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j-hitchさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 339
性別 男性
年齢 36歳
自己紹介 映像の制作関係の仕事をしています。
前ほど映画を観る時間はなくなりましたが、なんとかレビューを続けてゆければと思ってます。

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201.  名探偵コナン 漆黒の追跡者 《ネタバレ》 
13作目にして、何故かシリーズ最高のヒットを記録する可能性すら出てきた今作。 その勝因は、やはり“黒の組織”を前面featureしたことにあると思えてならない。 観客は、蘭とコナン(新一)の恋愛模様などよりも、組織との対決が観たいのだ!! それにしても、まさかヘリで東京タワーを銃撃するなんて誰が予想したことか。それでも「14番目の標的」「瞳の中の暗殺者」「天国へのカウントダウン」の頃のアクションが戻ってきたようで、個人的にはガッツポーズでした。 GWに映画館に足を運んでみると、その観客層は親子連れではなく若者が大半。コナンの連載開始時に、小・中学生だった世代でしょう。蘭ねえちゃんの空手や小五郎の迷推理が炸裂すると、一斉に劇場のムードがきたわぁ、となるのが何とも面白かった。お約束事に観客が一体となるのは、もはや落語のよう。10年後もこんな感じで、小さい子供を連れた同世代の方々と一緒に観たいなぁ、なんて考えてしまいました。本作くらいのクオリティを維持できれば、それも可能なのではと感じます。
[映画館(邦画)] 7点(2009-05-03 22:58:39)
202.  遊星からの物体X
ピボーン! ドカーン!! グチュグチュ…。南極という逃げ場のない空間で、得体の知れない物体に徐々に侵食されてゆくおぞましさ。視覚的にも精神的にも怖がらせてくれる、数少ない名作だと思います。
[ビデオ(字幕)] 8点(2009-04-18 22:09:26)
203.  ターミネーター2 《ネタバレ》 
CGのアイディアを詰め込んだような敵キャラの造形、それを充分に活かしきった圧倒的な見せ場の連続・・・公開から18年経った今でなお、SFアクション映画の最高峰に位置づけられているのにも納得できる一本。死んだと思われた敵キャラが復活する作品は数多くあれど、これほど印象に残る作品が他にあったでしょうか。
[ビデオ(字幕)] 10点(2009-04-18 22:01:48)
204.  大脱走 《ネタバレ》 
各キャラクターの設定が徐々に活かされてゆく展開で、3時間近くを一気に魅せてくれる一本。臨機応変な対応ができ、かつ運に恵まれた一握りの者が自由を手にするという結末が、なかなか興味深かった。あとは、前半のナチスの包囲体制にもう少し迫力があればなぁ…
[地上波(吹替)] 8点(2009-04-18 21:56:35)
205.  チャイナ・シンドローム
70年代には、国家や企業に対する個人の戦いが描かれたサスペンス映画が多く存在します。しかし「カサンドラ・クロス」「カプリコン1」などが、娯楽性に突出しすぎてやや荒唐無稽な設定に苦笑させられてしまうのに比べ、本作は違います。原発事故の恐ろしさ、ジャーナリズム論とは何かを描いた社会性、そしてゾクゾクするようなスリルを観客に与える娯楽性、どちらにも長けた決定的名作ではないでしょうか。J・レモンとJ・フォンダの勇姿はもう忘れられません。演技でこれだけ人を感動させることができるのか、と震えました。
[DVD(字幕)] 10点(2009-03-06 03:54:46)(良:1票)
206.  蜘蛛巣城 《ネタバレ》 
弓矢、馬、森、妖怪…。もう、戦国時代を象徴するかのようなシチュエーションのオンパレードで、それだけで全く飽きることがありません。そこに印象的なSE、音楽がぴたりぴたりと嵌ってくる。お話よりも寧ろ、勢いだけで観せられてしまったという部分は、個人的に羅生門と似た印象。しかし、音声の聴き取り難いこと難いこと…。DVDで観てください
[ビデオ(字幕)] 8点(2009-03-04 01:45:27)
207.  Shall we ダンス?(1995) 《ネタバレ》 
リアリティを大切にしながら物語を追って行く周防節で、いつも通り楽しく観れました。竹中直人、渡辺えり子、柄本明もどんどんキャラが立ってゆく。終盤には「お前らいい奴だな~」って感じ。それだけに、個人的な山場はダンス大会のシーンだったかな…
[DVD(字幕)] 7点(2009-03-04 01:37:47)
208.   《ネタバレ》 
いつも通りコワかったのですが、今更黒沢清が撮る必要があったのだろうか。人間の二面性、黒い服の女、どれもこれも凄いデジャヴ。後半になると、幽霊の出しゃばりに食傷気味になってくる辺りまで…
[DVD(字幕)] 4点(2009-03-04 01:26:14)
209.  ドッペルゲンガー 《ネタバレ》 
人が誰でも持つ感情の二面性。しかし、そんな二面性をもあざ笑うかのように、運命は人を弄ぶ。…というわけで、ユースケが銀の玉に追いかけられるシーンに爆笑
[DVD(字幕)] 7点(2009-03-04 01:21:14)
210.  CURE キュア
1人の人間の言葉が、他人の心を侵食してゆく恐ろしさを、あの手この手でじわじわと表現してゆくいやらしい作品。発表当時はどれだけ衝撃的だったのだろう...
[DVD(字幕)] 7点(2009-03-04 01:16:44)
211.  時をかける少女(2006)
三角関係をめぐる切なさはよく描かれていたけど、どんどんスケールの大きくなるストーリーと巧く噛みあっていないような気がして気になった。しかしそれを差し置いても、素晴らしすぎるのは仲里依沙!! このいたって自然・かつ好感の持てる演技は何なのか。
[DVD(字幕)] 7点(2009-03-02 03:56:47)
212.  ラヂオの時間 《ネタバレ》 
いい加減なキャラクターだらけで、もうこれだけで面白い。登場人物の設定だけで相当練ったんでしょうね。意外に地味なままで終わってしまったと言う印象もあるものの、TVでやっているとつい観てしまう、不思議な魅力のある作品。
[ビデオ(字幕)] 7点(2009-03-02 03:41:00)
213.  みんなのいえ 《ネタバレ》 
それぞれのシチュエーションに、ことごとくツボを外された感じ... もとい、「そんなトイレだらけの家嫌よ!!」には笑えたけど。
[地上波(邦画)] 3点(2009-03-02 03:32:41)
214.  笑の大学
地味な内容ながら、飽きさせずに一気に見せてくれる。ワンシチュエーションを活かし、細かいこともギャグがしてゆく脚本は実に三谷らしい。さぁ稲垣が面白いこと言うぞー、って直前の映像演出もいい。
[DVD(邦画)] 6点(2009-03-02 03:28:48)
215.  THE 有頂天ホテル
普通の脚本家なら大抵は途中で挫折するであろう、このキャストの多さに仰天し、それなりに使いこなしているのにも感心した。まぁ、後には残らないが笑えた記憶があります。どんな役でも器用にこなしきる篠原涼子が健在だったのも覚えている。
[映画館(邦画)] 7点(2009-03-02 03:22:08)
216.  古畑任三郎ファイナル ラスト・ダンス<TVM> 《ネタバレ》 
犯人が真面目に戦っているぶんイチローよりはマシですが、やはり物足りないデキ。双子の入れ替わりを更に逆手に取るくらいやってほしかったのに。
[地上波(字幕)] 4点(2009-02-11 22:18:44)
217.  古畑任三郎ファイナル フェアな殺人者<TVM> 《ネタバレ》 
まぁ正直、イチロー俳優デビューの記念番組なのね、という割り切りをしなければ観れたものではないです。「今回の犯人ほど手ごわい相手いまセン~」とか言い出したときは、もう突っ込む気も起こりませんでした。100点満点で16点くらいですね
[地上波(字幕)] 2点(2009-02-11 22:16:26)
218.  テキサス・チェーンソー
怖い映画は好きですが、グロい映画は嫌いです。その点で、この映画に対してはどうしても拒否反応が出てしまう。もう徹底的にグロく、イタい。しかし、この世で一番怖い映画を創ってやろうという製作側の意気込みはひしひしと伝わって来た。大抵のホラー映画にはどこかしらつきまとってくるユーモラスさが、この映画からは徹底的に排除されている。ある意味究極のホラー映画のような気がしてきた。
[DVD(字幕)] 7点(2009-02-11 22:12:38)(良:1票)
219.  ベニスに死す 《ネタバレ》 
自らの醜態を晒しても、美を追い求め続ける主人公。それだけで130分の映画として完成されている。他に類を見ないほど贅沢で、豪華で、哀しい物語だった。マーラーの楽曲の力が壮絶に凄い…。
[DVD(字幕)] 8点(2009-02-11 21:58:04)
220.  生きる 《ネタバレ》 
至極真面目な映画だという先入観のもとに鑑賞したので、ブラック・ユーモアの多さに驚かされた。通夜のシーンを先に持ってくるという構成は、メリハリが利いていて成功してるように思えました。公園のシーンをはじめとして、志村喬の演技の凄いこと凄いこと…。
[DVD(字幕)] 7点(2009-02-11 21:49:17)(良:1票)
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