ザ・バニシング-消失-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・バニシング-消失-

[ザバニシングショウシツ]
Spoorloos
1988年【オランダ・仏】 上映時間:102分
平均点:8.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
サスペンスミステリー小説の映画化
新規登録(2004-09-21)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2009-04-13)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ジョルジュ・シュルイツァー
脚本ジョルジュ・シュルイツァー
製作ジョルジュ・シュルイツァー
編集ジョルジュ・シュルイツァー
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4.《ネタバレ》 全体的に描写自体は地味なのだが、結末部分がとにかくその辺のホラーなど問題にならないくらいにおぞましく、かつ(怖いを通り越して)恐ろしい映画である。サイコ・サスペンスでは文句無しに最強レベル。かなり緩慢で(前半は正直言って若干退屈)、かつ非常に淡々としつつも、徐々に徐々に着実に不穏さを増してゆく展開運びは全体的に極めて秀逸で、ラストの一気に盛り上がる緊迫感→絶望感は他に類を見ない素晴らしさ。犯人のサイコな演技も◎。掘り出し物ながら、非常にオススメ。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 9点(2019-12-10 23:27:57)《新規》
3.まず、冒頭のトンネル内の一件により、主人公の男に全然好感が持てないので全然感情移入できないし、必死で消えた恋人を探す様子を観ていてもふーんという感じしかしなかった。冷たいですけど。

それよりも、犯人の奴の得体の知れないヤバさがじわじわと感じられて、現実にこういう奴居るかもしれないというリアルな怖さがあった。

いかにも80年代のサスペンスという感じで、最近の映画を見慣れた人にはテンポは遅く感じると思うが、淡々としているからこそ主人公の絶望などがより深く感じられると思う。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-05-21 21:17:37)
2.《ネタバレ》 スタンリー・キューブリック大絶賛作品で本邦劇場初公開という事で駆けつけました。
良き夫良き父親良き教師であるレイモンが自身の異常性を証明しようと静かに理路整然と行動する姿が怖くて息苦しい。
サスキア生存に一縷の望みを託したレックスの賭けの結果があまりにも酷過ぎて、誘いをかけ続けたレイモンを八つ裂きにしてやりたいと興奮状態に。
救いの無さが極まれるラストショットに後味の悪さを噛み締める。
1滴の血が流れる事も無く、殺人描写があるわけでもないのですが、上質のサイコロジカルサスペンスでした。
The Grey Heronさん [映画館(字幕)] 8点(2019-04-18 01:29:05)
1.《ネタバレ》 味のあるサスペンス・ホラー
ヨーロッパ的な雰囲気のある映画だ。

突然彼女が消えてしまう。おおよそ起きたことはすぐにわかるのだが、細かい部分の謎はどんどん深まっていき、画面にひきつけられる。

最後の犯人との対話は恐ろしい。
こういう普通の人が普通に犯罪をしていくというのが妙にリアリティーがある。

ラストはわりと予想できたが、しかし後味は非常に悪い。
θさん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-09-04 19:02:53)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 8.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8250.00%
9125.00%
1000.00%

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