アデライン、100年目の恋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アデライン、100年目の恋

[アデラインヒャクネンメノコイ]
The Age of Adaline
2014年【米】 上映時間:112分
平均点:6.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-10-17)
ドラマラブストーリーファンタジーロマンス
新規登録(2016-09-08)【たくわん】さん
タイトル情報更新(2018-06-15)【たろさ】さん
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キャストブレイク・ライヴリー(女優)アデライン・ボウマン
キャシー・ベイカー(女優)キャシー・ジョーンズ
ハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)ウィリアム・ジョーンズ
エレン・バースティン(女優)フレミング
アマンダ・クルー(女優)キッキ・ジョーンズ
リンダ・ボイド(女優)リーガン
フルヴィオ・セセラ(男優)タクシー運転手
製作ゲイリー・ルチェッシ
シドニー・キンメル
美術クロード・パレ(プロダクション・デザイン)
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6.《ネタバレ》 序盤、凄い勢いでナレーションがすっ飛ばしていくところで、もったいないなあ、と。このスタート地点や、あるいはその後の経過をしっかり描いてこそ、それらを背負ってしまった主人公の人生の重みが表現できるはずです。「それ」に気づいたとき主人公はどうしたのかとか、母を追い抜いてしまった娘の心情とか、重大なポイントはいくつもあるでしょ。それと、科学的な説明をしようとするナレーションもまったく余計で、最後なんかは、白髪一本と主人公の表情だけで全部表現できます。中盤のじわじわしたドラマはなかなか強力だったり、現在パートからの極力断片的な回想は慎み深かったりと、その辺は優れていたので、とにかく導入と着地の粗さが何とも残念。
Oliasさん [DVD(字幕)] 6点(2018-06-15 00:29:58)《新規》
5.《ネタバレ》 よく出来た作品でした。
歳を取らない事で変わりゆく周囲の時間とは違い、変化のない主人公が普通の幸せを避けている虚しさをうまく表現出来ています。

見終わった後に展開は真逆だが、ベンジャミンバトンを思い出しました。ベンジャミンバトンを見て面白いと思う方は見て損はないと思います。
メメント66さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-11-27 02:17:06)
4.《ネタバレ》 主人公は美人ですねぇ。注文を出すとすれば2点。1点目は本来の年齢はおばあちゃんなのだから「外見は20代だけど行動や言動が20代っぽくない」という演出があればよかったです。2点目は、最後に白髪をアデラインが見つけた時。それでもう十分に時が動き出したことがわかるだろうにナレーションで「時間が動き出した」とわざわざ言った点は不要だと思いました。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-10-12 18:18:35)
3.《ネタバレ》 20世紀初頭の装いがまた特に似合い、艶やかなブレイク・ライヴリー女史がすばらしかったです。もちろん他の役者さんたちもしっかりと脇を固めてくれていました。アデラインが自暴自棄にならずに計画的に移住をし、恋から避け、多言語を習得すること、生まれた時代の「古典」に携わる仕事をすること、など、時の川に漂いながらも自分だけは不変というむなしさをうまくあらわしていたと思います。余韻にじっくり浸ることができる上質な作品でした。
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2017-04-20 11:08:41)
2.アデラインの年齢...世代...。誰もが願う永遠の若さの意味とは...。アデライン。29歳のとき、彼女が落雷による電磁圧縮作用で得たのは、1日たりとも老化しない体。100年の時が経ち、孤独に苦しめられ続けた彼女。彼女が不老となってすぐ、FBIに拘束された経験から、10年単位に素性を変えるようになる。ともに暮らせる人も無く、過去を思い返しては悲嘆に暮れ、最愛の一人娘も老い、愛犬の死も何度も経験し、そしてそんな生活がいつまで続くかも分からない。叶わない願いだからこそ「不老」は魅力的なわけだが、老いないだけでは失うものの方が多いようだ。でも、彼女は自らの死を以てそんな状況を終わらせようとはしない。人生そのものを大事にする彼女は、本質的に「前向き」な性質なのだろう。(それとも宗教的な?)そして、全編通して映像の美しさが印象に残る作品だ。まあ、主演のブレイク・ライブリーが美しいのは間違いないのだが...神々しさすら感じるほどだ。アデラインが、もっと地味で男から言い寄られることの少ない女性だったら、また違った人生だっただろうと思ったりして。彼女はパーティで知り合った男性エリスと付き合うこととなるが、今までの経験からあと一歩が踏み出せない。娘からの後押しもあり、やっと彼の愛を受け入れることを決心する。そしてそんな彼女にラストシーンで本当の幸せが舞い戻ってくる。その内容と顛末は観てのお楽しみ...。普通の人なら落ち込むこともある現象が、彼女にはこの上ない幸せなのだ。軽くほほ笑む彼女に観客はゆったりとした温かみを感じるだろう。久し振りに出会った素敵な大人の物語だった。ハナマル!
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 8点(2017-03-17 23:26:42)(良:1票)
1.《ネタバレ》 ブレイク・ライブリーの為に製作された様な作品です。
「フォレスト・ガンプ」や「ベンジャミン・バトン」を面白いと思える人なら、本作を観て損をしたとは思わない筈。
他2作と異なり、物語の比重はどちらかと言うと現在の主人公を中心に淡々と進み、過去100年の出来事は回想や持ち物・写真等で補足される構成。
そんな中、娘さんが時間の経過を物語る上手い存在になっている。
また、フォレスト・ガンプのApple Computerの逸話へのオマージュなのか、黎明期のXeloxに主人公が投資をする描写は思わずニヤリ。
余りにも淡々と話が進むので「もしかして駄作か?」と思い始めた頃、終盤から登場するハリソン・フォードの存在が物語を予想外にガツンと分厚いものにする。これぞ正にスターの貫禄か。
回想シーンに登場する若い頃のハリソン・フォードを演じた役者さん、思わず噴き出しそうな位に良く似ていて、どこからこんな役者さんを連れてきたのか感心。
最後、ある出来事を経て主人公は年を取る様になるのだが、ラストシーンは外見が年老いた主人公が過去を懐かしむ様な構成にして欲しかった。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-09-12 13:07:40)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6350.00%
7116.67%
8233.33%
900.00%
1000.00%

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