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1.  ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY
映画公開翌年に放送されたTVドラマ「STAND UP!!」は本作が原型ですかねぇ。地区限定の舞台を主体に描く青春モノでも、独特でユニークな演出はドラマと同様、堤幸彦監督らしい所。中だるみはあるものの、“嵐”5人の個性を上手に引き出した意味では好感が持てる。ただ、「STAND UP!!」を先に観賞してしまえばドラマと映画の境界線が薄れ、これならばドラマスペシャルでも十分なのでは…と言う印象強し。一貫して“アイドル映画”の中では良作で、シリーズ2作の製作も聞けば頷けます。
5点(2004-04-12 20:39:03)
2.  ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌
久し振りにこのシリーズを観賞しましたが、もう時代の差を感じずにはいられません。ギャグはあまりにも寒い。演出はここまで来るともう笑っちゃいます。大乱闘で終わるクライマックスでトラックが崖から落ちたのに、ストン!…とキレイに着地。ウソ―ッ! 荷台に乗っている人たちは何故振り落とされないのだ!? これには思わず失笑。スローモーションで見ると、車体は確かに45°斜めになっていたのに、あんなにキレイに着地出来るなんてビックリ(笑)。
3点(2004-03-13 00:28:05)
3.  ビーン
ビーンが“フォレスト・ガンプ”になっちゃってるよ…。ビーンは平気で人の失敗をあざけ笑ったり、からかったり、人の話を茶化すヤツ。それが“Mr.ビーン”なのにねぇ。病院で順番を早くしたい…と人の整理券に手を出したりインチキしたり、結構頭を使ってあの手この手で色々やっちゃうソフトブラックなTVシリーズに比べて、映画版では悪気があってやった訳では無い…と言う、完全なビーンの毒抜きと“善人化”で、これではTVシリーズを好んで視てきた人には違和感を覚えるハズ。…ちなみに、TV版「Mr.ビーン」を初めて視たのは今から12年程前の国営放送。お正月の夕方に放送をしていて、それから毎年必ず正月の一週間放送が定番だった。人に勧めても知名度が低いその時には、なにソレ…なんて言われていたが、その後深夜放送で突如人気爆発。まさか映画版まで出来るとは思わなんだ。製作国がイギリス(TV版)とアメリカ(映画版)と言うだけで、ここまでビーンが変わる…と言う大きな違い。やはり、イギリスが製作すれば“Mr.ビーン”になったのではなかろうか。
4点(2004-01-02 18:29:23)(良:1票)
4.  ピカドン 《ネタバレ》 
小学校4年の頃、午後の授業を潰して観せられ、半ば失神寸前になりました。原爆投下後の生々しい描写(リアル表現では無いが…)は、それはもう恐ろしく、まさに地獄絵図そのもの。髪が抜け、目玉が溶け落ち顔も手足もドロドロ…。まるで飴が溶けるかのようなシーンと効果音(叫び声)は完全にトラウマへと変わり、映画全体の記憶はほぼ喪失…(なので、一部表現に誤りが有るかもしれない)。おかげで、原爆投下の必要性に全く意味が無いのと、アメリカのアホさ加減を充分に理解出来ました。ただ、個人的には、こういう映画で戦争否定する気は更々有りません。大事なのは、過去に起こった過ちを再認識し後世に伝え残す事…。作品性よりもまず、映画のレーゾンデートルで評価したい。
8点(2003-10-19 22:24:25)
5.  ビジター
「おかしなおかしな訪問者」の続編。時空を越えて現代に残った下僕・ジャクイユ(クリスチャン・クラヴィエ)を中世に戻すべく、再びゴッドブロワ伯爵(ジャン・レノ)が奮闘するコメディ。ベアトリス役のヴァレリー・ルメルシェが変更してしまい、ちょっと残念ですが、相変わらず下僕・ジャクイユが良い味出してくれます(合い言葉は「オッケ!」)。「おかしな…」にハマッたコメディ好きな自分には面白かったし結構笑いました。後はとにかく汚い!汚い! 前作以上にグレードアップしたその汚さはかなりヒキます…(苦)。続編なだけに、この手の作品をより良く楽しむには「おかしな…」の方を観る事が大前提なので、未見の方にはあまり勧められませんね。 
5点(2003-10-15 00:10:27)
6.  ひき逃げファミリー 《ネタバレ》 
結果論から言ってしまえば、あ~あ良かった…で済んでいますが、題材が“ひき逃げ”なだけに、その内容は笑って良いのか悪いのか…ちょっと微妙。自首すれば家族がバラバラになってしまうと考えて、家族総出でひき逃げした車をバラして証拠隠滅しようとするなんて…自分だったら出来ませんな。偏に父親は家族の為に、家族は父親の為に…って言う家族の絆を扱ったものとしては悪くはなかったが、途中から変なリアリティを感じると、もしもどこかで本当にこんな事をしている家族がいたら…と想像するだけで不快な気分になる。結果的にハッピーエンドで終われば全て良し…か。 
4点(2003-10-14 20:36:52)
7.  ピンポン
中学の頃自分は卓球部に所属していて、先輩にラケットのグリップを削ってもらい、またラバーも貼り替えてもらったり…。更に子供の頃から通っていた卓球場が、タムラとそっくり…と言うかそのまんまで、思わずノスタルジーを感じてしまいました。感情移入は強く、松本大洋先生の原作と言う事で観賞。…とは言え、本作品は未読なので最初は出演者の面々を見て、大学生の話かと勘違いしてしまいました(やっぱりこの年齢は…)。試合表現がCGとカット割りでゴマかしているのが…ちょっと。卓球を経験した(或いは詳しい)方なら分かると思いますが、振りがやたらオーバーでどうしても気になってしまう。それもこれも上手に処理しているので、まァ目くじらを立てる程では無いですが…。唯一、試合の焦点がドラゴン戦に集中し過ぎて、最後の試合がラストカットなのは残念。音楽・セリフ・演出・映像など、全てがお洒落感に満ちていて面白いとは思う。…にしても、窪塚洋介のこのダラダラとした喋り方はどうにかならないのか。
6点(2003-09-25 20:02:05)
8.  ビッグ
かなり以前に、その評判を聞き観賞しましたが、別にトム・ハンクスが苦手…と言う訳では無く、ストーリー・演出ともに映画としては普通の作品だった。映画の始まりは先を観たくてウズウズしましたが、中盤から後半にかけての描き方に「23年の差はそんなもんじゃないだろう」と疑問。更に、12歳と35歳の温度差が有り過ぎて、どうも自分にはしっくりこなかった…。前評判を聞いて、過度な期待をするな…と言う事かもしれない。
5点(2003-08-24 20:38:07)
9.  美女と野獣(1991)
原作無しでは生きて行けないディズニーが、またまたまた・またもや200年も前から愛され続ける「美女と野獣」を映画化。ディズニーが得意とする手描きの技術を捨て、CG技術を取り入れた画期的な作品。二人が正装で踊るシーンの背景に、CGをフルに使っただけあって、多角的なカメラワークはアニメとは思えず、当時大変驚きました。セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソンによるテーマソングもなんとも印象深い。…とは言え、個人的に原作を喰らうディズニーが好かないので…。
6点(2003-08-24 19:30:39)
10.  101匹わんちゃん
ドディ・スミス原作「ダルメシアン/100と1ぴきの犬の物語」を、これまたディズニーがアニメ化。原作を自分のモノにしてしまうディズニー・マジック。本作品を“ディズニーオリジナル”だと勘違いしている人が、この世に何人いるのだろうか…。それはそうと、これだけ複数の犬を描いて動かす…という、CG技術が発展した今の時代ならともかく、当時のディズニーにしか描けない技術はやはり認めざるを得ない。
6点(2003-08-24 19:25:52)
11.  ピーター・パン(1953)
イギリスの劇作家・バリー作の童話劇を、またもやディズニーが映画化。もはや、原作無しでは生きて行けないアイロニーなディズニー。原作をすっかり自分色に染める、換骨奪胎な物の作り方はある意味脱帽。「ピーター・パン(他作品同様)=ディズニー」という固定観念を、しっかりと世界中の人々に植え付けた。自分としては、原作を差し置いて自分のものにしてしまうディズニーが気に入らない。…とは言え悔しいかな、やはりそんなディズニーを愛さずにはいられない。ピーター・パンが、自分の影を探しにやって来て、ウエンディと出会う冒頭のシーンが特に好きだ。ティンカーベルも愛らしく描写(性格うんぬんでは無く、あくまでも表現方法)されていて好感が持てる(自分にも妖精の粉をかけてくれ)。フック船長との一戦も見応えが有り、大人になった今でも観賞に耐え得る全体的な作風が素晴らしい。どうでも良いが、あの「世界名作劇場」にもピーター・パンをアニメ化した作品(声:日高のり子)が有り、個人的にそちらも好きだった。ところで、最近“ピーター・パン”と聞くと、「自分こそ永遠のピーター・パン!」と豪語するマイケル・ジャクソンを思い出す。それは“ピーター・パン”ではなく、“ピーターパン・シンドローム”なのでは…??? 自分は明らかに後者の方です(笑)。
7点(2003-07-06 15:31:00)
12.  羊たちの沈黙
“ハンニバル・レクター博士”…一度聞いたら絶対に忘れられない名前だ。しかも、そんな彼に魅力すら感じてしまう(でも、彼が犯した行為や行動は理解できない)。ジョディー・フォスターの好演も魅力がある。先の意見にもあるように、この映画の上手なところは観る者に決して“恐怖”を与えない事。“恐怖”まで行かない“怖さ”の演出がとても良く出来たのが、万人受けした理由だ。個人的な受け取り方で、“怖さ”の一歩手前のドキドキ感を充分に楽しめるし、サスペンスと言うジャンルの中で、これだけ巧みな心理的描写がなされている点は評価すべき。ただ、クライマックスのクラリスの解決描写がやや弱いところが唯一の欠点カナ。見終わればクラリス(ジョディ)ではなく、実はレクター博士が大役だったとは…。続編「ハンニバル」が出来る理由が良くわかる。
8点(2003-06-29 21:16:10)
13.  ピノキオ(1940)
どんなに生意気で鼻につく登場人物でも、ディズニーマジックにかかれば愛らしい憎めないキャラクターに変わる。個人的にはこの“ピノキオ”に対して好感を持てないのだが、良質なアニメには変わらない。最大評価は、ラストのクジラとの海のシーンが迫力が有り、動画描写が素晴らしいという事。うねる波を粗塗りの絵の具で巧みに表現し、荒狂う海を見事なまでに描写している。CGが進歩した今ではもう見れない技術だ。「星に願いを」…私はこの曲を嫌いな人を見たことがない。メロディを聞けば誰もが口づさむ、ディズニーの看板曲。何度聞いても飽きないのはナゼだろう。
7点(2003-06-29 18:39:59)
14.  ビー・バップ・ハイスクール(1985)
原作が好きで当時良く読んでましたが、映画化の時点でOUT。キャスティングがどうも好きになれず…(中山美穂はないよな…)。言ってはなんだが、この手の作品は原作で読むのが一番である。
3点(2003-05-31 01:05:14)
15.  ビッグ・ショー!ハワイに唄えば
確かコレ「のど自慢」の続編だったか…、番外編だったか…。室井滋扮する赤木麗子が、主役として頑張るのが話の主体。演歌界の女王・都はるみが本人役で出ていますが、終始ダラダラと進むどうでもいいストーリーと、演歌嫌いの私には感情移入度ゼロな作品だった…。
1点(2003-05-18 18:32:16)
16.  ビートルジュース
かなり昔、所ジョージが担当した字幕訳を観ましたが、字幕がユニークでそちらの方が面白かった。訳がメチャクチャなので、のちにBSのちゃんとした字幕訳で観たら、全然言ってることが違ったので印象もダウン(苦)。創作のイメージを誇張しないように、芸能人に字幕訳をやらせないで欲しい(切実)。
[地上波(字幕)] 4点(2003-04-15 20:37:24)
17.  PiCNiC(1994)
岩井作品の中で「FRIDE DRAGONFISH」に続いて2度目の出演となる浅野忠信。あの頃はまだ少年っぽさが残って、同一人物とは思えない成長っぷりをこの映画で見せてくれました。塀の上を黙々と歩いて行く非日常の世界。主人公たちは実はすごく純粋で、何も考えていないようですごく考えている。Charaは「スワロウテイル」よりもこちらの方が合っています。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2003-04-08 03:11:58)
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