アウトロー(2012)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アウトロー(2012)

[アウトロー]
Jack Reacher
2012年【米】 上映時間:130分
平均点:6.27 / 10(Review 79人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-02-01)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの刑事もの小説の映画化
新規登録(2013-01-17)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2018-08-27)【たろさ】さん
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監督クリストファー・マッカリー
キャストトム・クルーズ(男優)ジャック・リーチャー
ロザムンド・パイク(女優)ヘレン
リチャード・ジェンキンス〔男優・1947年生〕(男優)ロディン
デヴィッド・オイェロウォ(男優)エマーソン
ヴェルナー・ヘルツォーク(男優)ゼック
ジェイ・コートニー(男優)チャーリー
ジョシュ・ヘルマン(男優)ジェブ
ロバート・デュヴァル(男優)キャッシュ
森川智之ジャック・リーチャー(日本語吹き替え版)
林真里花ヘレン(日本語吹き替え版)
大塚周夫ゼック(日本語吹き替え版)
川久保潔キャッシュ(日本語吹き替え版)
長克巳(日本語吹き替え版)
脚本クリストファー・マッカリー
音楽ジョー・クレイマー
撮影キャレブ・デシャネル
製作トム・クルーズ
ゲイリー・レヴィンソン
ケヴィン・J・メシック
ポーラ・ワグナー
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮デヴィッド・エリソン
配給パラマウント・ジャパン
美術ジェームズ・D・ビゼル(プロダクション・デザイン)
スタントジョーイ・ボックス
ケイシー・オニール
あらすじ
静かな街並みに突如響き渡る銃声、そして凶弾に倒れる人々。遺留品から元米軍スナイパーが逮捕される。スピード解決と思われた事件だったが、黙秘を続ける容疑者は、「ジャック・リーチャーを呼べ」という謎の言葉を残した後、護送中に他の囚人によるリンチに遭い意識不明の重体に。果たして「ジャック・リーチャー」とは何者か?そして、事件の真相は? 英国人推理小説家リー・チャイルドによる全米ベストセラー小説、ジャック・リーチャーシリーズ第9弾、「アウトロー」(原題「One Shot」)をトム・クルーズ制作・主演で完全映画化。
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39.結構夜遅くから見始めたので、途中で寝ようと思ってみていたのだが、結局最後までみてしまった。そのくらい、全体の構成がよくできていて、飽きさせない作りの娯楽作になっている。
雰囲気もダーティーハリーを彷彿させるような、ハードボイルドな感じなのに、笑いも忘れておらず、新たなトムクルーズのシリーズ物の誕生を感じさせる作品だった。
シネマファン55号さん [DVD(吹替)] 7点(2013-12-09 10:54:49)
38.少々(かなり?)老けてきたトム・クルーズの顔、特に、目立つ鼻を見ていると、何となくダスティン・ホフマンに似てきてしまった気がして、そろそろトム・クルーズと若手を組ませて『レインマン2』が製作されちゃうのではないかと。ちなみに『ハスラー』続編が25年後だったから、今年あたりが狙い目かな、と。まーそんな事はどうでもいいのですが、でもついそういうヨタ話をしたくなったのは……本作『アウトロー』を観て、何となく80年代の映画を思い出したから。80年代のアクション映画。少々ユルんだ物からかなりユルんだ物まで(キャノン・フィルム全盛期だしなあ)、それなりに緩みつつも、キメるところはキメてみせる。荒唐無稽さを恐れず、適当なタイミングで適度なアクションを入れるサービス精神。本作のカーチェイスもまさにそれ、必然性よりも、“そろそろカーチェイスも観たいよね”という要望を優先しており、特にあのクルマの側面同士をぶつけ合う基本に忠実なチェイスは、感涙モノなのです。ラストの殴り込みも基本に忠実で、それがかえって新鮮。なぜそこにロバート・デュヴァルが居るのかと言えば、やはりトム・クルーズへの説教が似合うのは彼しかいないだろう、という、これもサービス精神か。ところで肝心の、トム・クルーズ演じる主人公。かつてミステリにおける探偵と言えば、真相を完全に掴むまでは多くを語らない(その結果しばしば連続殺人を招いてしまう)タイプが典型で、またそのアンチテーゼとして、やたら饒舌な探偵像なんてのも生まれたりするのだけど、本作の主人公はと言えば、元軍人でシブく気難しいのかと思えば、結構適当にペラペラしゃべり、それがあまりに適当っぽいのできっと我々に対するミスディレクションなんだろうと思ったら、ちゃっかりと真相を言い当てていたりする。ネタ的には、マルティン・ベックシリーズの某作品みたいな無差別殺人モノなんだけど、探偵像にも謎とき過程のスリルにもちょっと魅力に欠いていて、まあそこがまた、80年代っぽさ、と言えるかも知れませんが。という訳で、単品として見れば楽しめましたが、“新シリーズ誕生!”などとブチ上げられると、ちょっと心配にもなるのでした。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2013-11-17 08:48:37)
37.トムクルーズ作品のアクション映画としては、面白い作品でした。色々なシーンで笑える展開やアクション飽きさせない演出に満足でした。夜間見えないスナイパーには吃驚しますね。
SATさん [DVD(字幕)] 6点(2013-11-16 13:53:00)
36.ライフルの乾いた銃声。カマロの唸るようなエンジン音。観ている者の骨にも響く殴打音。
BGMを極力廃し、数々の無骨な音が、“アウトロー”が行き着いた映画世界に響き渡る。

派手なアクションシーンがひたすらに羅列されがちな昨今のアクション映画に対して、この映画の骨格は、とてもオーソドックスで一見地味なシーンが連なる。
それに対して古臭さと退屈を感じる人もいるだろうけれど、じっくりと見れば見る程、深い味わいが染み渡ってくる現代においては少々異質なアクション映画に仕上がっている。

このところのトム・クルーズの最新作を観て、毎度感じていることだが、このハリウッドスターの日々の「鍛錬」と俳優として、映画人としての飽くなき「意欲」は尊敬に値する。
50歳を越えて、また自ら新しいヒーロー像に挑戦し、シリーズ化を目論むなんてことは、並の神経では出来ない。
長年彼の映画を観てきた映画ファンとしては、当然「老けたな」という印象は拭えないけれど、それはそれとして主人公としてしっかりと“様”になっているのだから、文句は無い。

ヒロインがやけに熟女だなと思ったけれど、冷静に考えれば50歳のトム・クルーズの相手役としては相応しいバランスだよな……と思いきや、ヒロイン役のロザムンド・パイクはなんと34歳……。
彼女も含め、過去にトム・クルーズと共演してきた女優たちは時間の流れの“不平等さ”を恨んでいることだろうと関係ないことを思ったり。

一方で、脚本家出身の監督の作品のわりには、ストーリーそのものの面白味は薄かった。
話自体は、思ったよりもミステリー仕立てだったので、もっと二転三転のストーリーテリングがあっても良かったと思う。
が、“ニューヒーロー”のシリーズ第一作目だとするならば、新たなキャラクター性を際立たせることを優先したことも納得はできる。

ともかく、衰え知らずのハリウッドスターが新たに生み出した“ジャック・リーチャー”というヒーロー像は、充分に魅力的で、今後のシリーズ化も彼の目論見通りに期待したくなる。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-11-03 01:26:33)
35.《ネタバレ》 何回も観たくなる作品ですね。ある意味「ダイハード」的な主人公は死なないでしょって安心感を持って観てはいましたが。。。バスタブで襲った2人組のやりとり、最後の相棒的なおじ様がナイフを持たせるとか、笑えるところもいっぱいありました。オチには納得しましたよ。最初っからそう言ってたなぁって^^
新しい生物さん [DVD(吹替)] 9点(2013-10-02 20:50:47)
34.トムクルーズ主演の土曜ワイド劇場。推す必要のないカーチェイスのシーンを推さなければいけないくらい、平凡な2時間サスペンスでした。
ようすけさん [映画館(字幕)] 5点(2013-09-09 02:12:36)
33.《ネタバレ》 強引な部分もあるが徐々に無実を晴らしていくのは良い。
最後の突入は不自然に強すぎると思う。ルパン三世のレベルで弾丸が当たらない。
虎王さん [DVD(字幕)] 7点(2013-09-06 04:34:16)(笑:1票)
32.作品はオーソドックス。可もなく不可もなし。ただ、トム・クルーズは彼でなくともいい作品に出てしまった。徐々に無理はしませんよ宣言かもしれない。
monteprinceさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-25 00:49:35)
31.《ネタバレ》 頑張って仕事して、主演作品数は1本増えたけど、名作や代表作にはなりえない。それにこのヒーローはトムのキャラではない。劇中広げた風呂敷も畳みきれていない。よくこんなひどい脚本の出来で出演OK出したな~と不思議である。もう歳なんだから、少しは作品を選びましょうよ。それにアウトローの響きの空しさ。。。救えない。
リニアさん [映画館(字幕)] 4点(2013-07-21 01:24:07)
30.《ネタバレ》 それなりに楽しめました。
いつものトム・クルーズらしさを抑えつつハードボイルドに仕上げられていましたね。
冒頭の狙撃シーンは圧巻でしたが、事件の核を表すエピソードとしては少々無理があったかも。
真犯人は顔出しのはずなのに、したてあげられた容疑者との見分けが案外分かりづらかったです。
なもんで途中までは結構ミステリーとして楽しんでいましたw
黒幕のおっさんは雰囲気こそあれ、特に機能してせんでしたね。
ろにまささん [DVD(字幕)] 5点(2013-07-15 23:14:30)
29.《ネタバレ》 アクション満載のド派手な映画を想像していたら、あらまぁミステリー映画じゃあ~りませんか!ビックリ!推理も割としっかりとしていて、おぉ!な~るほどって、グイグイと引き込まれた。結末も、よくあるハリウッドお得意の力技で片付けるのかと思いきや、ちゃんと法廷で決着を付ける伏せんを残してくれたので、その点は評価できますね。黒幕や黒人刑事が曖昧なままなのは、そういう曖昧さが蔓延している世の中そのものが敵であるわけだから、あれはあれでいいと思います。その曖昧さ不確かさこそがこの映画の根底に流れるテーマだと、私は確信します。ただあれですよね、黒人刑事さん、主人公をどこかに呼び出すなりなんなりして、ビリビリってやってそれからサンディを殺害した罪を工作して逮捕、で解決出来たのにね。乱射殺人に見立てた計画を企てるだけの知恵があるというのに・・・情けない。まぁそんなこと言ったら、2時間弱の尺に収まりきらなくなりますか。はは。はたして、続編はあるんでしょうか?私はそれなりに気に入ったので、もし作られたならきっと観るでしょう。ああそうそう、ロマンスを排除したのも、グッド!でした。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 7点(2013-07-15 20:33:36)
28.《ネタバレ》 どんな相手でも瞬殺する無敵の肉体&事件をみるみる解明していく明晰な頭脳の持ち主、まさに超人ヒーローの主人公ジャック・リーチャー。原作は知りませんが、この役柄をトム・クルーズは見事に演じきっていたと思います。というか、この作品の魅力は彼の持ち味だけで占められてるといってもいいぐらい。全体的なピリッとした雰囲気、ジャックの孤高感も良かったですね。ああやって美人の弁護士を救出したら、普通はいい関係になって終わりそうですが、立つ鳥跡を濁さずのごとく消え去るのみ。まさにアウトローですな。途中のカーアクションも、トム自らスタントしていたみたいだし、そういうところのこだわりは凄いね。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-14 10:13:35)
27.《ネタバレ》 トムクルーズにしては地味めな話ですが、ハードボイルドな重厚さがあって結構良かったです。主人公トムは、強くで頭の回転の速い相変わらずのスーパーマンなわけですが、余裕ありありのおちゃらけキャラではなく、渋く決めています。ラストの銃撃戦は安易で乱暴なラストに感じましたが、まあ面白かったので観て損はないと思います。
ぽじっこさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-07-07 09:18:38)
26.『ユージュアル・サスペクツ』のクリストファー・マッカリーが脚色したとは思えないほど平凡なお話には少なからずガッカリさせられたのですが、それでも作品を貫くハードボイルドな雰囲気には魅了されたし、スリルとユーモアのバランスも絶妙なものでした。かつて『誘拐犯』を撮ったマッカリーだけあってラストの銃撃戦には見応えがあったし、全体としては、程よくまとめられた低脂肪の娯楽映画と評価できます。。。
ただし、ジャック・リーチャー役をトム・クルーズが演じたことについては、やはり賛成できません。トムは相変わらず頑張っています。カースタントは自らこなし、銃の扱いや格闘技も一通りマスターしており、必要な努力はすべてしてきているのですが、それでもジャック・リーチャーに必要な“凄み”や“神秘性”というものが致命的に欠けているために、彼がしばしば口にする「俺を怒らせると死ぬぞ」という脅し文句が空回りしています。これは20年前のスティーブン・セガール、現在ならジェイソン・ステイサム辺りのゴリゴリの強面が演じるべき役柄だったように思います。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-06-30 02:00:42)
25.ハヤカワ書房とかにでている、ハードボイルド刑事小説みたいなのが好きな人にはおすすめです。銃撃戦やアクションは非常にシンプル。現代版西部劇のような感じです。ひたすら銃声がこだまするのってやっぱり良いですね。ストーリーは特にどんでん返しもないですが、トムや刑事の男臭さが漂い、つい見入ってしまいます。惜しむらくは、この映画がマイケルマンに監督されなかったことでしょう・・・。もし彼がやっていればもっと男臭くなったのにっ!
ronronvideoさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2013-05-07 03:59:41)
24.《ネタバレ》 いつもより、ちょっぴり乱暴なワイルドトム!
でも、いつもとあんまり変わらない気もする爽やかトム!
冒頭の無差別殺人から、軽く意表をつくストーリー展開は案外楽しい。王道ハードボイルドという感じで、特筆すべきところはあまりないので、トムじゃなきゃ、全く日の当たらない作品になってたかも。
おじいちゃんもカッコイイよ!!
すべからさん [映画館(字幕)] 7点(2013-04-29 12:50:42)
23.最初の15分は緊張します。
その後は…。(~_~;) あえてM:Iシリーズの様な近代アクションで無く昔の派手で無いハードボイルド風に作られているため、大作好きには少し物足りないかもしれません。
オヴリッジさん [映画館(字幕)] 6点(2013-04-27 09:14:05)
22.シリアスかと思ったら意外と笑えた。トム•クルーズ作品はこうでなくっちゃ。
枕流さん [DVD(吹替)] 6点(2013-04-18 07:37:07)
21.これもまた画面暗い系か・・・せっかくのアクションもなにやってんのかわからん
幸志さん [インターネット(字幕)] 3点(2013-04-07 06:34:37)
20.トム・クルーズが主役ならばもうそれだけで映画なのだから見て損はないはず。実際見てみて満足したわけだが、どこか腑に落ちないというか手放しに絶賛できないモヤモヤ感が残ったのも事実。例えばカーアクションは楽しかったけど物語上ではいらんよなとか、女弁護士や老助っ人のささやかなユーモアはわりに気に入っているんだけど物語からは浮いてるよなとか、戦いの火蓋を切る合図の雨がベタすぎて笑っちゃったのだが、そのうえ最後は武器捨てて殴りあいとかお約束すぎて呆れたのだが、もちろん気に入っているんだけど、なんかやっぱり物語を被う雰囲気からするとちょっと違うよなとか。で、後になって気付いた。ハードボイルドと甘いマスクのトム・クルーズがそもそも合わないのだ。たぶん。合わせるために原作にはないカーアクションを入れたり女と助っ人がしっかりヒーローを際立たせる役を担ったりして、つまりトムに合わないだろうハードボイルドにヒーロー映画を加味することでトムが活きるようにしているのだ。たぶん。だからちょっと変なのだ。でもトムはしっかり活きている。そこが一番重要なのだ。
R&Aさん [映画館(字幕)] 7点(2013-03-12 15:53:31)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 79人
平均点数 6.27点
000.00%
100.00%
200.00%
311.27%
445.06%
51620.25%
62632.91%
72025.32%
8911.39%
922.53%
1011.27%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.87点 Review8人
2 ストーリー評価 7.20点 Review10人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review10人
4 音楽評価 5.62点 Review8人
5 感泣評価 3.71点 Review7人
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