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コメント数 1395
性別 男性
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841.  ワーロック(1959)
 ヘンリー・フォンダ、リチャード・ウィドマーク、アンソニー・クインの顔合わせによる濃ゆーーーーい西部劇。普段悪役ばっかりのウィドマークが意外や結構イイ奴だったり、フォンダが中途半端な悪役を演じてたり、アンソニー・クインが何かフォンダにアブナイ感情を抱いてる風だったり、一筋縄では行かない設定に興味をそそられたが、今イチ空回りした感じ。特にラストの拍子抜けというか肩透かしというか…アノうっちゃりは…如何なモノか?エドワード・ドミトリクって監督は1947年の問題作「十字砲火」で唸らされた以外は、殆どこのパターンで裏切られること多々。
6点(2003-02-23 01:40:34)
842.  顔のない眼
 嗚呼、不朽の傑作「天井桟敷の人々」でルメートル役も演じた名優ピエール・ブラッスールがこんなマッド・ドクター役とは…(絶句)!!確かに白い仮面のインパクトは強烈だった。今思えば、ジェイソンのアイスホッケーマスク辺りのルーツかも。脚本は推理作家ボワロー&ナルスジャック(「悪魔のような女」)に後の名匠クロード・ソーテまで加わる豪華さだが、手術場面の気色悪さでやや減点!!ただ、ユニバーサル・ホラーには無い一種の幽玄さが漂う場面(特に娘が森をユラユラと彷徨うラストシーン!!)には個人的に「流石にヨーロッパ(仏)の怪奇映画はひと味違うなぁ」とチョット感心させられたので…7点。
7点(2003-02-23 01:20:55)
843.  氷の微笑
 イヤ股間見るような気力湧かないッス。あんな下らないシーンで話題を浚ったってぇ?もう…マイケル・ダグラス、とことん墜ちるとこまで墜ちたネ、あんた。シャロン・ストーンが本作で大胆ヌードとノーパン挑発でブレイクしたのもアンビリーバボー!!全っっっ然ナイスバディでもセクシー・ダイナマイツでもないジャン!!本人は結構自信満々に脱ぎまくってるんだが、こっちとしては「もうアンタの裸は満腹なんで頼むから勘弁してくれ~」てな感じ。何かその後も主演しまくってたけど、案の定てんでダメダメだし…。どなたも仰ってるけど、サスペンス映画でアノ結末は筋道も何も通ってないし、ショッキングにハッタリかまそうって意図が見え見えで白ける。バーホーベン監督も話題性とかじゃなく、キチンと内容で勝負して欲しいもんだ、全く。あ~ヤなもん見ちまったナァ…!!
4点(2003-02-23 00:32:18)
844.  ビバリーヒルズ・コップ2
 カーラ役のブリジット・ニールセンがスタローン撃沈直後の凄味を利かせ、悪女役にピッタリ!!ただ、個人的には前作のマーティン・ブレスト監督の方がハード・ボイルド・タッチで好きだった。ジャッジ・ラインホールド、ジョン・アシュトンと対立しながら少しずつ信頼を深める、といったような味のある場面の代わりに、派手なドンパチとお馬鹿なノリに差し替えられていてガッカリ…。5点だな。
5点(2003-02-22 04:37:36)
845.  ホット・ショット2
 個人的にはロイド・ブリッジスがサダム・○セイン風の悪玉とフェンシング対決する辺りが一番かな。実際○ッシュも自分がイラクへ単身乗り込んであれくらいやりゃあイイのに。お馬鹿映画第2弾ランボー編にトラウトマン(リチャード・クレンナ)まで担ぎ出すサービス精神は買いましょう。6点。
6点(2003-02-22 03:52:23)
846.  サスペリア(1977)
 ダリオ・アルジェントという監督を初めて知ったのが確かコレだったと記憶しているが…イヤもう兎に角、音響が不必要に五月蠅いの何の!!ストーリーも脈絡が無いし、ハッタリで誤魔化そうと全編血みどろの不快な残酷殺害描写オンパレード!!ジェシカ・ハーパーってヒロイン役の女優もメイクのせいか気色悪いったらありゃしない。コイツもホラーをスプラッタに導いた元凶の一つである!と断罪して5点!!
5点(2003-02-22 03:35:32)
847.  麗しのサブリナ
 オードリーにとって花の都巴里でユベール・ド・ジバンシーとの出会いを生んだコトでも有名なのが本作。サブリナ・パンツが今だに通用するファッション用語であるならば、当時の映画の果たした影響力の強さを垣間見る思いである。ワイルダーにとっては「ローマの休日」でのワイラーと同じように、実に余裕綽々たる演出であり、特に野心的なディレクションが見られないコトと、ライナス役のボガートが小娘とのラブロマンスというストーリー展開に今イチ乗り気薄な演技で何か空回りしている点とを割り引くと…7点が妥当かな?実際、自分ならオードリーの可愛さは巴里に行く前でも充分オッケーだけどなぁ。
7点(2003-02-22 03:09:09)(良:1票)
848.  砂漠は生きている
 うーーーん、懐かしいナァ…。ディズニーのアナザー・ディメンションてな感じですな。幼少時に見た時の感激を鵜呑みにすると凄い高評価になったかもしれませんが、生憎とオトナになって「ヤラセ」映画と知ってからの失望した分を差し引くと…7点かな。いくら「ヤラセ」だろうが何だろうが映像の有する「センス・オブ・ワンダー」までは否定しませんよ、ええ。でも、ディズニーの自然界記録映画なら「水鳥の生態」(1953年)が個人的にベストだね~。
7点(2003-02-21 06:20:02)
849.  奇跡の人(1962)
 かの有名なケラー女史の幼少時を戯曲化したウィリアム・ギブスンの原作を、舞台版でも監督だったアーサー・ペンが映画化し、ギブスン自身が脚色したのが本作。アニー・サリヴァンに扮したアン・バンクロフト、ヘレンに扮したパティ・デュークは舞台版からそのまんまキャスティング。だから当然二人の呼吸はピッタリ合っており絶妙。何と言っても勝因は間違いなくコノ御両人だろう。オスカーW受賞も納得!!舞台が限定され、展開も舞台劇っぽいのは先述の理由からも無理からぬトコロではあるが、そんな不満も二人の凄まじい存在感漲る演技のぶつかり合いの前には吹き飛んでしまう。パティの16歳でのオスカー助演女優賞は1973年に9歳のテイタム・オニール(「ペーパー・ムーン」)に破られるまでの最年少記録だった。因みに1979年にパティはリメイク版にも出演し、何とアニー・サリヴァンを演じている。何か「奇跡の人」に女優生命の全てを吸い取られたかのようなパティ・デュークに敬意を表し…8点。
8点(2003-02-21 06:01:04)(良:1票)
850.  指輪物語
 最近のディズニー・アニメにも感じるんだが、登場キャラが日本人の感性に(イヤ自分の感性に)合わないっていうか…カッコイイとか可愛いという感情移入が出来ない。ラルフ・バクシのデザインしたフロドにも違和感ありまくり!!トールキンの壮大な原作を、取り敢えずサワリだけという中途半端さもNG。評価し辛いったら…!!第2部未制作ってコトは劇場公開で大コケだったんだろうナ。ま、或る意味無理もないか。ローゼンマンは確かにイイ仕事してるとは思うが、それだけで高得点は無理あり過ぎなんで…5点。絵柄がもうチョット、こう何とかなってくれていれば。
5点(2003-02-20 05:20:59)
851.  ブラック・レイン
 映像派リドリー・スコットが凡作「誰かに見られてる」に続き撮ったのが本作。合作でもないのに何故か日本(の大阪)を主要な舞台にしており、また外人の違和感に満ちた日本描写か…と思いつつ観てみると!確かに我々がTVや邦画で見る大阪とは全く違うが、良い意味で裏切られた、というのが偽らざる初見の感想。スコットの光と影演出及び名手ヤン・デ・ボンの撮影による”オオサカ ”の何とも妖しげな美しさときたら…!!「ブレードランナー」の沈鬱な未来都市の描写はシド・ミード一人の手柄ではなかったコトが実によく分かる。実際、高倉健もマイケル・ダグラス演じるニック・コンクリン刑事も、アンディ・ガルシアも、若山富三郎も、全て”オオサカ ”の街に食われてしまっている。イヤ一人だけ食われることなく凄味を利かせて存在感をアピールしていたのが、言うまでもなく松田優作扮する佐藤だ。リドリー・スコットに絶賛されたのも当然の怪演だった。彼と”オオサカ ”が無ければ、今イチ冴えないB級アクションに終わっていたハズ。それでも、当時の(否、現在でも)邦画にコレに迫る・コレを凌ぐアクション映画が存在するか?と問われると…何とも複雑。欧米の監督の力量の差を見せつけられた感じだ。しかも、本作はリドリー・スコットにとって別に最高傑作でも何でもナイときてるんだから…。何はともあれ、殺気漲る優作の迫力に…7点。余談だが、ラストは佐藤が逮捕されず、ニックとの死闘の末に殺されるシナリオもあったそうだ。M・ダグラス如きの手に掛かる陳腐さを避けた公開版で(一応)正解だと個人的に思って止まない。
7点(2003-02-20 04:45:02)
852.  魔界転生(1981)
 おお…高評価だ。個人的には歴史のIFを追究した時代劇ならオッケーなんだが、山田風太郎氏原作の荒唐無稽さには何かついていけないもんで。柳生十兵衛光厳ファンには堪らないストーリーも、宮本武蔵をああいう扱いするのには神経を可成り逆撫でされたし。じゃあ何故観たのかって?それは偏に故・深作欣二監督作品だから。トホホな山田風太郎氏原作を如何にアレンジしてみせるか?にチト期待し過ぎた自分が悪いとは思うけど、角川に逆恨みして6点。
6点(2003-02-16 20:07:49)
853.  気狂いピエロ
 本作当時、ゴダールは35歳だった筈だから当然アルチュール・ランボーの詩も読んではいたんだろうが、ただ読んだのと理解したのとは明らかに別モノ。ヌーヴェル・ヴァーグの母胎となったカイエ・デュ・シネマってのは映画オタクのルーツ的な存在。本流を嘲笑し枝葉末節に拘る辺りは正にそうだが、彼らにとってランボーの詩もその意味で格好のサカナだったに違いない。昨今の凶悪な青少年犯罪者も一皮捲れば主人公フェルディナンみたいな刹那的なド阿呆に過ぎないのだろう。本人だけ好き勝手やる分には構わないが、(他者をも巻き込み)殺人にまでエスカレートする無軌道さは個人的にチョット…当時は新鮮だったのかね?若いベルモンドの馬力で持ちこたえている感じ。サミュエル・フラーが「映画は戦場だ!!」の名言を吐いたのも本作中でのコト。因みに邦題の差別用語が強烈なインパクトなんで地上波での視聴は絶望的かと。私事だが、矢張りゴダールとは全く波長が合わないので本作限りで…撤退(^^)!!
6点(2003-02-16 02:00:48)(良:1票)
854.  007/ムーンレイカー
 そういや、コイツが残っていたっけ…。どうせならコリンヌ・クレリーをメインのボンドガールにすりゃイイのに、ロイス・チャイルズなんて味も素っ気も無い女優を何でヒロインにするかなぁ。前作のキャロライン・マンローと言い、センス無さ過ぎだぞルイス・ギルバート!!悪役に「ジャッカルの日」のミシェル・ロンズデールてのは悪くないが、監督が変わると同じ俳優でもかくも魅力が引き出せないか、の格好のテキストだと思う。矢張りジンネマンは偉大だ!!ジョーズが再登場してるが、J・ホエール監督の傑作「フランケンシュタイン」を陳腐に引用してて不快。前作で死んでりゃローザ、グラント、オッドジョブとまでは行かなくても、そこそこ好印象になっていただろうに…見苦しいわっ!!
5点(2003-02-16 01:05:04)
855.  ローズ
 1967年に突如ロック・シーンに登場し、その圧倒的な歌唱力でカリスマとなるも、1970年ドラッグにより僅か27歳の若さで急逝した伝説の歌姫ジャニス・ジョプリン。彼女の歌は(他の追随を許さない個性的なヴォーカル!!が)好きだが、余りに破滅的なその生き方まで共感している訳ではナイ。よってマーク・ライデル監督が手堅く描く楽屋オチ的な本作もハッキリ言って全く好きになれない類のモノ。しかも、(鬼気迫る熱演は認めても)ローズ役のベット・ミドラーが個人的にどうにも受け付けず、魅力に乏し過ぎるのも致命的。ライブシーンでのゴッつい歌唱力は認めるんだが、アノ顔が…どうしても…ダメだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!6点。
6点(2003-02-16 00:34:34)
856.  極底探険船ポーラーボーラ
 確かに円谷プロは参加してますな。恐竜のぬいぐるみが暴れる関係からでしょう。胡散臭い日米合作の代表的作品と言えますが、主役のオッサンというのは恐らくリチャード・ブーンという二流アメリカ人俳優(「アラモ」に出てたっけ?)です。日本側からはクラリオン水着ギャルだった関谷ますみが出演、とキャストも寒い限り。見せ場は恐竜特撮とタイトル・ロールのポーラーボーラ号のつもりなんだろうけど、「スター・ウォーズ」全盛の御時世によくもまぁ臆面も無くヌケヌケと…いくら時代性を考慮しても「ショボい」の一語で切り捨て御免てな感じ。つくづく英二御大の偉大さを痛感するのみ。
4点(2003-02-15 12:00:50)
857.  OK牧場の決斗
 同じ題材と言うことで何かと「荒野の決闘」と比較されがちな本作だが、ことドク・ホリデイに関してだけはヴィクター・マチュアよりもカーク・ダグラスの方が素晴らしい。まぁ、年季も資質も差があるのでフォード御大との比較はスタージェスには酷というものだろう。個人的にはバート・ランカスターのアープは今イチだったのが心残り。あと、クラントン側もチト凄味が足りない気がする。ま、若き日のデニス・ホッパーやらリー・ヴァン・クリーフやらDr・マッコイも観られるし、スタージェス監督も結構頑張ってまとめてるとは思うんで…7点!!
7点(2003-02-15 02:27:30)
858.  スローターハウス5
 カート・ヴォネガットのアノ複雑怪奇な原作を鮮やかに映画化したジョージ・ロイ・ヒル監督の手腕は見事!!まぁ、一種のタイムトラベルSFなんだが、全然SFっぽくないトコロが原作の持ち味なので実に上手く映像化していると個人的に感心させられた。過去・現在・未来が時系列無茶苦茶に交錯する中、主人公ビリー・ピルグリムを青年から老人まで巧みに演じたマイケル・サックス、ポルノ雑誌や深夜のドライブ・シアターで上映されるエロ映画等に登場しては豊満なボディでビリーを誘惑する謎の美女をセクシーに演じたヴァレリー・ペリン、いずれも好演。ロイ・ヒルはこの直後に「スティング」でオスカーを受賞することになるが、正に脂が乗りきった感が深い。要するに…絶好調!!ってコト。ただ、それでも可成り目まぐるしいので、万人向けではナイ。
8点(2003-02-15 01:17:49)
859.  推定無罪
 ベストセラーというスコット・トゥローの原作は未読。映画を観る限りでは…ハリソン・フォード扮する検事補の主人公が余りに木偶の坊過ぎて興醒め。アラン・J・パクラの演出はメリハリも何も無く淡々とし過ぎ!!ラウル・ジュリアは好演だが、焼け石に水。ラストも強引なうっちゃり過ぎるし…。主人公をジャック・ニコルスンみたいな善悪の見境の無い役者にして、シドニー・ルメット辺りに監督させれば、もっと楽しめたかも。
6点(2003-02-15 00:49:24)
860.  ゼイリブ
 カーペンターのB級魂が炸裂!!主演のプロレスラーも意外に芸達者でナカナカ。眼鏡をかけると化けたエイリアンの正体が判別出来るってトコロは「シルバー仮面」を連想する…とか言ったらトシがバレるか(^^)。でも、科学力に圧倒的な差があるなら、こんな回りくどい地味な侵略なんかせずに「インデペンデンス・デイ」みたいに一気に攻め込むよな、フツー。うーーーーーーん、良くも悪くもカーペンター♪
6点(2003-02-15 00:26:03)
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