チャイニーズ・ブッキーを殺した男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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チャイニーズ・ブッキーを殺した男

[チャイニーズブッキーヲコロシタオトコ]
The Killing of a Chinese Bookie
1976年上映時間:135分
平均点:6.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(2004-05-10)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2010-08-08)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ジョン・カサヴェテス
キャストベン・ギャザラ(男優)コスモ
シーモア・カッセル(男優)モート
アル・ルーバン(男優)マーティ
ティモシー・ケリー(男優)フロー
ヴァル・エイヴリー(男優)ブレア
ジョン・フィネガン(男優)タクシーの運転手
脚本ジョン・カサヴェテス
音楽ボー・ハーウッド
撮影フレデリック・エルムズ(カメラ・オペレーター)
アル・ルーバン
ロブ・ハーン(カメラ・アシスタント)
製作アル・ルーバン
配給シネセゾン
録音ロバート・ニュードスン
ボー・ハーウッド
スタントクレイグ・R・バクスリー
その他アート・レヴィンソン(プロダクション・マネージャー)
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1.《ネタバレ》 ナイトクラブのオーナーであるコズモの視点で描かれたちょっと変なテイストのフィルム・ノワールです。終始コズモの行動だけを追っているので、“殺し”をやってからは画面で何が起こっているのかすこぶる判りにくい。このコズモという男もなかなかユニークなキャラで、裏街道とショウビジネスの裏も表も知り尽くしている上に自分でストリップショーの台本を書き演出もして司会までする。演じるベン・ギャザラの渋さは特筆もので、彼の生涯一の演技かもしれません。 実はコズモはカサベテス自身の投影で、ストリップショーは彼が毎回苦労して撮っている映画の暗喩になっているのではないでしょうか。借金を返してやっとクラブを我がものに出来たと思ったら、すぐさまバクチにボロ負けして負債を作っちゃうところなぞ、映画を撮るのに借金を重ねたカサベテスそのものです。コズモに“殺し”を強要するギャングたちは、さしずめカサベテスを苦しめたメジャーのお偉方やプロデューサーたちということなのかな。すると“チャイニーズ・ブッキー”に擬えられた殺してしまいたいほど憎い奴とは誰なんでしょうね(『愛の奇跡』で編集権をめぐって大げんかになったスタンリー・クレーマーだったりして)。なんて考えてみると、本作は実はカサベテスの『81/2』だったのかもしれませんね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-04-28 00:01:08)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.80点
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200.00%
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400.00%
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6120.00%
7480.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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