007/スペクターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > タ行
 > 007/スペクター
 > (レビュー・クチコミ)

007/スペクター

[ダブルオーセブンスペクター]
Spectre
2015年【米・英】 上映時間:148分
平均点:6.59 / 10(Review 68人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-12-04)
アクションサスペンスアドベンチャーシリーズもの小説の映画化スパイもの
新規登録(2015-10-11)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2020-03-07)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督サム・メンデス
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストダニエル・クレイグ(男優)ジェームズ・ボンド
クリストフ・ヴァルツ(男優)フランツ・オーベルハウザー
レア・セドゥ(女優)マドレーヌ・スワン
モニカ・ベルッチ(女優)ルチア・スキアラ
レイフ・ファインズ(男優)M
ベン・ウィショー(男優)Q
ナオミ・ハリス(女優)イヴ・マネーペニー
デイヴ・バウティスタ(男優)ミスター・ヒンクス
アンドリュー・スコット〔男優・1976年生〕(男優)C(マックス・デンビー)
ロリー・キニア(男優)ビル・タナー
イェスパー・クリステンセン〔男優〕(男優)ミスター・ホワイト
ステファニー・シグマン(女優)エストレラ
ジュディ・デンチ(女優)前任のM(ノンクレジット)
藤真秀ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版)
山路和弘フランツ・オーベルハウザー(日本語吹き替え版)
園崎未恵マドレーヌ・スワン(日本語吹き替え版)
五十嵐麗ルチア・スキアラ(日本語吹き替え版)
原康義M(日本語吹き替え版)
杉本ゆうイヴ・マネーペニー(日本語吹き替え版)
大塚芳忠ミスター・ホワイト(日本語吹き替え版)
桐本琢也C(マックス・デンビー)(日本語吹き替え版)
辻親八マルコ・スキアラ(日本語吹き替え版)
御沓優子エストレーリャ(日本語吹き替え版)
谷育子前任のM(日本語吹き替え版)
白熊寛嗣ビル・タナー(日本語吹き替え版)
原作イアン・フレミング(キャラクター創造)
ジョン・ローガン(原案)
ロバート・ウェイド〔脚本〕(原案)
ニール・パーヴィス(原案)
脚本ジョン・ローガン
ロバート・ウェイド〔脚本〕
ジェズ・バターワース
ニール・パーヴィス
音楽トーマス・ニューマン
作曲モンティ・ノーマン「ジェームズ・ボンドのテーマ」
撮影ホイテ・ヴァン・ホイテマ
製作バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
ダニエル・クレイグ(共同製作)
コロムビア・ピクチャーズ
MGM
製作総指揮カラム・マクドゥガル
制作東北新社(日本語版制作)
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術デニス・ガスナー(プロダクション・デザイン)
アンナ・ピノック(セット装飾)
ダニエル・クレインマン(タイトル・デザイン)
衣装ジェイニー・ティーマイム
編集リー・スミス〔編集〕
録音スコット・ミラン
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳松崎広幸
その他カラム・マクドゥガル(ユニット・プロダクション・マネージャー)
マリア・グラツィア・クチノッタ(サンクス)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(4点検索)】[全部]

別のページへ(4点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
3.作りが甘いというか、印象に残りにくい007映画でした。脳ドリルを除けば大したことなさそうな悪役勢に魅力を感じなかった。

アクションさえ良ければいいって映画じゃないし・・・
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2016-05-23 23:39:39)
2.《ネタバレ》 例によって、愛想の無いサム・メンデス。
その深刻ぶった語り口の割には、アクションは大ざっぱで物量頼みの旧態依然。
ヒロインの生命を守る、と誓ったはずのヒーローがいきなり雪山で彼女を巻き込みかねない無謀な突撃をやらかしてはまずくはないか。
列車での格闘にしてもアジトからの脱出にしても、盛り上がるべき箇所で盛り上がらないのは彼女を庇い、守りながら闘うというエモーションがアクションに欠如しているからでもあろう。オープニングのカメラからして技巧の披瀝にすぎず、カースタントを始めとするアクションは空虚なスペクタクルの羅列に留まっている。
二人のドラマにもう少し注力すれば、ラストの橋のシーンはもっと輝いたろうに。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 4点(2015-12-11 23:56:06)
1.《ネタバレ》 ローマでの葬儀の場面、喪主であるモニカ・べルッチから画面左手前の男の後ろ姿へとカメラがフォーカスする。続くスキアラ邸では前を歩くモニカ・べルッチの背後に銃を構えた男のシルエットとサイレンサーの発射音。秘密会議でのシルエットを活かした照明とBGMを一切排した無音の緊張感。こういう基本的な演出がサスペンスを非常に盛り上げる。一方で「CGに頼らないリアルな重み」を重視したアクションは文字通りの単発で、前作同様監督の描く007の「らしさ」は伝わるがそれ以上のものを感じない。かたや移動する列車内で襲い来る刺客がテーブルを蹴り上げる迫力、続く周囲の物を破壊しながらの肉弾戦による痛みを伴うアクションは見応えがある。力の差が歴然で苦戦するボンドの焦り、窮地に陥る緊迫感が観客に伝わる。そこで助っ人に入るマドレーヌのタイミングもサスペンス演出として盛り上がる。しかし砂漠の本拠地を脱出する際の呆気無さと言ったらサスペンスなど皆無。見ている誰もが予定調和を想像する展開には少し脱力してしまう。これ以降はまさにその「予定調和」であるが、まぁそれが『007』という映画なのだと思うしかないのかもしれないが。リアル路線にシフトした『007』もこの『スペクター』でかなり柔らかく、ユーモアを交える程になったが、総じて、速く細かなカット割りが主流になりつつあるアクション映画に対して丁寧に撮るメンデス監督のこの『007』は、良くも悪くも「らしさ」が溢れる『007』であったと言えると思います。
mikiさん [映画館(字幕)] 4点(2015-12-10 22:12:55)
別のページへ(4点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 68人
平均点数 6.59点
000.00%
100.00%
200.00%
311.47%
434.41%
5913.24%
62130.88%
71725.00%
81116.18%
957.35%
1011.47%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 5.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review5人
4 音楽評価 8.50点 Review4人
5 感泣評価 1.33点 Review3人
chart

【アカデミー賞 情報】

2015年 88回
オリジナル主題歌 受賞(楽曲|"Writing's on the Wall")

【ゴールデングローブ賞 情報】

2015年 73回
主題歌賞 受賞(楽曲|"Writing's on the Wall")

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS