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にあんちゃん

[ニアンチャン]
1959年上映時間:101分
平均点:7.38 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画実話もの小説の映画化
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タイトル情報更新(2020-06-12)【イニシャルK】さん
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監督今村昌平
助監督浦山桐郎
キャスト長門裕之(男優)安本喜一
松尾嘉代(女優)安本良子
吉行和子(女優)堀かな子
二谷英明(男優)松岡亮一
小沢昭一(男優)金山春男
西村晃(男優)北村五郎
殿山泰司(男優)辺見源五郎
河上信夫(男優)総務部長
草薙幸二郎(男優)坑夫長船
岸輝子(女優)かな子の母
高原駿雄(男優)自転車屋の店主
加原武門(男優)労務幹部
松本染升(男優)精肉店の店主
高木均(男優)正禹
芦田伸介(男優)鉱業所長
穂積隆信(男優)桐野先生
浜村純(男優)西脇
日野道夫(男優)前田
山岡久乃(女優)せい
大滝秀治(男優)西河
北林谷栄(女優)坂田の婆
高山千草(女優)花子
榎木兵衛(男優)
牧よし子(女優)
脚本今村昌平
池田一朗
音楽黛敏郎
撮影姫田真佐久
企画坂上静翁
配給日活
美術中村公彦
編集丹治睦夫
録音橋本文雄
照明岩木保夫
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2.《ネタバレ》 そうか~、これは『キューポラのある街』の原点のような作品ですね。貧しい家族の物語であるだけでなく、きょうだいの絆を描いていることも共通しています。一応長男の長門裕之が主演ですが、実質的に下の2人が主人公ですね。厳しい現実ながらも子供らしく遊ぶ場面があり、要所要所にユーモラスなシーンも挟まれていて、題材ほど暗さを感じさせないのがよかったです。最後に楽天的とも思えるほど未来に希望をもっているところは、やはり時代を感じさせます。当時は東京の情報などほとんど入ってこないでしょうから、未知なる世界へのあこがれはかなり大きかったと思います。それと、子供だからということも大きいのでしょう。今の子供はこれほど将来に希望を持てるのかと、思わず考えさせられました。
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-07-28 20:03:39)
1.《ネタバレ》 今村昌平作品にしては、性描写が全くない。
これにまず驚き。
しかし、今村監督ならではの“泥くさい描写”は健在である。
田舎町の泥臭さをストレートに映像に焼き付けている。

「にあんちゃん」が貧しくて厳しい環境ながら、未来に希望をもって敢然と山を登るラストシーン。
これは北野武監督作品『キッズ・リターン』のラストシーンを思わせる素晴らしいシーンである。
どんな苦しい環境においても、「希望」を持ってさえいれば、人生が「終わった」ということにはならない。
苦境に立たされても、熱い「希望」を決して捨ててはならない。
「希望」を持つことこそが、生きる上で非常に大切であり、生きる喜びの源泉となり得ることを、本作は雄弁に物語っている。

力をもらえる、心に残る良作であった。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 7点(2008-03-08 19:32:49)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 7.38点
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6225.00%
7225.00%
8337.50%
9112.50%
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