みんなのコミックレビュー Menu

MONSTER

連載開始1994年
連載終了2001年
コミック数18冊
連載終了
平均点:6.30 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス犯罪ものミステリー
[モンスター]
新規登録(2007-11-01)【no one】さん

Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
作者浦沢直樹
出版社小学館
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
10.《ネタバレ》 全巻読破しているものの、正直難しくて理解できなかった、難しすぎて新刊買ってきたつもりが、1巻飛ばしていても気が付かないぐらいなので。。。僕にしては珍しく2回目を読む気が起きない感じでした、さらっと手に取って時間つぶしにはできませんね。
ないとれいんさん 5点 [全巻 読破](2019-03-20 13:38:04)
9.漫画で恐怖を味わったのは久しぶり。見かけよさそうな人が、、みたいな。完結したがどう解釈するものか、しばらく友人と話は尽きなかった。
おっちょさん 8点 [全巻 読破](2011-01-05 21:38:38)

8.怖い!!けど面白い。なぜか、高校の図書室で借りてました。司書さんの私物だったのかな??親や姉からも、早く続きを借りてこいと催促されるほど、家族でのめり込んでましたね。サスペンスとしてとてもいいと思います。
鉄男さん 7点 [全巻 読破](2010-02-18 20:40:01)
7.《ネタバレ》 はじめの4巻くらいを読んだときに歴史に残る名作だと感じましたが、
長すぎました。

10巻以内に収まれば評価はもっと高かったでしょうが、浦沢作品の悪いところは長くしすぎて登場人物が多くなり、わけわからなくなってしまうというところにあると感じます。

しかし、この漫画も将来映画化とかされそうなポテンシャルは秘めていますよね。
その辺はさすがです。
坊主13さん 7点 [全巻 読破](2009-07-22 01:12:15)
6.時代のハヤリモノに便乗した感のある作品。恐怖感とか心揺さぶられるということもなく、また、連載の先が気になるということもなく、可もなく不可もなく…。
みんな嫌いさん 4点 [全巻 未読](2008-09-03 04:50:23)
5.《ネタバレ》 あまりにも話が難しくて頭の悪い自分には辛かったです。
マーク・ハントさん 5点 [全巻 未読](2008-04-01 04:37:09)
4.《ネタバレ》 ヨハンを殺しに出かけてからのDr.テンマがカッコよくてすてき。「怪物」ヨハンの実態がさんざん引っ張ったわりにはたいしたことなかったこと等少々の残念な点を除けば面白い作品ではないかと思います。最後まで一気に読ませる力がとにかくすごい!さすが浦沢直樹先生です。なかなか満足しています。でも正直この作品より硬派なキートンとパイナップルARMYが好き…。
クリロさん 7点 [全巻 読破](2008-03-06 21:22:20)
3.個人的にはあまり印象に残る作品ではなかったです。ストーリーを追わされている気分になったというか…。私が古いタイプの浦沢作品ファンだからかもしれませんけど(汗)。
バスケ映画好きさん 5点 [全巻 読破](2007-12-20 13:53:44)
2.ドクター・テンマがヨハンを追う、という本筋に対して、細部にわたる枝的サイドストーリーが見事に噛み合っていく。収束に向かうにつれ緊張していくテンマとヨハン世界観も見事だったが、巨大な大風呂敷を無駄なく(ソコソコ長引きはしたが)丁寧に畳んでいった手練は凄い。国内だけでなく、海外にも誇れる日本のマンガといった感じも、アリ。職人芸というか、浦沢直樹はマンガの神様に一番近い作家だと思う。
aksweetさん 8点 [全巻 読破](2007-11-15 07:10:29)
1.《ネタバレ》 ヨーロッパが舞台のミステリー巨編で、リアルタイムで単行本を集めるくらいには好きでした。

惜しむらくは他作品からの露骨な引用が多すぎることで、読みながらああここは『ツインピークス』、ここは『死の接吻』、こちらは『沈黙の獲物』で、あちらには『FBI心理分析官』まであるぞという感じで次々と元ネタが見つかる。過去の作品から影響を受けるのは当然だし、ゼロからオリジナルを生み出せとはいわない。にしても、ちょっとやり過ぎでしょう。結末までそっくりな小説があると知ったときはさすがにげんなりした。

ただそれでも充分読ませる面白さではあるし、さまざまな視点からスケールの大きな物語が立ち上がってくるあたりはさすが浦沢氏。この結末も、似た小説があるとしても評価できると思う。これだけ大勢の人間を巻き込んだ悲劇でありながら、根底にあるのはナチスの陰謀ではなく家族の崩壊だった、というのが人間という生きものの本質を表しているようで面白い。上記の理由から文句なしの名作、とはいい難いんだけど、個人的には好きです。
no oneさん 7点 [全巻 読破](2007-11-11 22:34:16)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 10人
平均点数 6.30点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4110.00%
5330.00%
600.00%
7440.00%
8220.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 感泣評価 1.00点 Review1人
5 爆笑評価 1.00点 Review1人
6 作画力評価 7.00点 Review1人

Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS