太陽の王子 ホルスの大冒険のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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太陽の王子 ホルスの大冒険

[タイヨウノオウジホルスノダイボウケン]
1968年【日】 上映時間:82分
平均点:7.42 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
アクションアドベンチャーファンタジーアニメ戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-27)【イニシャルK】さん
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監督高畑勲(演出)
演出笠井由勝(演出助手)
大方斐紗子ホルス
平幹二朗悪魔 グルンワルド
市原悦子悪魔の妹 ヒルダ
小原乃梨子子リスのチロ
堀絢子村の子供 フレップ/ポトム
東野英治郎村の鍛冶屋 ガンコ
三島雅夫村長
津坂匡章ルサン
永田靖ドラーゴ
横内正ボルド/モーグ
杉山とく子チャハル
浅井淑子コロ
原作深沢一夫「チキサニの太陽」(ノンクレジット)
脚本深沢一夫
音楽間宮芳生
作詞深沢一夫
作曲間宮芳生
製作大川博
東映動画
企画原徹
配給東映
作画宮崎駿(原画)
大塚康生(作画監督)
小田部羊一(原画)
保田道世(トレース)
奥山玲子(原画)
美術宮崎駿(場面設計)
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1.《ネタバレ》 高評価の方には申し訳ないのですが、あくまで僕個人の評価と言うことで・・・宮崎・高畑両人の左翼的理想主義が相当ストレートに表れているように見えました。その点が邪魔をしてどうしても「ファンタジー」として作品世界に入り込むことが出来ず、いまいち楽しめませんでした・・・ただアニメとしての完成度はとても高いと思います。<追記>上に「宮崎・高畑両人の」と書きましたが、よく考えたら脚本家は別の方だし、宮崎氏に至ってはこの作品に関してはあくまで裏方の一人なんですね・・・個人的に左翼的理想主義を色濃く感じるのは事実なのですが、上のお二人との関連を特に重く見るのは間違いかもしれません。

<2013.10.18追追記、点数を6点から9点に変更しました>
『かぐや姫の物語』が公開されるのを機に、復習のつもりで見直してみたのですが・・・本当に今さらですが、そのアニメーション表現の凄さといったものを、素人ながらに実感できたような気がします。話の内容どうこう以前の問題として、今回見返してみて、その表現一つ一つにこもる「動き」や「生命力」に、大げさかもしれませんが衝撃を受けました。

お話と言うか、物語の展開のさせ方の方はスタッフたちの若さゆえか(あるいは有名な話である逼迫した制作状況もあってか)、荒削りと見える部分も見受けられますが、この作品の場合その荒々しさや若さが一方でこのようなアニメ表現の勢いを与えているとも思います。

またこの作品において、既に「団結した集団への志向」と「自立的判断ができる個人」の融和(あるいはそれらの矛盾をはらんだ混在)、「善とも悪とも判断できない複雑な人物の造形」といった、高畑勲監督の手法の片鱗が見えていることもとても興味深いと思います。
マーチェンカさん [DVD(邦画)] 9点(2003-10-31 11:42:33)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 7.42点
000.00%
100.00%
200.00%
313.85%
400.00%
513.85%
6311.54%
71038.46%
8623.08%
913.85%
10415.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 8.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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