草原の野獣のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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草原の野獣

[ソウゲンノヤジュウ]
Gunman's Walk
1958年上映時間:97分
平均点:6.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(1958-07-15)
ウエスタン
新規登録(2004-03-12)【M・R・サイケデリコン】さん
タイトル情報更新(2022-06-22)【Olias】さん
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監督フィル・カールソン
キャストヴァン・ヘフリン(男優)
ジェームズ・ダーレン(男優)
音楽ジョージ・ダニング〔音楽〕
モリス・W・ストロフ
撮影チャールズ・ロートン・Jr〔撮影〕
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2.《ネタバレ》 「何でこんなに性格違うのかしら・・・同じように育てたつもりなんだけどねぇ~」とは、同性の子を育てた母親のありがちなセリフ(笑)
普通は弟の方がやんちゃというのがよくある傾向だと思いますが、この映画は逆で、やんちゃなのは兄の方。
母親が登場せず、父親の子育ての寄与度が高いと逆転現象が起きるのでしょうか。
それはさておき、ストーリーは良く出来ているのは勿論、登場人物それぞれの演技も素晴らしく良い仕事をしていると感じられますが、どうしてもB級以上の映画には成り得ない悲劇の香りが漂う作品のように感じてしまいます。
主役の兄エドは観る側からも良い印象を持たれずに終いには撃たれて死んでしまうし、父親リーも弟ダーヴェイもその脇役に過ぎずということで、ストーリー展開を考えるとどうしても大物俳優を並べられない矛盾を抱えた作品に思えてしまいます。(邦題もかなりビミョー過ぎるw)
そのエドですが、ストーリー序盤では親父の手元にある缶を撃ったり女性に対しても乱暴気味に接したりと何となく悪ぶれている感が出ている様子。終盤にかけては看守を欺き人に向けて銃を放つようになったりと、段階を踏むように悪役に成り進む人物描写をするところにストーリー構成の上手さが出ていたように思います。
個人的には、馬の仲買人と父親リーとの駆け引きのシーンが好きで、法廷での証言を盾に欲しい馬を取っていく仲買人と悔しそうな表情をするリーでしたが、その後に銃で撃たれて瀕死の状態になった仲買人に対しては一転強気に出たりするなど、主役以外のところでもなかなか見ごたえのあるプロットのように感じました。
また、ごく自然に撮られている白馬が走るシーンですが、大平原の中で乗り手がいない馬の動きをしっかりとコントロールする調教技術や、それを追うブレないカメラワークも見事。
ラストは、エドが銃で撃たれる直前のリーの手元についてやや分かりにくい感があったところが残念でしたが、ダメ親父なりの判断で後々の死者を増やさないよう先手を打ったと解釈し、ハッピーエンドと捉えることにしましょう。
もっつぁれらさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2022-07-23 15:59:11)
1.古い西部劇ですがなかなかいい感じでした。銃の力で築きあげた大牧場主の父親と自分の思い通りに育ってくれない息子たちのよくある確執物語ですが、西部開拓時代の荒っぽいバイタリティーといつの時代にも見られる親から子への成功体験押付けの頑迷さが伝わってくる映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-11-26 18:41:14)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6233.33%
7233.33%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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