クーデターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クーデター

[クーデター]
No Escape
2015年【米】 上映時間:103分
平均点:6.40 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
アクションサスペンス
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監督ジョン・エリック・ドゥードル
キャストオーウェン・ウィルソン(男優)ジャック・ドワイヤー
レイク・ベル(女優)アニー・ドワイヤー
ピアース・ブロスナン(男優)ハモンド
脚本ジョン・エリック・ドゥードル
音楽マルコ・ベルトラミ
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1
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15.《ネタバレ》 あまり期待してなかったけど終始ハラハラできる良作だった。
自分があの状況になったらパニックになって真っ先に殺されるな。
ただでさえ慣れない海外では精神的プレッシャーがあるのに
暴徒が同国人を皆殺しにしていくのは恐ろしいな。

あと結局007はやっぱり007だったのだろうか。
SASUKEさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-08-05 19:58:24)
14.クーデターというよりゾンビ映画に近い。アジアの途上国での野蛮人からの執拗な襲撃を知性と家族の絆で次々と乗り切っていく。家族の愛があれば何でもできると思わせてくれようとしているのは伝わってきますが。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 3点(2018-08-08 22:10:47)
13.絶体絶命の状況を脱して、また同じように...と続く映画。
話は単純だが緊張感が続く。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2018-08-08 21:03:16)
12.《ネタバレ》 いやあ~確かにここで皆さんがおっしゃる通り、主人公一家が武装して暴徒化した民衆から徒手空拳でひたすら逃げるだけのプロットなのですが、次から次へと絶望的状況が続き、まさに息つく暇なく最後まで見てしまったという感じでした。普通なら鬱陶しい途中のCMになんか救われたような気分になってしましました。

現実にアルジェリアのプラント施設やダッカのレストランで日本人がテロにあった現実を知るだけに、決して絵空事ではなく世界のどこでも起こりうる話で、並みのホラー映画よりもよっぽど恐ろしい映画でした。あの家族はあの後普通の生活に戻ることができるのでしょうか。

映画の中でピアス・ブロスナンが触れていましたが、災難にあったアメリカ人家族には同情してしまいますが、しかし先の大戦で超大国となったアメリカが世界各地で自国の利益と自国企業の利権を守るために行ってきた数々の蛮行を考えると、民衆=悪、と単純化できないところもあると感じました。
キムリンさん [地上波(吹替)] 6点(2018-08-03 23:50:28)
11.《ネタバレ》 知名度は低いがなかなかの完成度。退屈は無し。社会的要素も含まれたクーデターによる人間パニック。
いちばん恐いのはゾンビでも怪獣でもない、生きた暴徒(人間)だよ。
2人の夫婦に幼い娘2人というユニットも良い、逃走劇が困難を極める。ただのカップルなら展開がありきたりになりそうだからね。
ベトナムへ逃げたってことは舞台はカンボジアか?
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-08-21 12:48:30)
10.《ネタバレ》 Netflixで原語字幕鑑賞。原題はNo escape。前の方の投稿にもあるようにB旧映画のにおいがしますが、意外に面白い。途中にはこのような映画では定番の?な部分もありますが(子供を隣のビルに放り投げる、Pブロスナンあっさり死亡、主人公肺を撃たれても、気胸・肺出血にもならず生き延びれる)、それはそれで楽しめた気がする。100分だが、もう少し短くしても後味すっきりという気もする。それから子供たちも生き延びれて本当に良かったが、絶対PTSDになってて普通の生活に戻れないっしょ、という感想しかわかない。
おさとわさん [インターネット(字幕)] 6点(2017-07-10 15:27:57)
9.《ネタバレ》 欧米の大企業に対する反発から起こる、とあるアジアの国のクーデター。そこに居合わせた家族が巻き込まれるサスペンス。外国人を殺害することを目的に追ってくる暴徒たちから逃げる、ただそれだけの設定だが、緊張感が途切れるとこがなく一気にみせる。P・ブロスナンは旨みのある役で、存在感残しています。
カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-04-30 10:18:02)
8.《ネタバレ》 最初から最後まで、休むことなくドキドキ、ハラハラの逃走劇。
そういえば、3年前にタイ行った時は大規模デモがあった直後のため、高速道路であんなカッコした人たちがトラックの荷台に10人ぐらい乗って走っていたのを思い出し、
あそこがこんな状況になったら確かにやばいななんて思いながら見ました。
この映画の面白いのは、反撃がほぼなしでとにかく逃げる。子連れで逃げる。というところ。
たいていの映画はだいたい、どこかに子供を置いて、またはどこかで子供と離れてしまい、親が必死に反撃しながら助かる道を探すという感じなのだが、
子供と一緒に、いつも抱いて逃げるため、まあ、なにもできずにひたすら逃げるという感じになる。
また、途中途中でいいだすおしっこだ、ぬいぐるみだの子供のセリフで、イラっとしてしまうが、まあ、子供ってそんなもんだからねえ。
というわけで、最後まで十分楽しめる映画でした。
シネマファン55号さん [インターネット(吹替)] 8点(2017-01-31 14:39:05)
7.《ネタバレ》 ああわわわわぁぁぁ、ヤバイヤバイマジでシャレになってねーー、これは緊張感・危機感はんぱないっす。キャスティングにオーウェン・ウィルソンとピアース・ブロスナンという手堅いメンツ。個人的にオーウェンは好きな人やな~、この人の普通っぽい雰囲気(笑)がとっても良い、で、の、ピアース・ブロスナンの安定感は最高、あー助かった感これまたはんぱないw。こういう状況によーーく似合ってる人だなぁ。しかし、まさかの展開が!!! はぁぁぁ、疲れたな~~ 。久々ドキドキものでゴザイマシタハイ

Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2016-10-12 13:59:33)
6.コワ!コワすぎ!もう映画のほとんどドキドキしっぱなし。耐えられへんほどドキドキしてもーた。幼い娘二人をもつ家族が南アジアのとある国の街でクーデターに遭遇し、外国人が次々殺される最中、逃避行する映画。ホテルの部屋にいて、隣の部屋とか反乱軍に皆殺しにされてる状況で、もうね、怖くて怖くて。序盤ですら、この怖さ。俺、この映画、耐えられるのか?と心配になってきたよ。まさに、観てる自分が、そんな状況になってる感覚になちゃって、下手なホラーより数倍も怖い。しかも、一人ならまだしも、奥さんもいるし、幼い娘が2人もいるんやで、どないすんねんこの状況。結婚して家族がいる人は観ない方がいいかも、心臓に悪いわ。もう怖くて、逆に終わりまでの時間が気になっちゃって、やばい所を脱出しても、まだ時間あるやん、まだやばいことあるんやと何回も絶望的になってしまった。怖い体験したい方はオススメかも。
なにわ君さん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2016-09-22 17:05:59)
5.《ネタバレ》 ただただ絶望しか感じない。クーデターは怖すぎる。あそこまで味方っていないもんなのかね。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-08-28 17:02:46)
4.《ネタバレ》 コメディアンのオーウェン・ウィルソン主演ということで裏をかいてシリアス系の重い話で攻めて来るのかと思ったが、見ているとどうにもご都合主義が目に付き真面目に見ていられない。現地人はランボー怒りの脱出を思わせるステレオタイプな東南アジア人に描かれ見ている側の緊張感を殺いでいく。この手のドラマは好きなのでそれなりに楽しんでは見れたが期待していたのとはかなり違った。
Robbieさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-08-16 18:16:38)
3.《ネタバレ》 外国人は皆殺しだ――。東南アジア某国。転職を機に、愛する妻とまだ幼い2人の娘と共に赴任してきたジャック。11時間にも及ぶフライトを終え、会社が用意した高級ホテルの一室にチェックインした彼らは、新たな地で人生の再スタートを切るはずだった。だが、次の日の朝、ジャックは街の異変をすぐに感じ取る。中断されたままのテレビ、いつまで経っても接続されないネット環境、街を忙しなく行き交う軍部隊、不穏な住民たち…。やがて、〝彼ら〟がジャックの目の前に現れるのだった。鉈やピストル、軽機関銃で武装し、外国人抹殺を叫ぶ血走った目の暴徒たちが…。すぐさま家族と共に脱出を図るジャックだったが、街は一夜のうちに彼らに占拠されていたのだった。はたしてジャックたちは無事に国外へと脱出できるのか?外国人を次々と殺しまくる凶暴な暴徒たちの真の目的とは?そして、ジャックたちを幾度も助けてくれるハモンドと名乗る男の正体とは?パッケージやキャスティングからいかにもB級感ぷんぷんの本作なのですが、ピアーズ・ブロズナンが出ているということで今回鑑賞してみました。冒頭こそ、これぞアジアでございと言わんばかりののっぺりとしたカメラワーク、無意味なスローモーションの多用等々先が思いやられていたのですが、暴徒と警官隊が暴動を起こしてからはもう畳み掛けるように続くアクションシーンの連続にけっこう惹き込まれて観ている自分がいました。もう何をするか分からない残虐非道な暴徒たちが暴れまわる中を、幼い2人の娘と共に決死の覚悟で逃げ惑う主人公の姿に素直にハラハラドキドキ。救援に来たと思いきやいきなり銃を乱射してくるヘリコプターの襲撃に始まり、隣のビルに乗り移るために娘を無理やり放り投げたり、家族と一緒に死体に隠れて敵を遣り過ごしたり、変装して小さなバイクに乗り込んだ彼らが群集が暴れまくる夜の街に繰り出したりと、なかなかハードなアクションの連続で観客をぐいぐい惹き込む展開はなかなかのもの。「これは思わぬ掘り出し物かも!?」と思いながら観ていたのですが、後半息切れしたのか、アクションが幾分かスケールダウンしてしまい、いささかだれてしまったのが残念でした。特に僕は、P・ブロズナン演じるCIA職員ハモンドの薄っぺらさが若干気になりました。国際政治の裏舞台で常に死と隣り合わせで生きてきた男はもっと冷徹であるべきだと僕は思うのです。それが、「俺たちのせいだから君たち家族を全力で助けてやる」と宣言したばかりか命まで投げ打って主人公家族を救出するというのはさすがに甘すぎやしませんか。そこらへんが僕的に気になりましたが、それでも娯楽作としては充分水準に達していたと思います。第三世界を舞台にした、重厚な軍事アクションとして観て損はありません。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2016-08-10 23:31:37)
2.《ネタバレ》 出た!クーデター!…って政治的な感じかと思いきや想像以上のヤバさがそこに合った。
言葉も通じない、文字もわからない、状況さえ掴めない。そんなよくわからないアジアの異国で追ってくる奴らは話なんて1ミリも聞く気も無い奴ら。外国人なら問答無用で殺しちゃう。
こっちにゃ妻も娘二人を連れて逃げなきゃいかんのだ。もうとにかく逃げても逃げても先が見えない逃げられない。
強くもないパパがとにかく知恵を凝らして敵を避けて行く逃亡劇は息が詰まりそうな出来映えです。
そんでもって本来頼りになりそうなピアース・ブロスナンさんの登場。やはり彼の存在感、安心感は溜まりません。だから死んだ時の絶望感もひとしお。
って、この人も毎度毎度役柄が殺しのプロみたいな役ばっかりですね。もうちょっと変わり種かと期待しましたがやっぱり彼に期待されているのは007のような役なんでしょうか。
スピード感ある逃亡劇もラスト、パパもママもとにかく顔が怖いです。子を全力で守る時人間はまさしく獣になりますね。最高です。
最初から最後まで嫌な予感と最悪な出来事が起こりそうな雰囲気たっぷりの最高にヒリヒリした作品でした。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2016-07-31 13:08:53)
1.B級の匂いをさせながらのオープニング。ふと気づくとピアース・ブロスナンじゃありませんか。「あの人は今」的な映画って外れが多いんだよね。とか思っていたら、あれよあれよと、緊迫ムード。なんだろう、いつもの定番なんだけど、暗くてよくわかんないシーンもあるけど、アジア人の残虐さ加減とか、ビルとビルのジャンプとか、ほどよい?あり得ない感が、逆に緊張感を生んでいました。奥さんもいい感じにキレイで、「あんなキレイな奥さんだったら、そりゃ、命がけで守るでしょ。」っていう理由付けもやっぱり大事だよね。主人公の人、ナイトミュージアムのカウボーイだったんだ。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-07-28 22:38:21)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 6.40点
000.00%
100.00%
200.00%
316.67%
400.00%
516.67%
6853.33%
7213.33%
8213.33%
900.00%
1016.67%

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