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ウッドストックがやってくる!

[ウッドストックガヤッテクル]
Taking Woodstock
2009年上映時間:121分
平均点:5.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-01-15)
ドラマコメディ青春もの音楽もの
新規登録(2011-01-21)【Carrot Rope】さん
タイトル情報更新(2013-06-24)【S&S】さん
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監督アン・リー
キャストディミトリ・マーティン(男優)エリオット・タイチバーグ
ヘンリー・グッドマン(男優)ジェイク・タイチバーグ
イメルダ・スタウントン(女優)ソニア・タイチバーグ
ジョナサン・グロフ〔男優〕(男優)マイケル・ラング
メイミー・ガマー(女優)ティシャ
エミール・ハーシュ(男優)ビリー
ダン・フォグラー(男優)デヴォン
リーヴ・シュレイバー(男優)ヴィルマ
ユージン・レヴィ(男優)マックス・ヤスガー
ジェフリー・ディーン・モーガン(男優)ダン
ポール・ダノ(男優)フォルクス・ワーゲン男
ケリ・ガーナー(女優)フォルクス・ワーゲン女
脚本ジェームズ・シェイマス
音楽ダニー・エルフマン
撮影エリック・ゴーティエ
製作ジェームズ・シェイマス
セリア・コスタス
アン・リー
製作総指揮マイケル・ハウスマン〔製作〕
美術デヴィッド・グロップマン(プロダクションデザイン)
編集ティム・スクワイアズ
録音ユージーン・ギーティ
ドリュー・クニン
フィリップ・ストックトン
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3.エロくもグロくもないが、やたらと素っ裸が出てくるためR15指定という…(クスリの方がまずいのかな?)。主人公はウッドストック・フェスティバルを招致した青年エリオット。困難を乗り越え、成功に導く…といったようなものではなく、ウッドストックと私(と両親と友達)みたいな映画。エリオットと父親にとっては人生の転機になった訳だからドラマ性もあるにはあるんだけど、それが中心ではない。「こういう事があった」「こういう人たちもいた」みたいな感じが多く、特に後半は面白さを見いだせず困ってしまった。最後のシーンは嫌いじゃないが。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-01-18 17:31:27)
2.《ネタバレ》 1969年という“時代”の雰囲気をなんとか再現しようと頑張っていることは評価したいところ。
あの頃のアメリカの“自由さ”というものが伝わってくる。
現代においては、何事においても便利な世界にはなったが、何か大切なものを失ってしまったような気がしてならない。
自由を謳歌する精神や、熱狂するようなクレイジーさや、人と人との繋がりというものが失われてしまったのではないか。
法律や規律を守ることはもちろん大事なことだが、悪い意味で行儀良くなってしまったのかもしれない。
主人公の父親もラストで語っていたが、生きているのか死んでいるのか分からないような状態が、現代のような気がする。
ドラッグやフリーセックスが正解とも言えないが、生きているという実感が現代に欠けているような気がしてならない。
映画としては、興味深いイベントが描かれているため、集中して鑑賞できるが、手放しで絶賛するほどの面白さはないと思われる。
多数のユニークなキャラクターが登場しているが、どのキャラクターも活かし切れていないという印象であり、中途半端に映る。
登場してきて会話して終わりか、登場してきて騒いで終わりのパターン。
サブキャラクターは登場するだけでよく、核となる主人公の成長ストーリーと捉えることもできるが、それも曖昧な仕上りとなっている。
ウッドストックフェスティバルを経験することにより、人間的に成長して、地元や親元を離れて旅に出るという流れが、心に訴えてくるほどのデキではなかった。
母親との関係や、ユダヤ人やゲイについても踏み込めていないか。
イベントの描き方としても、祭りの後に残る疲労感やゴミの山というものはきちんと描かれているが、イベントの苦労や障害も簡単に描かれており、バタバタしている間に、なんとなくイベントが始まり、なんとなくイベントが終わったという印象も残る。
実際にその通りだったのかもしれない、また主題から離れているのであえてカットしているのかもしれないが、この点についても物足りない。
また、当時の映像を使えなかったのか、使いたくなかったのか分からないが、肝心のミュージックシーンもないというのもやや拍子抜けか。
1曲くらいはきちんと聴きたかったところだ。
六本木ソルジャーさん [映画館(字幕)] 6点(2011-02-14 23:20:18)
1.《ネタバレ》 うーん。何とも言い難い映画だなー。
決して出来のいい映画とは思えないが、こういう映画は資料的価値もあるし、後世に残ったりするんだろうね。ライブハウスとかで流しとくのにももってこいな映像だし。
序盤こそ、色濃いキャラクターが次々に出てきて結構笑わせてくれるし、段々話が面白くなっていきそうなストーリー運びでワクワク感が高まる。
なのに、中盤以降はストーリーとか伏線とかがあまり意味をなさなくなっている。ひたすらフェス、ヒッピー、ドラッグの光景を映しまくるばかりなのだ。ドロんこの道をせっせと歩く人の群れ。すっぱだかで水浴びするヒッピー。いつの間にかコンサートは始まっていつの間にかコンサートは終わっている。ステージがしっかりと映されることはない。
いかにして苦労してこのイベントを成立させたかっていうのは実はあんまり描かれていなくて、せっかく序盤で積み上げたストーリーを途中で放り出しちゃうのは勿体ない。
音楽はただのBGMで、熱心に音楽を聴きに来たってわけじゃない客(要するにヒッピー?)の生態を映したような感じ。
女も男もハイなヒッピーやら劇団員やらは、恥ずかしげもなく全裸を披露。ちんちんはほとんどぼかさずブランブランしてるし、まんまんのおけけもしっかり映るよ!それが自由ってことだ!!そんな映画。
すべからさん [映画館(字幕)] 6点(2011-01-30 11:01:54)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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