ニライカナイからの手紙のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ニライカナイからの手紙

[ニライカナイカラノテガミ]
2005年上映時間:113分
平均点:5.85 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-06-04)
ドラマ
新規登録(2005-03-08)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2019-09-19)【イニシャルK】さん
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監督熊澤尚人
助監督橋本光二郎
キャスト蒼井優(女優)安里風希
平良進(男優)安里尚栄
南果歩(女優)安里昌美
金井勇太(男優)内盛海司
前田吟(男優)田中
斎藤歩(男優)崎山
比嘉愛未(女優)平良美咲
脚本熊澤尚人
配給ザナドゥー
あらすじ
竹富島に住む風希は、幼い頃に父親が亡くなり、母と暮らしていた。ところが、6歳の時にその母親が東京に行ってしまい、おじいと暮らすことに。母親からは風希の誕生日に手紙が来るだけ。20歳になったら事情を説明するという約束なのだが・・・。
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2.竹富島の人々が持つ「うつぐみの心」とは、お互いの生活を確認、励まし合う風習であるという。忘れかけていた大切なものを再び発見したような懐かしさで胸がいっぱいになった。東京で真実を知り戻ってきた風希が、島の皆から慰められるシーンは本当に泣ける。当初、オジィの表情の乏しさに戸惑った。嘘を吐き続けなくてはならなかった無表情、また思いを上手に表現できない不器用さと捉えることもできるが、なぜこの俳優を起用したのか疑問に思えた。しかし最後、風希が島に戻った翌日に、ふたりで朝食をとるシーンでの繊細な眼差しの演技に、それまでのモヤモヤしたものは、すっかり晴れてしまった。心憎い演出でした。
ヒロポンさん [DVD(邦画)] 8点(2006-10-21 12:14:12)
1. すばらしい作品です。ちょっと哀しいけど、見終わった後、何かこう前向きになれる映画です。竹富島の光景がとても心を癒してくれます。

 最近、手紙のやりとりは年賀状位しかしてませんが、直筆の文字の暖かみもまた良いなと、この作品を見て思いました。

 蛇足ながら、この作品には郵政民営化を進める動きに対するアンチテーゼが感じられたんですけど、私だけですかね?
TMさん [DVD(邦画)] 8点(2006-05-07 20:48:01)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 5.85点
000.00%
113.85%
200.00%
327.69%
413.85%
5311.54%
6934.62%
7830.77%
827.69%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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