、妄想を帯びたあいまいな記憶の残像と鮮明な現実感の両立に成功しています。砂塵を上げ砲撃する戦車や、砲弾により破壊しつくされた廃墟でのた打ち回る馬など、超現実的と言えるほどの不気味なリアルさがあります。ただアニメーションはFlashを使ったパソコンゲームのような質感であり、人を選ぶ映像だと思います(単純に好みの問題だと思いますが、私は苦手でした)。特筆すべきば冒頭、野良犬が街をさまよい、やがて黒い一群となってビルの隙間を疾駆するシーンで、『犬狼伝説』のエンディングの続きを見ているかのような錯覚を覚えました。+1点で5点献上。
[DVD(字幕)] 5点(2010-11-28 22:26:34)
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