フレイルティー/妄執のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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フレイルティー/妄執

[フレイルティーモウシュウ]
FRAILTY
2001年【米】 上映時間:100分
平均点:6.93 / 10(Review 43人) (点数分布表示)
公開開始日(2002-11-23)
ホラーサスペンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-11-13)【イニシャルK】さん
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監督ビル・パクストン
キャストマシュー・マコノヒー(男優)フェントン・ミークス
ビル・パクストン(男優)
パワーズ・ブース(男優)ウェズリー・ドイル捜査官
マット・オリアリー(男優)フェントンの子供時代
ジェレミー・サンプター(男優)アダム・ミークス
ルーク・アスキュー(男優)
ミッシー・クライダー(女優)
グレッグ・セラーノ(男優)
森田順平フェントン・ミークス(日本語吹き替え版)
星野充昭父(日本語吹き替え版)
有本欽隆ウェズリー・ドイル捜査官(日本語吹き替え版)
竹内順子フェントンの子供時代(日本語吹き替え版)
白石涼子アダム・ミークス(日本語吹き替え版)
長克巳(日本語吹き替え版)
斎藤志郎(日本語吹き替え版)
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影ビル・バトラー〔撮影〕
製作デヴィッド・カーシュナー〔製作〕
製作総指揮マイケル・パセオネック
配給UIP
衣装エイプリル・フェリー
あらすじ
嵐の晩、警察官ドイルのところに訪れた男フェントン、彼はドイルに、ドイルの追う謎の殺人事件の犯人は自分の弟だと言う。そして彼は遠い過去のことを話し始める。「神のお告げ」を受けたとして、「悪魔」である人を次々と殺し始めた彼の父の話を・・・
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4.《ネタバレ》 回想形式で明らかになる衝撃の過去。父親がある日突然おかしくなって、悪魔狩りと称した殺人を始める。無垢な弟は父の言葉を信じ込んだが、兄は必死にもがく…。保安官の態度にイライラするくらい感情移入したし、面白い映画を観た!という満足感もある。どんでん返し系映画でもあり、ひっくり返されたところが2つある。1つ目はそれ系作品だと事前に知っていれば、最初の段階からかなり有力なオチの候補として浮かぶはず。それくらいありふれたものだと思う。そして2つ目。これはブラッド宅で頭をよぎったことで、勘の鋭い人はもっと早い段階で読めていたかもしれないが、大昔からの定番であるヒーローが悪を懲らしめるという図式の異常性を指摘された気がした。驚かせることが目的のどんでん返しとは異なり、単なる異常者の物語をもう少し深い話へ昇華させる意味合いがあった。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-10-11 20:09:29)(良:1票)
3.低予算でも面白いモノは作れるの典型。カメラワーク及び脚本が秀逸。またDVDの監督コメンタリーが面白い。本編7点、監督のコメンタリー付きで観て2点プラスです。
SODOMOJOさん [DVD(字幕)] 9点(2008-12-13 17:34:31)
2.ビックリしました。ビル・パクストンというぱっとしない俳優の初監督作で、しかもサイコサスペンスという難しいジャンルに挑戦なんて誰が期待するんだって思いますが、これが大変な出来で本当に驚かされました。確かに脚本の出来が秀逸というアドバンテージもありますが、監督の采配が驚くほど的確であることも否定できません。何を見せて何を見せないべきかという判断が非常に的確だし、役者から良い縁起を引き出しているのも自身が俳優のビル・パクストンならではと言えます。この映画が独特なのはサイコキラーの父親を持った子供達の物語ということであり、狙われる被害者や犯人を追う刑事を主役としてきたこれまでのサイコサスペンスとは一線を画しているところにこれまでにはない面白さがありますが、こうした前代未聞の題材だけに従来のサスペンスとはアプローチが大きく異なります。「羊たちの沈黙」のレクター博士や「セブン」のジョン・ドゥなどはおおよそこの世のものとは思えぬ異常性を発揮して作品の要となりましたが、ここでのサイコキラーはただ異常なだけではいけないのです。愛する父親が殺人鬼となった時に子供達はどんな反応を示すのかがテーマだけに、異常性を発揮する前の親子関係がきっちり描けていないと題材は価値を失います。そこに来て監督ビル・パクストンはこの特殊な親子関係を違和感なく見せてくるのですから大したものです。同時に俳優ビル・パクストンは良い父親と狂気のサイコキラーを多重人格ではなく同一人物の中で見せるという難しい演技も成功させているし、まさかここまで才能のある人だとは思いませんでした。知られざる傑作とはこのことなんだなと思わせる魅力的な映画です。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 9点(2006-11-18 01:32:10)(良:1票)
1.《ネタバレ》 見終わった後はとても複雑な気持ちになりました。私がもしこの映画のように父親が突然神の使命と言って悪魔退治らしきことをし始めたら、やはり兄のフェントンのように戸惑い、どうにかしてその状況を変えようとすると思います。例え血のつながった父親であっても、あそこまでイカれた発言や行動を繰り返されると、その行為を止めさせるためには父親を殺すしかないと判断するかもしれないです。しかし、終盤のバラ園での意外な展開からその考えも混乱してしまいました。父親とアダムのしてきたことは正しくて、兄のフェントンは間違っていたのかもと思ってしまいました。ただ、彼らの悪魔退治が正しいことであるかどうかに関わらず、神の使命であっても人間を殺していることには違いないと思います。この辺は下にも書かれているように、バラ園で斧を振り下ろすところで終わっていた方が、視聴者側がいろんな判断が出来るので面白いと思いますね。
はがっちさん 9点(2003-09-06 23:25:37)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 43人
平均点数 6.93点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
436.98%
5511.63%
6716.28%
71125.58%
81227.91%
949.30%
1012.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review3人
2 ストーリー評価 5.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review3人
4 音楽評価 4.00点 Review2人
5 感泣評価 1.50点 Review2人
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