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M・R・サイケデリコンさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 3981
性別 男性
年齢 4歳
自己紹介 山猫は眠らないはいつまで続くのだ。
また見ないとな、うん。

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141.  ディーン・クーンツのブラック・リバー(TVM) 《ネタバレ》 
ディーン・クーンツの映画自体ほとんど見たことないけども雰囲気的には「世にも奇妙な物語」みたいな。ブラックリバーという街は見た目普通だけども至る所に監視カメラがあり、生活すべてを把握されているという設定はよかったけども後半になるにつれ心霊が絡んでくるのでSFなのかSFじゃないのがどっちつかず。どことなくモヤモヤ感が見ていて残るし中途半端なラストも余計にモヤモヤ。町から出れないってのはわかるけど爆弾みたいなので空から攻撃してくるのはなに?(笑)まぁ主人公が徐々にではあるけど行動自体が制限され金銭も制限され、どんどん追い詰められていくのはよかったし、町の人たちの異様な圧に押されて流されていく様は現実世界で考えてみても十分怖い。いい物件があるのよ!とすんげえ笑顔で走ってくるおばちゃんは違う意味でとても怖かったです。
[DVD(字幕)] 5点(2023-01-27 00:43:19)
142.  人間ミンチ 《ネタバレ》 
人間ミンチっていう設定はいいんだけど人間を粉砕機に突っ込んだらミンチとなった人肉がういーんと出てくるけども・・・骨やら血やらどこいってんというのを考えるだけ無駄か。猫が人を襲うと言っても猫は結構出てるのにそんなシーンは数えるほどしかない(低予算なので当たり前か)のは大体予想通りだったけど襲ってる感を演者が頑張って出してるのはなんか面白かったです。無駄に人が死んでいきますがただただ何も起こらずずーーっと盛り上がりもなく淡々と話が進むだけなのでポケーっと見てても何の問題もないような気もします。まぁテッド・V・マイクルズ自体自己満映画だらけなので理解するのは難易度高すぎですー。
[DVD(字幕)] 2点(2023-01-26 19:52:12)
143.  クリープショー2/怨霊 《ネタバレ》 
2作目。前より本数が減り本編もよりシャープになったので1本自体の時間も途中にインターミッション的なアニメーションを混ぜて繋げてるのでちょい短め。なのでサクッとみれるオムニバス映画になってますが意外に中身は濃い。インディアンの誇りと怒りで動き出す木彫りの酋長のお話だったり(最後酋長にお礼を言うのはいいけどお友達が殺されたのを放置?してるのは謎)浮き台に閉じ込められた若者4人を襲う恐怖をグロいんだけどただただ勝手に襲われていくのを見るだけでありビニールのゴミ袋がバサーーッ!!!と覆いかかるシーンになんじゃそりゃとなるのはちょっとしたコメディ。筋肉がついてスレンダーな体なのに泳ぐの地味におっそーと思ってしまうのは秘密。3作目は幻覚か現実か、狂っていく人妻の演技が結構凄いけども特殊メイクを何回もこなしてどんどんグチョグチョになっていく黒人ヒッチハイカーがとても面白い。真っ暗なカーブでヒッチハイク待ちをしてるのは場所間違ってるやろと突っ込みたくなるけどスティーヴン・キングがニヤニヤしながら出てきたのはちょっと笑った。特典映像で入ってるハワード・バーガーとグレゴリー・ニコテロの二人のインタビューはフェチには必見。
[ブルーレイ(字幕)] 6点(2023-01-26 01:24:22)(良:1票)
144.  ハイランダー3/超戦士大決戦 《ネタバレ》 
副題がどう見ても「ドラゴンボール」の映画からパクってるようにしか見えないんだけども別に超戦士っていう感じは全くせず。クリストファー・ランバートとプレデターみたいな宇宙人みたいなキャラしてる鼻リングのマリオおじさんの対決よりランバートのバックグラウンドのほうに重点が置かれてるので比較的ドラマ的要素が強い。なので撮り方だったり風景だったりBGMだったり、そっちの方の壮大さの表現のインパクトとランバートとデボラ・カーラ・アンガーのモザイクイチャイチャのインパクトが強いのでアクションの方が・・・ちょいと薄かったように思いますけど今までこんなにSF要素強かったっけ?マリオおじさんの復活が普通に400年間お休みしてたような復活シーンじゃなかったのは変に面白かったです。
[インターネット(字幕)] 5点(2023-01-23 20:55:02)
145.  殺人者はライフルを持っている! 《ネタバレ》 
DVDの特典映像でピーター・ボグダノヴィッチのインタビューが入ってるんだけどもそれを映画を見終わった後に見るとシーンの裏話がすべてわかるのでとても素晴らしい。やはり無差別殺人の根本にはテキサスタワー乱射事件のチャールズ・ホイットマンを意識しており、彼の行動を参考にして作ってるわけだか低予算さが逆に功を奏してるようで無駄なBGMを使わずリアルな音を使ってる映像の雰囲気が結構スゴイ。前半はボリス・カーロフ主体、後半は乱射主体でどうやったら二つがリンクするのかなと思ってたけどもまさかの合体でしてやられたーという感じでした。全然関係ない映画を20分も使って、ちゃんと話に絡ませて1本の映画を作るとか普通に考えて凄いよなぁ・・。映画の中でボグダノヴィッチと二人で喋ってる時のカーロフの存在感と演技の凄さとロジャー・コーマンの見る目の凄さは偉大だわ。
[DVD(字幕)] 7点(2023-01-21 01:04:42)
146.  刺青 BLUE TIGER 《ネタバレ》 
展開自体色々と唐突に物事が起こるのでシーンとシーンの話の繋がりが変な感じ。いきなり銃撃戦だったりいきなり爆破だったり、派手っちゃ派手ですけどそんな流れありましたっけ?もうちょっと細かい描写が欲しいかなとは思います。東映がアメリカに乗り込んでるけども仲村トオルと石橋凌は半分以上は日本語で演技してるけど数少ない英語で演技してるシーンの本人がやってる吹き替え時の声のトーンの差の違和感が結構スゴイ。日本語喋ってるとき、そんな声でてましたっけ?仲村さん、少しキザすぎです。ヴァージニア・マドセンの行動力が高すぎて刺青の男を探すにしても結構あっさり見つかったりヤクザと寝たりなにしとんねんコイツと思ったりしながら見てましたが一番の面白ポイントは映画の中でマイケル兄貴と兄妹共演してるとこでした。何で出てんの?(笑)おくもとゆうじさんは吹き替えの下手くそさもアレでしたがやってることも色々とマヌケでした。残念。
[インターネット(吹替)] 4点(2023-01-20 01:25:56)
147.  デプス・ダウン 《ネタバレ》 
本編90分ほどの映画なのに前半30分はほぼ何も起きず、ただのボート旅を見てるだけ。それからやっと何か起き始めるけどもボート自体が普通に小さいのでそこでそんなんで死ぬの?な殺人が何件も起きてしまうというちょっとした意味不明さとどうでもいいような言葉回しで見てる人をただ混乱させるだけであり後半のネタバラシ?なのか無理がありすぎるというかそんなこと言われてもさっぱりわからんのやけどな展開は監督の自己満的なものしか感じられない。舞台が小さい、狭い、果物ナイフをぶおんぶおんと振り回すだけだと話が全く大きく広がらないんだなーというのがものすんごい伝わってくる少し恐ろしい映画でありエンドクレジットが絶望的に恐ろしい映画。。わざわざこんな映画にサメを絡ませてくる必要性も全然ないしただ出てきて食って?終わり、無駄遣い。あ、エドワード・アルバートも無駄遣いですね、これ。
[DVD(字幕)] 2点(2023-01-16 01:00:37)
148.  008 皇帝ミッション 《ネタバレ》 
オープニングから屋根の上でのご丁寧に説明まで入れてくれるコント劇は傑作で人間の動くをはるかに超えるあり得ない動きをしてる発明品はもはやSFの世界。どんな時代劇の描き方やねんとツッコミを入れたくなるけどもそれが香港のノリというものなのかごくごく普通の生活の一部というのが面白すぎる。なーんにも考えてないアホ皇帝に振り回されるチャウ・シンチーとカリーナ・ラウの夫婦コンビがとてもステキで産婦人科なのに全然産婦人科医らしいことしてねえじゃん!!と言いたくなるけどそもそも医者のやってることもスーパー適当なので全然医者らしくないのもお笑いの一つか。色々と話が脱線したり飛んだり飛んだり飛びまくってますがちゃんと後半繋がってるのはよかったかなと思います。電気ショックで普通に生きてるのはクッソ笑いました。ありゃやりすぎだわ(笑)
[インターネット(字幕)] 7点(2023-01-13 23:38:10)
149.  トロル(1986) 《ネタバレ》 
唐突にトロルが登場していきなりお子ちゃまに乗り移って映画がスタートなのはわかりやすくていいかなと思うけど展開的にホラー・コメディですが「ガバリン」のようなちょいグロ的なシーンも皆無なので完全にお子様向けホラー。まぁ目線自体が子供がメインでトロルが大人に襲い掛かるといってもCGやカット割りの変身で大分ごまかしをいれてるしクリーチャー自体にも怖さは全然感じられないので安心して見れるホラー映画かなーという感じですが「妖精の国」の侵略の映し方は普通に手の込んだことをしてて低予算ながらもこだわりを感じました。エンパイアがこういった系の映画を作ってたのは意外だなー
[DVD(字幕)] 5点(2023-01-12 20:28:41)
150.  ポップコーン 《ネタバレ》 
映画の中の展開をギミックを使ってリアルタイムで観客にも映画と同体験をさせその裏で過去の出来事と現在を映画を通じてシンクロさせながら殺人が起こるちょっとした新しい感覚のオハナシ。顔がただれたおっさんの復讐劇的なものを短編?映画3本ちょいちょい見ながら進んでいくけどもこの短編映画が面白そうな雰囲気抜群なのでそっちを見たかったかなぁというような気分で電気椅子のアレはウェス・クレイヴンの「ショッカー」を凝縮したような感じで短い時間ながらも妙なツッコミどころが満載で映画よりもワクワクながら見てしまった自分がいた(笑)ホラーというよりコメディ?ドラマ?といういまいちジャンルが分かりにくい映画ですが巨大ギミックモスキートが2人も殺すとかとても笑えます。あ、ただこの映画を見てもポップコーンは全く食べたくなる気にはなりません、あしからず。
[ビデオ(字幕)] 5点(2023-01-12 00:51:06)
151.  エッジ・オブ・ダークネス(1995) 《ネタバレ》 
シリーズ3作目。アンドロイドの使い方がめちゃくちゃ。ウイルスの暴走でいきなり狂暴化、人間を襲うようになった?うーん、ちょっと強引すぎ。アンドロイドだからといってもスケールとしては大きいけども舞台が狭い宇宙に持って行っちゃうと全然アンドロイド感が出せないので全然面白くないし強さ感が表現されない。前作の2の方がよっぽどめちゃくちゃ感があったし派手さもあったのにそういったのが微塵も感じられないし、アクション自体もただ統制が取れないグループを延々と見てるだけのイメージでした。見た目はまぁ「ターミネーター」を意識してるんだろうけど面白いシーンを全く見せてくれないアンドロイドを演じたフランク・ザガリーノを無駄遣いした感がすんげえ強いですがこの映画で一番面白かったのはラスト3分でザガリーノが演じていないアンドロイドがおりゃあああと言わんばかりにいきなり登場するシーンでした。あれは「ターミネーター」をパロったギャグですか?
[ビデオ(字幕)] 2点(2023-01-11 16:36:52)
152.  大頭脳 《ネタバレ》 
ジャン=ポール・ベルモンドとデヴィッド・ニーヴンとイーライ・ウォラックが体を張ってコミカルな演技をさせるとここまで面白くなるもんなんか。コメディ映画でも演技力はものすごく大事なんだなと実感させられる一品。どこへ行っても澄ました顔でコテコテなワザでまんまと危機を回避してしまうベルモンドとそれに振り回されるブールヴィルのコンビたっだり女たらしで少し間抜けなニーヴンと妹束縛しいだけどちょいと間抜けなウォラックのコンビも素晴らしく小ボケを挟んだ違った意味での演技合戦は見ごたえあり。シナリオがちゃんとできているのでドタバタながらもコミカルさとアクションの組み合わせが絶妙でこの映画から「ルパン三世」で使われたシーンが多いようにも感じます。ラストの船上での3人の会話が楽しそうすぎてうらやましい限りです。オープニングとエンディングのオシャレ感はちょっとエグイ。
[インターネット(字幕)] 8点(2023-01-10 19:34:10)(良:1票)
153.  魔の巣 Manos 《ネタバレ》 
本編自体68分しかないのにセリフがあるシーンとセリフがなくてBGMが流れてるシーンがほぼトントン、うん、なにこれ?もはやホラーなのかよくわかんないけど素人が作った超自主製作映画とみれば問題ないではないんでしょうか(笑)グダグダなストーリーとグダグダな演出と全く関係ないのにちょいちょい出てくる昼夜問わず車でイチャイチャカップルと保安官の絡みはしゃーなしにいれたようですが、しゃーなしにしては回数が多いような・・うーん。とりあえずはマスターの来てる服が欲しくなりました。パジャマにしてえ。そしてガバガバな館なのに全然逃げようとしないからこういうことになるちょっとした自業自得的なとこもありましたがキャラが全員面白かったのでそこだけよかったです。オチはぶっ殺したろか思いました。
[DVD(字幕)] 1点(2023-01-09 22:54:12)
154.  誕生日はもう来ない 《ネタバレ》 
犯行自体を生々しく映してたり、回想シーンの脳みそパッカーンなのを含んで結構グロッキーなシーンも登場するのでそのあたりのスプラッター要素はよかったしラストの一同大集合の壮大なシーンを作るために物理的に考えて無理すぎ感ありすぎな一人で汗水たらしてせっせと運んで頑張ったんだなーという苦労を労ってあげたいですけど、なんでグレン・フォードだけは外に放置なんじゃああい。名優を雨と泥だらけにしやがって・・・と思ってたらその後の壮大なネタバレも突拍子もないものだったのでいやいやいや!それはないわ~でした。まぁホラーとしては全然悪くないとは思うのでそこだけはよかったです。
[DVD(字幕)] 5点(2023-01-08 23:34:35)
155.  アメリカン・サイコ2 《ネタバレ》 
ベイトマンという名前と生き残りがなんちゃらとかいう以外は繋がりが全くない続編。コメディなのかサスペンスなのか全くわからないPOPな音楽に全然ホラーっぽくない主人公の明るすぎて個性が強すぎるキャラとどう見たって簡単すぎる殺害シーンの連続はナニコレ感満載で色々と人が死んでるのにほとんど誰も?気付いてないし気付くのも遅すぎるような。大学の中でこんなにも起きてるのになーんにもない、とっても変な感じ。最初は助手を狙ってああだこうだやってたのに助手になれないとなると方向転換したのかどんどん違う方向に行って何がしたいのかよくわからなくなるので後半のネタバレシーンも特に衝撃も受けなかったです。腐った死体は「GONIN」の竹中直人の嫁を思い出した。
[インターネット(字幕)] 3点(2022-12-29 22:50:38)
156.  レイジング・インフェルノ<TVM> 《ネタバレ》 
女消防士がスモークジャンパーとして目覚める、いわゆるサクセスストーリー的なものですが内容がいまいち薄っぺらい。平屋の火事で屋根が落ちておとん死亡も火が出てる家自体の状況把握が全然できてないように見えて、え、それで死んじゃうの?な感。というかそれにたどり着くまでに本編始まって20分ぐらいかかるのでちょっと尺長すぎ。なのでそっからああだこうだやってとってつけたような事故で発生した後半の森林大火災の尺が中途半端に短いのであっさりと突入してあっさりと解決してあっさりとヒーロー的な感じになるのは大分物足りない。まあ火自体がCGなのでその辺スリル感がなかったのは仕方がなかったかなーとは思いますがよくよく考えても主人公よりその周りの方が頑張ってるような。つまらなくはないけどもうちょい火災現場の中でジャンパーとしての突っ込んだシーンが欲しかったかなぁ。
[DVD(字幕)] 4点(2022-12-28 00:57:27)
157.  序曲・13日の金曜日 《ネタバレ》 
ででーんとしょっぱなから殺人鬼が顔出しで登場!!小太りのおっさんやないかーい!!とおもくそツッコミながらのスタートはちょっとしたコメディ。何で出たのかわからないジョージ・ケネディがいるのかいらないのかよくわかんない役で馬に乗りながら出てるけど展開がまったーりなので前半は全くホラーではなく能天気な若者たちがチンタラやってんなーという印象。後半やっと殺人鬼っぽい雰囲気が出てきて暗闇だったり音だったり、それらを使って恐怖を表現してるのは結構巧いし、オッサンの出し方も悪くない。オープニングの後の車の中のシーンで若者がボソっとしゃべったセリフが実は重大な事実に繋がってるという意外な手の込みようには少し驚いたけどもはや伝説?と化したラスト3分の衝撃は違った意味でいやいや!!それはwwwwですが、後ろで完全に男女の立場が逆転してビビりまくってるヘタレ男を横目に完全に目がイッちゃってる女の顔がなんか面白かった。とってもシュールな雰囲気抜群な映画ですが、個人的には全然悪くなかったです。
[DVD(字幕)] 6点(2022-12-26 01:34:06)
158.  ザ・ベイビー/呪われた密室の恐怖 《ネタバレ》 
全編惜しみなく出しまくるデヴィッド・マンジーの赤ちゃん演技!声がなぜか本物の赤ちゃんの声を当ててるので彼はほぼしゃべることなく演技だけでそこまでやるかーな迷演技は違う意味で凄い。話も最初は悪役なワーズワース一家なのに徐々にソーシャルワーカーのお姉さんに追い詰められていく姿は面白いし、そもそも何をもってベイビーをそういう状態で育てているのか理解不能な一家にベイビーをベイビーを!とそこまでのめりこむ理由というのが最後の最後で明かされるというとっても気持ち悪いところに繋がるわけですが、所々伏線を張ってそれも繋がってるのでホラーというよりほぼサスペンス的な展開がよかったかなと思います。色々となんだこれ?なシーンはあるけどもこの映画自体がなんだこれ?なので問題ないかなぁ・・・、うん。
[インターネット(字幕)] 6点(2022-12-22 22:22:32)
159.  ザ・ダーク(1979) 《ネタバレ》 
オープニングで意味深なナレーションが入り、そのあと女子が謎の人に襲われておおおこれは異星人ものかああ???と思ったけども途中なーんも盛り上がることなくこの映画誰が主演やねんと思いつつ、お前カントリー歌手かよ的な髪形をしたウィリアム・ディヴェインはちょろちょと動くだけで特に何もせず警察も調べるくせに特に何もせず、勝手に異星人が出てきて勝手に暴れて勝手に死んでいった意味不明なオハナシ。後半5分か6分ほどのレーザー光線vs警察の攻防は意外に面白かったですが、それ以外はどこがホラーやねんと言いたくなるほど何もなく預言者なオバハンも特に何もすることなく、しいて言えばディテール自体を提示することを放棄してるのでさっぱりわかんねえ展開だらけ。レーザー光線の合成が面白かったので2点。
[インターネット(字幕)] 2点(2022-12-21 01:01:20)
160.  シャドー・チェイサー2 《ネタバレ》 
オープニングクレジットの同じ画面で監督の名前と映画のタイトルがコラボする変な始まり方。ですが「ユニバーサル・ソルジャー」のドルフ・ラングレンもどきなフランク・ザカリーノの白髪の筋肉もりもりな見た目の面白さとやられすぎて気の毒になるぐらいのブライアン・ジェネスのめちゃくちゃ頑張ってるアクションと清々しくなるほどに派手な爆破シーンに結構ちゃんとやってる銃撃戦はB級映画ならでは迫力。核兵器研究所に国を破壊するほどのヤバい核があること自体何でそんなもんそこにあるねんとなりますけどちょいちょい絡めてくるクリスマスというフレーズがこの映画に大いに関係あるのはなんか違う意味でわらけてきます。まぁ映画の中でのカウントダウンの時間の減り方が全然あってなかったり主人公のアル中という設定がちょびっとしか絡んでこなかったり、敵自体もほぼワンパターン行動だったりするのでその辺はなんだかなーという感じでしたがまぁ何も考えずに見るととっても面白い映画だろうなという印象デシタ。
[ビデオ(字幕)] 5点(2022-12-18 02:23:37)
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