バトル・ロワイアルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バトル・ロワイアル

[バトルロワイアル]
(バトル・ロワイアル 3D)
Battle Royale
2000年【日】 上映時間:113分
平均点:5.44 / 10(Review 427人) (点数分布表示)
公開開始日(2000-12-16)
アクションサスペンスシリーズもの政治もの青春もの学園もの小説の映画化バイオレンス
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タイトル情報更新(2017-04-22)【イニシャルK】さん
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監督深作欣二
助監督原田徹(監督補)
演出寺田はるひ(ボイス・トレーニング)
諸鍛冶裕太(アクションコーディネーター)
キャスト藤原竜也(男優)七原秋也(男子十五番)
前田亜季(女優)中川典子(女子十五番)
ビートたけし(男優)教師キタノ
山本太郎(男優)川田章吾(男子五番)
安藤政信(男優)桐山和雄(男子六番)
柴咲コウ(女優)相馬光子(女子十一番)
栗山千明(女優)千草貴子(女子十三番)
塚本高史(男優)三村信史(男子十九番)
高岡蒼佑(男優)杉村弘樹(男子十一番)
三村恭代(女優)琴弾加代子(女子八番)
永田杏奈(女優)清水比呂乃(女子十番)
佐野泰臣(男優)山本和彦(男子二十一番)
馬場喬子(女優)矢作好美(女子二十一番)
美波(女優)慶子
深浦加奈子(女優)バスガイド
宮村優子【声優】(女優)ビデオのお姉さん
竜川剛(男優)安城三尉
谷口高史(男優)七原の父
内藤淳一(男優)滝口優一郎(男子十三番)
広川茂樹(男優)月岡彰(男子十四番)
本田博仁(男優)新井田和志(男子十六番)
柴田陽亮(男優)沼井充(男子十七番)
横道智(男優)旗上忠勝(男子十八番)
新田亮(男優)元渕恭一(男子二十番)
日下慎(男優)赤松義生(男子一番)
松沢蓮(男優)飯島敬太(男子二番)
西村豪起(男優)大木立道(男子三番)
山口森広(男優)織田敏憲(男子四番)
小谷幸弘(男優)国信慶時(男子七番)
大西修(男優)倉元洋二(男子八番)
増田裕生(男優)黒長博(男子九番)
郷志郎(男優)笹川竜平(男子十番)
島田豊(男優)瀬戸豊(男子十二番)
中井出健(男優)林田先生
石川絵里(女優)内海幸枝(女子二番)
神谷涼(女優)野田聡美(女子十七番)
木下統耶子(女優)稲田瑞穂(女子一番)
池田早矢加(女優)江藤恵(女子三番)
澤渡智実(女優)小川さくら(女子四番)
三原珠紀(女優)金井泉(女子五番)
金澤祐香利(女優)北野雪子(女子六番)
加藤操(女優)日下友美子(女子七番)
日向瞳(女優)榊祐子(女子九番)
石井里弥(女優)谷沢はるか(女子十二番)
野見山晴可(女優)天堂真弓(女子十四番)
花村怜美(女優)中川有香(女子十六番)
井上亜紀(女優)藤吉文世(女子十八番)
金井愛砂美(女優)松井知里(女子十九番)
関口まい(女優)南佳織(女子二十番)
山村美智(女優)レポーター
岩村愛(女優)前回優賞者の少女
前田愛(女優)キタノシオリ
原作高見広春「バトル・ロワイアル」(太田出版)
脚本深作健太
音楽天野正道
ポーランド国立ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏)
作詞降谷建志「静かな日々の階段を」
作曲降谷建志「静かな日々の階段を」
ヨハン・シュトラウス2世「美しく青きドナウ」
ヨハン・セバスチャン・バッハ「G線上のアリア」
ジュゼッペ・ヴェルディ「レクイエム」
編曲Dragon Ash「静かな日々の階段を」
主題歌Dragon Ash「静かな日々の階段を」
土屋アンナ「CHECKMATE mash up ANTY the 紅乃壱, VOLTA MASTERS」3D版
撮影柳島克己
小松高志(撮影助手)
製作東映(「バトル・ロワイアル」製作委員会)
ギャガ・コミュニケーションズ(「バトル・ロワイアル」製作委員会)
WOWOW(「バトル・ロワイアル」製作委員会)
企画佐藤雅夫
岡田真澄
プロデューサー深作健太
小林千恵〔プロデューサー〕
片岡公生
鍋島壽夫
配給東映
特殊メイク松井祐一
特撮納富貴久男(ガン・エフェクト)
BIG SHOT(ガン・エフェクト)
大屋哲男(VFXスーパーバイザー)
美術部谷京子
北野武(劇中画)
衣装江橋綾子
編集阿部亙英
録音柴崎憲治
照明小野晃
その他芦川誠(スタンドイン)
原田大三郎(スチール)
深作健太(3D版監修・脚本)
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62.リアルタイムで映画館で観た勢で、公開前から国会で議論されたり、その年に少年犯罪が多かった事などから批判を浴び、それがかえって話題を呼んでいましたね。
初見時の私はやはり衝撃的な内容に驚きつつも、映画だからこそ体験できる非日常的な地獄絵図に血湧き肉踊っていたのも確かなのでした。
とにかく内容は単純で、ひたすら殺し合いが行われるんだけど、ビートたけしの存在感がこの映画を圧倒的に面白くしていると感じた。
ちなみに好きなキャラは相馬光子で、彼女の生に対する執着が凄いし、ただ奪う側に回りたかったという単純明快さは清々しいまでの悪女っぷりで最高だった。
逆に嫌いなキャラは千草で、戦闘能力はなかなか高いものの、悲劇のヒロインを気取り過ぎている点や、いちいち言動が大袈裟で、キャラを作りすぎている点が痛かった。
あとはまあ早々にゲームから降りる奴やなんとか運営を倒そうとする奴や殺人ガチ勢など色んな奴らが出てくるので面白い。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2017-11-30 20:22:30)
61.《ネタバレ》 この作品が公開された時、ちょうどこの映画の主人公たちと同じ中学生でした。映画そのものよりも、R指定にするかどうか、過激がどうのなどと、大人たちがバカみたいな喧嘩をしていたという印象が残っています(映画冒頭の
テロップにも唖然としますね。教師への暴行シーンがあるから?なめんなよ)。かといって、自分も映画自体には興味がなく、スルーしていましたが、最近になってようやく見ました。なんだ、面白いじゃないですか!原作を読んでる読んでないで評価はかなり割れているようですが、原作未読のオレは好きですね。キャラの描き方も、これくらいが丁度いいんじゃないでしょうか。Wikipediaで設定を読んだだけですが、キャラがスーパー中学生ばかりで、こんなもん描かなくてもいいだろうとすら思ったくらいです。明確には描いていなくても、キャラの奥行きを想像するのびしろはあったような気がします。柴崎コウの「奪う側になりたかった」という独白も、「それまでは奪われる側だった」という彼女の過去が垣間みれます。ちょっと生々しいシーンもあるけれど、彼女が一番好きなキャラだなあ。昨今ではあまりみられないヒリヒリ感が映画全体に漂っていて、意外や意外、大好きな映画になりました(この映画を「大好き」なんて言い方したらまた変な目で見られる?)。もし今バトル・ロワイアルをするならば、対象者は就活生とかになりそう。つくづくゆとり世代って他の世代から厄介者扱いだなあ(自分もゆとり教育世代のハシリです。)
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-13 14:01:23)
60.小説、漫画、映画と全て見たが、よくまとめてるなぁというのが印象です。キャスティングも悪くないです。藤原竜也は上手い!!
zackさん [映画館(邦画)] 8点(2009-12-03 11:22:24)
59.《ネタバレ》 この映画は兎角暴力の場面がクローズアップされがちですが非常に強いメッセージ性を感じました。生徒たちはこれでもかというほどの仕打ちで死にまくりますが、まず、何故このような状況に陥る羽目になったのか。この辺はさすが深作欣二監督、丁寧に描かれています。なのでどちらかというとキタノに同情してしまった。今の若者はその場のノリなどで理不尽なことでもせせら笑いながらやれたりしてますが、最後のキタノの「人を嫌いになるってことはそれなりの覚悟が必要なんだ」というセリフとともに深作欣二監督は現代に警鐘を鳴らしたかったのではないでしょうか。
Endorphineさん [DVD(邦画)] 8点(2008-07-22 22:39:50)
58.原作未読。映画のみの感想だが、これは凄い。中学生同士が殺し合うという内容に、公開当時は国会をも巻き込む騒動になった。だが、蓋を開けてみればいつもの深作節全開のバイオレンス作で、言われるほどの不道徳な作品ではなかった。安藤政信と柴咲コウの有無を言わせぬ暴力性、疑心暗鬼から生じる灯台での死闘。タランティーノが熱狂するのも頷ける。ただひとつ、七原ばっかり何でそんなにモテるんだ!?
フライボーイさん [映画館(邦画)] 8点(2007-11-29 17:13:36)
57.もう、ちょーーートラウマ!!中学生のとき見て、修学旅行に行くのが怖くなり、また首から血が出るシーンを見て、すごく憂鬱になったのを覚えています。
でも、久々に見なおしたら、これ、実は泣ける映画だったんだなと気づいた今日この頃でした。
SAKURAさん [DVD(邦画)] 8点(2007-02-19 21:46:47)
56.《ネタバレ》 自分がこういう状況下に置かれたら・・・。三村的な行動を起こすかな、桐山も悪くない。守る守ると言ってて具体的な行動を何も起こさない主人公には全く感情移入できません。
郭嘉さん [映画館(字幕)] 8点(2006-03-27 23:56:56)
55.この映画好きっていうと人格疑われるかもしれないけど、それでも私はこの映画が好きだ。絶対にあり得ないシチュエーションの中で繰り広げられるリアリティ。人間誰でもあんな状況陥ったら、友達にも刃を向けるんでしょうね。愛する人も殺しかねない。そしてやはり凄い存在感をはなっていたのが栗山&柴咲コンビ。二人ともギラギラしてました。おかげでヒロインの女の子の顔すっかり忘れてしまいました(失礼)そして何といっても安藤政信!!!めっちゃかっこいい!!セリフ無しであれほど狂気に満ちた演技するなんてすごい!アクターズスタジオ生かおまいは!!いやいや惚れましたよ。藤原も良かったです。あとOPはかっこよすぎて鳥肌たちました。タランティーノが惚れるのもすっごく分かります。単純に良い映画でした!
Ronnyさん 8点(2005-03-03 03:04:07)(良:1票)
54.初めて見た深作欣二のバイオレンス映画だったのだが、70歳の老人が監督にしてはパワーを感じるし、面白かった。僕はこの映画を遺作だと思いたい。生徒役の俳優に関してはこの映画で初めて見た藤原竜也や柴咲コウ、栗山千明などが印象的。とくに相馬光子役の柴咲コウは怖すぎて今でもテレビなどで彼女を見ると相馬光子を思い出してしまう。桐山役の安藤政信もそれまで見た映画の印象とは違う一言も喋らない狂気に満ちた生徒役を好演している。それから、説明ビデオのシーンとビートたけしの役名が笑える。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 8点(2005-03-02 22:51:36)(良:1票)
53.何を書いていいのか分からないし、既に色々書き尽くされてると思うのでシンプルに。…怖かった。色んな意味で怖かった。でも、救いがない訳でもなく、涙する部分もたくさんあった。いいとか悪いとかは個人の判断だし、見ること自体には価値があるんじゃないかなと思いました。はい。
あかりん☆さん 8点(2004-09-05 16:58:33)
52.モラルを問われる映画だけど、私は嫌いではありません。なぜならある種のカタルシスを感じたからです。中学生同士が殺し合う、確かに前代未聞ですね。しかしその悲劇の舞台となった無人島は緑にあふれ、空や海は青く澄んでいました。そんな場所で、学校という小さな社会の中で生きてきた彼らはその象徴である制服を真っ赤な血に染めて戦いました。そこには一人一人の個性やドラマがありました。そして時には切なく時には壮絶に、みずみずしい若い命がたくさん散っていきました。そしてEDのモノクロの集合写真、それはまだ何も知らなかった頃のもう戻ることのできない思い出。青春の残像です。残酷だけど、どこか切なく美しく清々しい。けれどそれは映画の中だけのカタルシスです。もちろんこんな悲劇が現実に起こったら吐き気がするだけです。若い命が散るのは悲しいことです(感動的なBGMも流れないしね!)。だから見るなら現実と虚構をはっきり区別できることが前提です。リアリティは確かにないけど、コミック風青春映画ととらえて私は良しとしました。
ピンクさん 8点(2004-08-28 16:47:11)
51.柴咲コウかなり恐かったなあ。リングの貞子より全然恐い。やっぱ人間て恐いよ。
rainbowさん 8点(2004-06-26 08:21:39)
50.結構楽しいんでないかい。
ゲソさん 8点(2004-06-10 02:39:27)
49.結構おもしろい。
yoshiakiさん 8点(2004-06-07 10:47:08)
48.予想どおり点数割れてますね・・・。僕は不謹慎かもしれませんが、素直におもしろかったです。映像とテンポとそしてクラシック音楽が世界観を確立してます。これほど音響効果が印象に残る映画ってあったかな?くらい。映画を見たあと読書なんてしない僕が、あんなぶっとい原作を一気に読んでしまった。アイツも強いけどコイツも強そう・・・誰が勝つの?みたいな。主人公がのらりくらり勝つのは分かってますが、優勝候補同士の対決やら、一般学生の極限の心理状態やら見所満載。現実世界でしちゃいけないこんな事、映画にしてみたって良くないです?それを現実にしちゃいけないよってことで。そこは見る側の問題なので、作品としては全然アリ。
ぷりとさねさん 8点(2004-05-03 09:11:01)
47.あえて高得点なんですが、いろんな意味で騒動が起こってた割には、中味は・・・報道の通りの映画じゃないじゃん?というのが結論です。報道側はちゃんと映画を観て報道してたのでしょうか?いかにもな映画が出来て、とりあえず叩いとけば主婦層の視聴率も取れるだろうな。この程度だったと思います。殺しシーンを繰り返せば、バイオレンス映画で危険だと思わせるだけの効果はあるでしょう。国会議員の試写にまで発展したし。とはいえこの世代に込めたメッセージは、具体的にはない作品。だけど感動の押し売り映画を見せるより余程見て欲しいから、この点数です。で、最近この映画を例の少女が借りてたというのをちょっと意図的に報道してますね。少女にとってはしょせん「コロンバインのボウリング」だったんでは?(わからないかた、ボウリングフォーコロンバインのほうを見てください)
へろりうしオブトイジョイさん 8点(2004-03-27 05:27:31)
46.点数情報にある点数のバランスを見ると、この映画の特殊性が分かりますよね。突飛ではない設定の柔軟性に、驚きの映画です。
オドリー南の島さん 8点(2004-03-15 14:16:28)
45.設定がおもしろい。皆の死に様を見て、自分がこの状況ならどうするかって考えさせてもらいました。あと武の演技は素晴らしいのひとことに尽きます。
ふくちゃんさん 8点(2004-02-26 11:18:38)
44.恐いです。なんの予備知識も知らずにいきなり観たので腰抜かしました。

ラナさん 8点(2004-02-19 00:41:15)
43.原作も漫画も読みました。やはり読んでからこの映画を見ると確かに不満は残ります。でもこの作品は設定自体が好きです。その時点ですでに6点。映画は原作が長いだけ説明不足がかなりあるし、エピソードもコンパクトになっています。狂い度もかなり下げてありますが、中学生同士が殺しあうって設定で日本でここまでやって、国家で取り上げられ社会現象にまでなったってトコに+2ポイント。でも個人的にはそんなに大騒ぎするほどの作品ではない。こんなことで大騒ぎしてた国会議員とマスコミがアホらしい。で、内容に移りますが、たしかにこの作品には不満もあります。例えば演技がどうも生きるか死ぬかの極限状態という感じがしない。それにとって付けたような"メッセージ"(原作ならその意味が分かるのですが、この映画では説明されていない)。などあります。でもとにかくこの作品は好きなんです。結局最後は相性なんですね。
A.O.Dさん 8点(2004-02-05 13:02:58)
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【点数情報】

Review人数 427人
平均点数 5.44点
0153.51%
1307.03%
2225.15%
3368.43%
44510.54%
54811.24%
65913.82%
76815.93%
86214.52%
9255.85%
10173.98%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.16点 Review12人
2 ストーリー評価 4.93点 Review15人
3 鑑賞後の後味 3.86点 Review15人
4 音楽評価 6.00点 Review13人
5 感泣評価 2.60点 Review10人
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