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きーとんさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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121.  007/ロシアより愛をこめて
ロバート・ショーの殺し屋も良いが、ダニエラ・ビアンキのボンドガールが印象的な作品。他の作品で見られないのが残念な女優さん。ラストで男に味方するか任務を遂行するかで揺れる女心は「ロシアより愛をこめて」というより「私を愛したスパイ」という感じ。
[ビデオ(字幕)] 6点(2010-08-09 23:41:20)
122.  ゴジラ(1954) 《ネタバレ》 
テレビ塔でゴジラに襲われるまで実況中継をする見上げた職業魂に感動。芹沢博士はあの研究をどんなふうに平和利用出来ると考えていたんだろう。どう見ても兵器としか考えられない発明なのだが・・・ところでゴジラって肺呼吸、それともエラ呼吸?爬虫類っぽいところをみると肺呼吸だと思うが、その割には長い時間潜ってられるなあ・・・音楽は名曲。
[DVD(邦画)] 7点(2010-08-09 23:39:40)
123.  運命を分けたザイル 《ネタバレ》 
実際に起こった山岳遭難事故を再現フィルムに当事者の語りを織り交ぜて構成したドキュメンタリータッチの作品。当事者の語りを加えることにより、生還することは判ってしまうところで評価が分かれそうだが、再現の映像はテレビ番組のものとは比較にならないほど臨場感にあふれたもので、緊迫感はほとんど失われてはいないと思う。むしろ、この絶望の淵から如何にして生還出来たのかという疑問が心をわしづかみにして、片時も目をはなせない。一瞬にして命を落とす事故が多い中、時に人間は信じられないしぶとい生命力を発揮するものだと驚愕してしまう。身近な目標物を決めてそこまでの到達をいくつも積み重ねていきながら、果てしなく思える道のりを地道に進んでいくさまは、昔マラソンの君原選手が苦しくなった時「あの電信柱までがんばろう」の繰り返しでゴールまで辿り着く話を思い出させた。アンデスの美しく厳しい山岳風景も素晴らしい。
[DVD(字幕)] 8点(2010-08-09 00:37:06)
124.  ゴースト/ニューヨークの幻
コメディータッチの作品が多いゴーストものの中で、しかも監督がコメディーを得意とするジェリー・ザッカーにしては、サスペンス&ロマンスを前面に押し出し、ほどよくコメディーを加えた良作。1セントコインでモリーにサムのゴーストの存在を証明するシーンは涙もの。
[映画館(字幕)] 8点(2010-08-09 00:34:24)
125.  星の王子ニューヨークへ行く
ジョン・ランディスやキャストたちが楽しんで作ったんじゃないかと思わせるようなロマンチックコメディ。個人的にはセミのキャラがとても好き。何も考えずただ単純に楽しめる作品。
[映画館(字幕)] 7点(2010-08-09 00:32:25)
126.  映画に愛をこめて/アメリカの夜 《ネタバレ》 
なんだこのわがまま主演男優は大人げない!と思っていたら「大人は判ってくれない」の彼でしたか。大人になってもあいかわらずな奴だ。それに比べるとジャクリーン・ビセットは美しい上に精神的にも大人のおいしい役。心配されていた精神の症状も山盛りバターのおかげでなんとか持ちこたえる。ただ、バターをどう利用したかは不明・・・1作の映画を作る間に起こる舞台裏のエピソードで1作の映画にしています。舞台裏の仕掛けや人間模様ってなかなか面白い。
[DVD(字幕)] 7点(2010-08-09 00:28:48)
127.  しとやかな獣
凄い!まともな人間がいない。腹黒い奴ばっかし。凄いものを見せられた感じ。怪作には違いないが、好きか嫌いか聞かれたら「嫌い」という他ない。
[DVD(邦画)] 4点(2010-08-09 00:24:45)
128.  幕末太陽傳
フランキー堺が主演で、日活看板スターが脇を固めるという異色の時代劇。佐平次は口ばっかしのいやな奴だと思いきや、なにかとワルヂエを働かせて丸く収めたり人助けをして重宝がられます。裕次郎や二谷英明の侍はまださまになっていたが、小林旭と岡田真澄にはちょっと笑ってしまった。
[DVD(邦画)] 6点(2010-08-09 00:22:46)
129.  野良犬(1949) 《ネタバレ》 
プロ野球の試合がジャイアンツ-ホークス戦。1リーグ時代でピッチャーは腕をグルグル回してから投げてたりして時代を感じさせます。志村喬がいかにもベテランの刑事役を好演しており、いいセリフが多々出てきます。「コルトがなけりゃブロー二ングでやってたさ」、「犯人が金を使い果たした時何がおこる?、また押し入る。野良犬が狂犬になるんだ」、「1匹の狼のために傷つくたくさんの羊を忘れちゃいかん」、「何ですか、あの人」「狂犬さ」・・・古典にしてすでに完成された刑事ドラマの傑作。
[DVD(邦画)] 8点(2010-08-09 00:19:26)
130.  シティ・オブ・ゴッド
オープニングからただならぬ緊迫感が張りつめる。ブラジルってこんなセンスのある映像作品を作れるんだと感心しました。ただ、内容が過激に危険過ぎて、ちょっと拒否反応ぎみ。隣の子が撃たれて怯える子供がリアル過ぎてとても演技とは思えなかった。
[DVD(字幕)] 6点(2010-08-08 13:20:46)
131.  タイタニック(1997)
なんだかんだ言っても、史上最大規模の海難事故の沈没シーンのリアルな映像は圧倒的です。巨大船が真二つに折れて、立った状態で沈んでいったり、意外な沈没のメカニズムが面白い。人々が落下していく光景が凄まじく、目に焼き付いている。人間ドラマの部分が少々物足りなさも感じるが、それほどひどいものでもない。個人的には劇場で見れて良かったと思う作品。
[映画館(字幕)] 8点(2010-08-08 13:13:58)
132.  蒲田行進曲
「銀ちゃんカッコいい~」と言うヤスがなかなかカッコいい。異常にハイテンションな演技もなぜか許せてしまう、不思議な作品。
[地上波(邦画)] 7点(2010-08-08 13:09:49)
133.  タクシードライバー(1976) 《ネタバレ》 
孤独な男の行き場のないパワーを、世の中の邪魔者退治に向ける発想は悪くないが、殺人はまぎれもない犯罪であるので、トラヴィスが懲罰も受けずにすんなり社会復帰するのはおかしいのでは?この犯罪を一部で秘かに英雄視することはありえても、新聞で公にヒーロー扱いしてしまったら同様の犯罪が多発するでしょ。日本では過去に「豊田商事会長刺殺事件」やオウム真理教幹部「村井秀夫刺殺事件」など、殺されても当然と思われる事件でも、メディアが犯人をヒーロー扱いするような報道はありえなかったはずだし、それが社会の秩序というものではないかと思う。トラヴィスが自分の行為の罪を認めるも、それは必要悪という認識はそのまま、刑に服する結末ならもう少し評価できたかも。
[DVD(字幕)] 5点(2010-08-08 13:08:26)(良:1票)
134.  ティファニーで朝食を
オードリー・ヘップバーンが演じた中で最も魅力のないキャラだった。
[ビデオ(字幕)] 4点(2010-08-08 13:05:28)
135.  私は貝になりたい(1959)
私も貝になりたい時があります。不条理です。
[DVD(邦画)] 6点(2010-08-08 13:03:24)
136.  アフタースクール 《ネタバレ》 
こわい伊武雅刀の組長が罠にひっかかるところが痛快。前作に比べるとキャストが豪華になってますが、皆いい味を出しています。個人的には、えらいことをやってのけるわりには煮え切らない堺雅人が良かった。こんな複雑な脚本を考える内田けんじには感心しますが、新作が出たら絶対見ようと思わせる貴重な監督さんです。
[DVD(邦画)] 8点(2010-08-07 16:15:50)(良:1票)
137.  らせん 《ネタバレ》 
「リング」の続編とはいうものの「リング」とはかなり印象が異なります。かなり強引な理論ではあるが、科学的な分析に踏み込んでいてホラーの要素は極めて低い。個人的には終盤近くまでは意外と面白く見れました。ただ最後の方は話が飛躍し過ぎててまるでSFみたいな展開はやりすぎでついていけない。とはいうものの「リング」よりはこちらの方が好みで、ここでの評価ほどひどくは感じなかった。
[DVD(邦画)] 4点(2010-08-07 16:13:54)
138.  ロッキー4/炎の友情 《ネタバレ》 
ドルフ・ラングレンのイワン・ドラゴは、個人的にはロッキーシリーズの対戦相手のなかで一番気に入っています。体がでかいうえにソ連の最先端トレーニングでつくりあげた怪物という感じ。逆に山にこもって原始的なトレーニングで立ち向かうところが、いかにもロッキーらしくて面白い。私にとってロッキーで面白かったのはこの4が最後でした。
[映画館(字幕)] 6点(2010-08-07 16:10:39)
139.  デルス・ウザーラ 《ネタバレ》 
大自然のなかで一人たくましく生き抜き、測量隊の窮地を鋭い判断で救った猟師デルスも、歳には勝てず都会暮らしにもなじめないまま息をひきとる結末が哀しい。黒澤監督は若いころからアルセーニエフ著「デルス・ウザーラ」の映画化を長年温めており、舞台を北海道に置き換えての作品化も検討したそうだが、シベリアで3年に及ぶロケのおかげで圧倒的なスケールを感じさせる。
[ビデオ(字幕)] 7点(2010-08-07 16:08:56)
140.  飢餓海峡 《ネタバレ》 
良心を持ちながらもいざという時押さえきれない衝動、思い続けていた恩人に命を奪われる不条理を見事に描いた内田吐夢渾身の大作。地道に執念の捜査を続ける伴淳三郎が渋い。成功者が暗い過去を隠すべく殺人を犯すところは「砂の器」に通ずるものがあるが、「天国と地獄」も含めて個人的には邦画の3大犯罪サスペンス大作と評価しています。
[ビデオ(邦画)] 8点(2010-08-07 16:06:31)
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