緯度0大作戦

LATITUDE ZERO
1969年【日・米】 上映時間:89分
平均点:5.40点 (Review 5人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーファンタジー特撮もの小説の映画化モンスター映画
[イドゼロダイサクセン]
新規登録(2007-02-07)【ドラりん】さん
タイトル情報更新(2012-05-08)【イニシャルK】さん
公開開始日(1969-07-26)


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監督本多猪四郎
助監督中野昭慶(特殊技術監督助手)
橋本幸治
キャスト宝田明(男優)田代健(アルファ号艦長)
ジョセフ・コットン(男優)クレイグ・マッケンジー(アルファ号艦長)
岡田真澄(男優)ジュール・マッソン(地質学者)
リチャード・ジャッケル(男優)ペリー・ロートン(トランスグローブ通信記者)
大前釣(男優)甲保(アルファ号乗員)
平田昭彦(男優)姿博士
シーザー・ロメロ(男優)マリク(ブラッド・ロックのボス)
パトリシア・メディナ(女優)ルクレチア(マリクの妻)
黒部進(男優)陳(黒鮫号乗員)
中村哲(男優)岡田博士(日本の原子物理学者)
中山麻里(女優)岡田鶴子(その娘)
西條康彦(男優)
納谷悟朗クレイグ・マッケンジー
富田耕生マリク
平井道子アン・バートン
辻村真人スポークスマン
脚本関沢新一
音楽伊福部昭
撮影富岡素敬(特殊技術)
完倉泰一
製作田中友幸
ドン・シャープ
東宝
配給東宝
特撮円谷英二(特技監督)
向山宏(合成)
美術北猛夫
編集武田うめ
録音下永尚(整音)
藤好昌生
スーツアクター中島春雄ライオン

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【クチコミ・感想】

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1


5.登場怪獣は三種類、巨大ネズミとコウモリ男と羽のはえたライオン。こいつらはえらくチャチーで。キグルミ感がモロやし。もう笑ってまうくらい。でも、この映画自体は、意外と楽しめました。舞台とか結構金がかかってるみたいやし。特に地下都市はよかった。ジオラマとか絵とかをうまく使って、それに合成かけてるんやけど、絵ずら的には、広大な都市空間って感じは出てた。ストーリーも善対悪の博士とゆう子供むけの冒険活劇で単純なんだけど、それが逆に不自然な感じが目立たず、すんなり観れたわ。最初の海上の爆発の映像が綺麗で、素晴らしい出来。これでワクワクできました。怪獣がメインじゃないのでチャチーのも、それはそれでインパクトあって笑って楽しめたし、潜水艦や色々な未来の技術が登場して退屈せんかった。お風呂に入って最強になれたり、潜水艦もおもちゃ感覚(サンダーバードみたいな)で、なんか楽しそう。悪の博士も、敵の侵入をしりつつも、人間を改造手術することに夢中で、全然、敵に集中してないってとこが異常で、キャラが立ってたな〜。もちろん 彼の部下のオバハン連中も、熟女なオバハンってとこが笑える。とゆーことで、世間的には駄作として認定されてるが、俺、個人的には、わりと楽しめました。ラストも変でなんかいい。
なにわ君さん [DVD(吹替)] 7点(2008-11-17 23:58:25)
4.《ネタバレ》  明らかに存分に金がかかっているにもかかわらず、なんとも子供だましのチャチな一本。ふだんの本多猪四郎+伊福部明のかもしだす誠実で暗い雰囲気と、アメリカ側の明るいファンタジー的な雰囲気とが、不釣り合いにかみ合っておらず、全体に未消化で、どうしようもない残念な駄作となってしまった。第一、話が古風なのやら現代風なのやら、一貫してない。ラストときては、『カリガリ博士』か! ジョセフ・コットンといえば、『第三の男』や『市民ケーン』の名優のはずだが、こんな経歴汚しの出演作もあったのだ。
goroさん [DVD(邦画)] 2点(2008-09-22 03:20:32)
3.この映画の存在は東宝特撮映画関連本などを見て子供の頃から知ってたが、ビデオ化されてなかったために見る機会がなかった。それを10数年たった今頃DVDで見たわけだが、やはり小学生の頃に見てれば楽しめたかなというような内容で映画としてはだいぶ物足りない感はある。でも、小学生当時にゴジラやウルトラマンといった特撮怪獣ものが大好きで、東宝作品では本多猪四郎と円谷英二が組んだ作品がとくに好きだったので見ているうちに妙な懐かしさを感じられたのはちょっと嬉しかった。冒頭の海底火山の噴火シーンがとても印象的。岡田真澄を特撮映画で見たのは意外だった。ジョセフ・コットンら外国人俳優を吹き替えてる納谷悟朗や富田耕生の声が若いなあ。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2007-05-21 02:36:55)
2.《ネタバレ》 幼少時に観てそれなりに楽しんだ作品も今見返してみるとヒジョーにキビシーということが特撮関係では枚挙にいとまがない。やっと再見できた本作もその例にもれず脚本演出ともにびっくりするほど手を抜いたものだった。とにかくテンポが悪く緊張感がまったく無い。カタルシスを感じられるポイントもほとんど無い。海洋シーンの特撮には東宝作品らしい格調があるが、陰の主役ともいうべき潜水艦α号にカリスマがないの無い無いづくし。特に艦内のセットに奥行きがなく書き割りのように平板なのは辛すぎる。先人の偉大な仕事(ディズニー版ノーチラスの艦内のデザインをご覧あれ!)から学ぶべきことを何も学んでいないことに驚いてしまう。敬愛する伊福部さんのスコアがいつもの調子なのも本作に限っていえば当たっているとは思えない。と、良くない点ばかりあげつらってしまったが本作にはなんとも得体の知れない魅力があるのも事実。特撮物には珍しく、ラストの解釈を観客の判断にまかせるリドルストーリーの体裁をとっていて、異様な後味を残すのがちょっとアダルト。この点ときぐるみ然としたグリフォンは残酷な設定と共にある種逸脱が感じられて爽快感がある。貴重なSF怪異譚として記憶に残る作品ではある。
皮マンさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2007-04-19 22:31:01)
1.長らく封印されていて日の目を見なかった本作。そんな本作をやっと見ることが出来たわけだが、素直に面白かった。日米合作なだけあって俳優陣はとっても豪華だし、ミニチュアワークが炸裂した特撮も見ごたえ充分。個人的にお気に入りなのは、黒鮫号対α号の海戦シーン。ミサイルをすり抜ける描写はハラハラさせられた。さらに毎度のことながら伊福部昭の絶妙な音楽は、画面に高揚感を与えている。その後もブラッドロック島や、ラストの戦いまでテンポ良く物語が進み、楽しめること間違いなし。見ておいて損はしない作品だ。
ドラりんさん [DVD(邦画)] 9点(2007-02-09 22:59:19)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.40点
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300.00% line
4120.00% line
5120.00% line
600.00% line
7120.00% line
800.00% line
9120.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人


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