エル・スールのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エル・スール

[エルスール]
El Sur
ビデオタイトル : エル・スール -南-
1983年【スペイン・仏】
平均点:7.60 / 10(Review 40人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(2003-09-08)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-10-21)【レイン】さん
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監督ヴィクトル・エリセ
キャストオメロ・アントヌッティ(男優)アグスティン
オーロール・クレマン(女優)イレーネ・リオス/ラウラ
脚本ヴィクトル・エリセ
撮影ホセ・ルイス・アルカイネ
配給フランス映画社
字幕翻訳吉岡芳子
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4.自分が若い頃に見て,今も記憶に残って居る映画を纏めて評価します.
淡々と語られる父と娘のお話.映像的にも非常に美しい.製作が途中で中断されたと後で知ったが,この終わり方の方が逆に未来に希望が持てる.
ahiru3さん [レーザーディスク(字幕)] 10点(2016-03-28 22:09:37)
3.お父っつぁんには秘密がある。そりゃあるさ。例えばどっかのサイトに映画の感想文モドキを書き込んでるとか(はい、実は家族には内緒なのです。今のところは)。かつて小さかった娘、聖体拝受式で社会への一歩を踏み出した(自分の手から離れ始めた)娘。娘が成長するに従い、親父の存在も相対的に小さくなってしまう。そして。映画がダウジングのペンダントへと回帰したところで、ペンダントが小さなケースにスッと吸い込まれるように収まるシーンに、グッときます。コレ、日本人の感覚で言いますと何だか、故人の体が火葬後に小さな骨壷に収まってしまう、あの感覚を思い起こさせます……。しかしラストは、まるで暗かった音楽が最後に突然転調して主題(=“南”)を明るく提示して終わるように、希望によって締めくくられます。ま、はっきり言いまして、「実は途中までしか映画化できなかった作品」なんてことは露知らず、この唐突なラストの意外性に感激していた訳でして。我ながら、またピンボケの感想を持ってしまったのかも知れぬ。だから家族には内緒なのです。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 10点(2012-04-14 12:32:02)
2.《ネタバレ》 幼い頃は、自分が親にとって一番大切な存在なのだと信じて疑わないものだ。でもある時、親も一人の過去がある人間であり、他にも様々な「思い」を抱えていることに気付く。少女の心の襞が一枚捲られる瞬間を描くことに関して、右に出る者はいない監督だと思う。自分でも、自分を産んだ母でもない、他の誰かのことを、父がかつて愛し、もしかしたら今も愛しているのではないかという不安。幼い頃の漠然とした思いが、成長し、自分を「愛している」と言う男の子がいるエストリヤの中で、やっと口に出せるだけの理解をしたときに、父がこの世を去ってしまう。あまりにも美しい情景とその救いのなさ。10点献上。
ともともさん [DVD(字幕)] 10点(2009-02-18 23:23:30)
1.これは、私の理想とする映画の一本かもしれない。「いかにはげしくとも こわいほどしずかで そしてかなしい」映画。でも、観終われば、なぜだか やたらと うれしいのだ。
なるせたろうさん 10点(2003-11-10 13:11:18)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 7.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5512.50%
6615.00%
7615.00%
81025.00%
9922.50%
10410.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review3人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.25点 Review4人
4 音楽評価 8.00点 Review4人
5 感泣評価 7.50点 Review2人
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