オールド・ボーイ(2013)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > オ行
 > オールド・ボーイ(2013)
 > (レビュー・クチコミ)

オールド・ボーイ(2013)

[オールドボーイ]
Oldboy
2013年【米】 上映時間:103分
平均点:6.26 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-06-28)
アクションドラマサスペンスリメイク漫画の映画化バイオレンス
新規登録(2014-07-02)【にょろぞう】さん
タイトル情報更新(2018-08-14)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督スパイク・リー
キャストジョシュ・ブローリン(男優)ジョー・デュセット
エリザベス・オルセン(女優)マリー・セバスチャン
シャールト・コプリー(男優)エイドリアン / 謎の男
サミュエル・L・ジャクソン(男優)チェイニー
マイケル・インペリオリ(男優)チャッキー
ポム・クレメンティエフ(女優)黄色い傘の女(ハエン=ボク)
ジェームズ・ランソン(男優)トム・メルビー
ラミ・マレック(男優)ブラウニング
サンキ・リー(男優)ベルボーイ
原作土屋ガロン「オールド・ボーイ」
脚本マーク・プロトセヴィッチ
音楽ロケ・バニョス
撮影ショーン・ボビット
製作ロイ・リー
ダグ・デイヴィソン
ネイサン・カヘイン
スパイク・リー
製作総指揮ジョー・ドレイク
配給ブロードメディア・スタジオ
美術シャロン・シーモア(プロダクションデザイン)
衣装ルース・E・カーター
編集バリー・アレクサンダー・ブラウン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(6点検索)】[全部]

別のページへ(6点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
7.そんなに面白くなかったけど、何とか最後まで見られました。
ジョシュ・ブローリンの演技がよかったです。
主人公とヒロインのつながり方とか、腑に落ちない点が沢山ありました。
韓国版のほうが面白いです。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-07-09 10:54:41)
6.《ネタバレ》  今度は原作準拠で作ってくれるんじゃないかという期待があったのですが「原作漫画の再映画化」というよりは「2003年の韓国映画版のリメイク」という内容であった事が残念。

 とはいえ、2003年版における欠点が色々と補われた形となっており、そこは良かったですね。
 欠点が消えると同時に、あの独特の迫力というか、粘っこい魅力のようなものも失われているので、結果的にはプラマイゼロって感じなのですが……
 それでも、リメイクした意義は充分にあったんじゃないかと思います。

 まず、原作にもあった「催眠術」の要素をバッサリ削ってみせたのは、間違いなく英断でしたね。
 「映画より原作漫画の方が面白い」と考えている自分ですら「あの漫画は催眠術で何でも出来ちゃうのがツマラナイ」って言われたら、反論出来ないところがありますし。
 一応、本作においても「心理的な誘導工作」のようなものはありましたが、さほど非現実的ではなく、充分にリアルな範疇に留まっていたんじゃないかと。

 また、2003年版においては「これ、ヒロインが主人公の娘なんじゃない?」と途中で観客も気付いちゃうような、作りが甘いところがあったんですが、本作はその点もフォロー済み。
 「架空のテレビ番組」「スマホの待ち受け画面」を効果的に活用し、ヒロインの正体を上手くはぐらかす形にしてあったのは、お見事でしたね。
 2003年版より先に、こちらを観賞していたとしたら、ネタバラシの瞬間まで「ヒロインのマリーは主人公の娘である」って事に気付かず仕舞いで、大いに衝撃を受けたんじゃないかと思えました。

 他にも「飛び降り自殺する男を見殺しにする場面が無くなってる」「娘を人質にしていると犯人が語るので、主人公は彼を殺せない」などの改変が施されており、それらに不満を持っていた自分としては、嬉しい限り。
 その一方で「テレビを観ながら自慰に耽る場面」「金槌を武器に大立ち回りを演じる場面」など、2003年版で印象深かったポイントは、しっかり再現してあったんだから、非常にバランスの良い作りだったと思います。

 肝心の「犯人の動機」については「2003年版と違って、思いっきり本番行為しているのを見られたんだから、噂が広まるのは当然」「娘だけでなく息子とも性的な関係にあった男って設定にしたのは、流石にやり過ぎでは」「主人公の元嫁はアマンダをいじめるどころか庇っていたのに、殺されたのが可哀想」等々、気になる点も多かったんですが……
 家族を淡々と射殺していく場面は不気味で良かったですし、これまた「結果的にはプラマイゼロ」って感じでしたね。
 特に、犯人が「近親相姦の罪を背負って生きる事になった主人公」に対し、同情を示す描写があった点は、原作漫画における「孤独な二人の、奇妙な友情」を連想させるものがあり、僅かながらも原作の要素を取り入れてくれたように思えて、自分としては嬉しかったです。

 オチとなる「再び監禁部屋に戻るエンド」に関しても、娘との近親相姦関係をスッパリ断ち切ったという感じがして、良かったですね。
 曖昧なまま終わらせた2003年版よりも、ずっと誠実な終わり方だったと思います。

 あっさり薄味だけど、薄味には薄味ならではの魅力があるんだなと感じさせてくれた、そんな一品でした。
ゆきさん [DVD(吹替)] 6点(2020-02-10 20:18:15)
5.韓国版と比較するとスッキリ整理されていて、オリジナルのファンは満足いかないだろう。別物として見れば、テンポの良さや各キャラクターの濃さから、飽きることなく楽しめる出来栄え。
カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-05-05 13:45:58)
4.韓国版を観てしまっているのと、いないのでは、感想が違うでしょうね。私は前者です。韓国版のあの印象深い胸糞感を思い出しながら不安に駆られながらも観てみました。が、あらま、アメリカ版はなんだかアッサリ!!おおまかに筋は一緒なんですが、大事な部分が変化しています。こっちの展開の方が犯人の思想がよりキモいもののキャラがゆるいし、ラストもアレだし、胸糞感はかなり少ないです。でも別物として観るならばこっちも嫌いでは有りませんでした。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-05-20 22:36:47)
3.オリジナルを観ていたのでストーリーは分かっていました。結構楽しめました。ところどころオリジナルに似ているシーンもありましたが、やっぱりオリジナルの雰囲気には及ばないなって思いました。韓国映画としての狂気じみた部分が本作にはあまり感じられませんでした。それでも飽きることなく観れました。
珈琲時間さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-04-22 12:22:55)
2.《ネタバレ》 ブヨブヨからムキムキに劇中で変貌するジョシュ・ブローリンのアクションがカッコイイ。ここはオリジナルに負けてない。相手の戦意を喪失させるような、確実にダメージを与える体重の乗った鈍い攻撃。主に鈍器と素手だ。敵の攻撃にはほとんどダメージを受けないというのは漫画的だ。ストーリーはほぼ一緒だけど物語の描き方は韓国版より丁寧。主人公がロクでなしであるという描写を強め、犯行動機もより明確に描かれている。
でも、そこは補足しなくていいところなんだよな。ほとんど逆恨みじゃねえか恐ろしい!!
っていうところが、元々良かったのに。
物語を知っているからというのもあったとは思うが、クライマックスもずいぶんと淡白に感じた。あの笑いさえ生まれてしまった韓国版オールド・ボーイの超名シーン「絶望的ワンワン懇願」をさくっとカットしてしまい、短縮してしまうなんて…。
役者も悪くはなかったが、韓国版に較べるとずいぶん薄まってしまった。
そこまでの狂気を感じなかった。
クセモノ俳優シャールト・コプリーを使ったなら、もっとキ●ガイじみた演技をさせて欲しかったなぁ。
素材の良さも残っているので悪い作品ではないですが、韓国版見たことないなら、そちらをまず見てほしいと思います
すべからさん [映画館(字幕)] 6点(2015-03-31 01:44:31)
1.《ネタバレ》 日本のマンガを原作にした韓流犯罪バイオレンスのリメイク。歪んだ情愛が生んだ復讐劇。その衝撃的なオチがわかっていたことは別にして、オリジナル版に比べてドロドロ度が足りない。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-17 23:04:24)
別のページへ(6点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 6.26点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
415.26%
5210.53%
6736.84%
7947.37%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS