ママレード・ボーイ(2018)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 マ行
 > ママレード・ボーイ(2018)の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ママレード・ボーイ(2018)

[ママレードボーイ]
2018年上映時間:127分
平均点:4.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-04-27)
ラブストーリー青春ものロマンス漫画の映画化
新規登録(2018-12-24)【かっぱ堰】さん
タイトル情報更新(2019-02-21)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督廣木隆一
キャスト桜井日奈子(女優)小石川光希
吉沢亮(男優)松浦遊
優希美青(女優)秋月茗子
藤原季節(男優)三輪悟史
遠藤新菜(女優)鈴木亜梨実
竹財輝之助(男優)名村慎一
寺脇康文(男優)三輪由充
筒井道隆(男優)小石川仁
谷原章介(男優)松浦要士
檀れい(女優)小石川留美
中山美穂(女優)松浦千弥子
脚本浅野妙子
廣木隆一
音楽世武裕子
主題歌GReeeeN『恋』
製作鷲尾天
ワーナー・ブラザース(製作幹事/「ママレード・ボーイ」製作委員会)
日本テレビ(製作幹事/「ママレード・ボーイ」製作委員会)
パルコ(「ママレード・ボーイ」製作委員会)
集英社(「ママレード・ボーイ」製作委員会)
読売テレビ(「ママレード・ボーイ」製作委員会)
博報堂(「ママレード・ボーイ」製作委員会)
東映アニメーション(「ママレード・ボーイ」製作委員会)
配給ワーナー・ブラザース
美術丸尾知行
録音深田晃
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
《改行表示》
1.《ネタバレ》 原作は90年代の少女マンガとのことだが、127分間これを見続けるのはちょっと厳しい。前半は個別のエピソードをただ並べた感じで、後半は長々しいので早く締めろという気分になる。ちなみに主人公女子の「やだやだやだ」というのが気に障って黙れ!と言いたくなった。本当にこういうのは向いてない。 基本設定が荒唐無稽なのは突っ込まないとしても、自分としては特に主人公男女があくまで互いに執着する理由が全くわからない。それより「あとでな」と京言葉で言っていた女子(演・山下永夏?)と親交を深める方がいいのではと思った。また親友のエピソードが主人公のストーリーにどう関係するかも不明だったが、これはたとえ禁断の恋でも一途に貫くようあらかじめ勇気づける趣旨だったのか(案外そうか?)。 自分としては当然antiイケメンなので、こういう場合は幼馴染を応援したくなるわけだがそれが通らないのは普通にしても、この幼馴染が恥ずかしいことをやらかして捨て台詞を残して消えてしまってそのままだったのはみっともない。また元カノも一人で激しく思い込んでいるのを観客に嘲笑されるために出て来た感じだったが、そういう原作ではそれぞれ一定の存在感を持っていたと思われるキャラクターがぞんざいな扱いをされているようなのは気の毒だ。 なお室内も屋外もそれぞれに見栄えのする映像ができていたようには思う。海岸の場面で、犬と一緒に遠方を歩く人物がいたのは芸が細かい。また楽しい旅行がスマホの外枠で表現されるのが時代の反映だとは思った(何で門司だったのかは不明)。  キャストに関しては、優希美青さんが大人っぽくなっていて(「ちはやふる 結び」より)女優としての貫禄も少し見えたのは結構なことだが、年齢が倍近い男とのキスシーンはちょっとショックだ。正直これはマイナス要因だ。また遠藤新菜という人は、少し前に別の変な映画で変な扮装をしてものすごく変な役をやっているのを見たが、今回は少し洋風顔のカワイイ系美少女で安心して見られた。そのほか、わざとかも知れないが題名の男とその父親の身長差を目立たせすぎではないかと思った。
かっぱ堰さん [インターネット(邦画)] 4点(2019-01-01 16:21:51)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
41100.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS