たかの開発にっき

 

四月は君の嘘の直前SPを見て(漫画の実写化)

たまたま深夜でやってたので見ました。

'これ見て思いましたが、劇場に見に行くかどうかはおいておいて(多分見ない)
レビューしずらいっすね。

ロンド・カプリチオーソを演奏してるのに
ハトと少年演奏してないじゃん!とか

演奏シーンが変じゃん!とか

かをり金髪じゃないいのかい。とか

公生が宮園と呼び捨てするのは違和感(原作では、ずっとお互い「君」と呼んでいて、タイトルの君がどちらの君かが意図的にわからないようになっている)とか、

二時間の尺に収めるとしたら
井川 絵見とか相座 武士がいないんだろうなぁ。とか

大事な◯◯のセリフ・エピソードがカットされてる!とか

漫画とアニメと比べそうですしねぇ。

なので、作品としての正当な評価がしづらいなぁって思いました。
※アニメの音が聞こえないシーンを水の中にいる表現はとても良かったですし

なお、「君の名は。」と客層と放映時期がかぶってるのがちょっと可哀想

あと直前SPはとてつもなくネタばれしてますよ。
2016-09-12 22:55:15 | 映画関連 | コメント(0) | トラックバック(0)

リオ五輪

リオ五輪

ついに終わってしまいました。
結果を知らずに録画を確認したり、リアルタイムで見たのは柔道(全試合)と水泳と男子体操ぐらいですが
ダイジェストとか見た結果、メダル数にも現れてますが大活躍で良かったと思います。

基本的に五輪では技に感動してすげーって思うことはあっても
感動して泣くまで至らないのは

この五輪までの経緯をずっと追っていないのが大きいですね。
ミルコvsヒョードルとか、2014年ホークス最終戦はやっぱりずっと追っていたので感動して泣きそうでした。

で、今回の五輪で印象に残った分を抜粋してみました。(メダル獲得瞬間とかは省略しています)

<水泳>
・男子400m個人メドレー

<体操>
・金メダルの内村選手に失礼な事を言ったインタビューワーに二位の人が切れているシーン
・予選で落下した後の、内村選手の個人決勝における鉄棒の着地(腰痛そう)

<柔道>
・大野選手の一本を狙い続ける柔道。と決勝で勝って畳を降りるまでの振る舞い(侍のよう)
・ベイカー茉秋選手のホークス五十嵐に激似っぷりと、決勝勝利時のはしゃぎっぷり
・金メダル獲得でも険しい顔のままの井上康生監督
・井上康生監督と篠原の直前トークスペシャル
・海老沼選手のうちわ
<テニス>
・錦織選手の3位決定戦

<卓球>
・銅決定後の愛ちゃんのインタビュー
・水谷選手の異次元なラリー

<バトミントン>
・女子ペア 決勝の試合

<レスリング>
・伊調選手の決勝残り数秒
・吉田選手の敗戦とインタビュー(悲しいというより何か寂しかった。※千代の富士が負けた時と同じ感覚)
・吉田選手の敗戦に号泣する登坂選手(可愛い)
・吉田選手に勝った相手選手のコメントとコーチがダルビッシュの嫁

<400mリレー>
・ジャマイカを抜いた時の予選の走り
・決勝のリレー
・決勝後に握手を求めるボルト選手(格好良い)

<女子陸上5000m>
・転倒した選手を助け、完走を励ます選手(これぞ五輪)

<閉会式>
・東京五輪に関する煽りV(RIOがMARIOになる辺りとか)※アナウンサーの説明はいらなかった(テンポが悪い)

ポケモンGo と Ingress

日本でもようやく公開されましたね。
自分も始めました!

で、システムの元になったIngressもやっていますので
その比較をなんとなくしてみます。

◯ とっつきやすさ

・ポケモンGo
ポケモンを捕らえる/成長させる/ジムで他と戦わせる。とシンプルな構成な上
ポケモンなのでとっつきやすいです。

また説明が丁寧です。

・Ingress
最初英語な上(今ローカライズされてる)、最初良くわからない上
レベル8になるまでチュートリアルみたいなものなので
非常にとっつきづらいです。

レベル4になるくらいまで攻撃も全然効かないので、何してるんだろう感があります。

◯ プレイヤーとの遭遇

・ポケモンGo
とっつきすい上、あんなけニュースで報道された影響で
参加者が恐ろしく多いです。

しかも上下にフリックする操作が結構激しい人が多いので
丸わかりです。

が、プレイヤーと分かったとしても、
この人もやってるんだーぐらいなもんです(ジム壊された!?とかはあるかもしれませんが)

・Ingress
ポケモンGoに比べたら少ないですが、
ポータル付近で牛歩になるのと連打してるのでそれなりに分かります。

Ingressは取るか取られるか。の世界で
しかも所有意識が強いので、殺伐しまくりです。
サムライの精神に近い

◯ 課金性

・ポケモンGo
課金アイテムを入手できる仕組みを作った上で
課金しやすいように設計されているように思えます。
※Nianticボロ儲けしてそう。

・Ingress
課金しなくても十分楽しめるので、
あんましてないんじゃないですかねぇ。

◯ 戦略性

・ポケモンGo
ぶっちゃけ、よく分かっていないです(´,,・ω・,,`)
レアポケモンの情報を入手してそこにいくって感じですかねぇ

・Ingress
intelマップを眺めながら、ここを壊して、こっからいっきにフィールドを4つぐらい作って
その先の中立取って。みたいな戦略練りまくりです。

勤務地までの移動の間のポータルキーはポータルあたり5個とかもって
いつでもリンク貼れる状態にするとか

そこがIngressの魅力でもあります。

◯ 総括

ポケモンGoやったばかりな上
機能改善の余地もかなりあるので
まだ分からないですが

現時点ではIngressの方が楽しいです。
旅行行く楽しみをここまで上げるツールは素晴らしいです。
2016-07-26 19:36:22 | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)

アニメにおける動きについて

またまたアニメな話です。

最近やってるドラゴンボール超を見てます。が

話がすごいつまらないのです。

「神と神」のリメイク的な作りな上、
話を掘り下げるというより薄めて伸ばしているので

戦う理由とか危機感とか全てのキャラクターの行動理由が非常に希薄です。

やはりドラゴンボールは絶体絶命な状況まで追い込まれてからの
逆転劇が爽快だったはずなのに
微塵もありません。

さらに世間の評判は分からないのですが
作画以前に肝心の戦闘シーンが
スピード感ないし、テンポ悪いし、力が伝わらない感じの攻撃だし
数パターンのカット割りとかほとんど変わらないカメラの位置とか
と、個人的に好みではない感じになっています。

制作費とか結構あると思うんですけど
なんでなんでしょう。

再放送でやってた未来少年コナンの動きの生き生きっぷりをみた直後だけに
余計に感じます。

最近やってる「ワンパンマン」の戦闘シーンは非常に素晴らしいのです。
蚊を叩くだけでも無駄にかっこ良くです。
とにかく濃厚。2話目とか、ドラゴンボール超5本分くらいが15分くらいに集約されてました。

他だと

「はじめの一歩」は作画微妙なシーンはいくつもありましたが
肝心な千堂戦やヴォルグ戦で試合を決める作画とか
非常に素晴らしいです。
ここの作画の人はドラゴンボールZでも作画してたはずですが
超には参加しなかったのが残念です。

あとは「進撃の巨人」「ハガレン」「ハンターハンター」「ハイキュー!!」
も素晴らしいです。


進撃の巨人みたくずっと作画良くて、スタッフ大丈夫なんだろうかレベルまでは
求めていないのですが、子供の頃大好きだった作品だけに
ドラゴンボールは丁寧に作って欲しい感じです。

連続ドラマレビュー・アニメレビュー

別に実装した訳ではないですが、
ちょっと欲しいなぁって思いました。

というのも、今アンダー・ザ・ドーム(1シーズン途中)、ウォーキング・デッド(2シーズン途中)、フラッシュフォワードを見てて、
他の海外ドラマでいいのないかなぁって思ったのが理由。

需要あるのかが謎ですが

シネマレビューの人物情報はそのまま使って
作品登録とかTopとかを別にしたい感じ。

登録単位はシーズン単位(救命病棟だったら5シーズン分登録するって感じで)
ただしそのシーズンはちゃんと見ないといけない。みたいな

あと、ピンポンとか進撃の巨人とか四月は君の嘘のアニメを見て
これまた別でいいのがないか知りたいなぁって思いました。

いずれにしても流用効きやすい形なので
すぐ作れそうではありますが。

ちなみに今クラウドブックマークを実装中です。

※PCでお気に入り、TUTAYAでスマホ見ながらお気に入りを探すをやりたいので
2015-09-03 11:32:08 | 開発関連 | コメント(0) | トラックバック(0)